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たかじんの番組は

今日はJA粕屋資産運用部会の研修会に出席して来ました。古賀からは、私を含め5~7人の出席でした。

夕方からは、社団法人東福岡法人会主催の、新春講演会が「ホテルセントラーザ博多」で開催されるというので、此れには夫婦で出席しました。
「たかじんのそこまで言って委員会」の司会者、辛坊治朗氏が講師で来られるというので楽しみにしていました。
講演会テーマ 【政治・経済ー情報のウラを読む】
講 師      辛坊 治朗 氏
色々な話をされましたので、書いてみます。(興味が有るか、無いか、解りませんが?)
たかじん氏の今回の病気事態は軽いものであるが、入院される前から「たかじんのそこまで言って委員会」の番組自体が続くかどうか解らない状態だった。
1)辛坊氏自体が、8年も続いたのでそろそろ辞めたいと思っていた事。
2)出演者の三宅久行氏の糖尿病がひどく、この番組も含みTVタックルなど、一切の番組を降りたいと言っているのを一年間引っ張ってきた事。
3)昨年10月に番組中で「東北の食べ物は食べたら死ぬ」と言った、中部大学の教授がいて、この問題が今でも尾を引いている事。

しかし、たかじん氏が倒れた今、反対に辞めることが出来るかどうか?。

橋下氏のこと
1)10期連続赤字であったが、橋下氏に変わり4期の黒字。(大阪府)
2)オーケストラを潰して、年間5億円を浮かした。(大阪府)
3)職員の給与10%カット、ボーナス5%のカットを実行。(大阪府)
4)大阪市でも、3)をしたいと思っている。
5)維新の会は、全国400人の衆議院候補を本当に立てようとしている。
6)石原氏や亀井氏とは、根本的なところで考え方が違うので、手を組むことはありえない。

その他について
1)大阪市では、18人に1人が生活保護者で、税収6千億円の内3千億円が生活保護費に消えてゆく。(国でも税収の一割は、生活保護費として出費)
2)1997年の、小泉首相、竹中大臣の時が一番税収があった事。
3)消費税は、将来的に30パーセントになる事。
4)選挙は遅くて6月、早ければ3~4月になる。
維新の会を潰す為には、準備の出来ていない早い時期(3~4月)が良い。
5)各、自治体には今年の5月20日あたりに、投票上の確保をするよう連絡が行っている。
6)マスコミは嘘はつかないが、本当かどうかは解らない。(本質は此処にある)

勉強になった一言
1)次の選挙を考えるのが政治屋、次の世代を考えるのが政治家。
2)政治家は死ぬ覚悟ですべき。(橋下氏が良い例)

以上でした。勿論前後の話があってこその話ではありますが、大変面白く勉強にもなりました。
(※「違っていたら、ゴメンナサイ」が〆の言葉でした。)

新しい駅ビルの阪急を見て、帰路に着きました。

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