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まつり古賀の一日

平成24年11月18日(日)
まつり古賀の出店搬入(福岡ファミリーハウス)の手伝いです。
07:00より搬入開始、09:00からしか売ってはいけないのですが、並べる先から取っていかれますので断りを言うのが大変そうです。
食事もままにならない状況でしたが、交代で何とかこなしているようで15:00にはトラックに山ほど持ってきた商品も底が見えてきました。
「骨髄バンク」、「スマイルハウス」など色々な名前で出店し続けて10数年になるそうですが、今年が過去最高の売り上げとなったそうです。
(私は荷物の搬入と片付けしか手伝っていませんが、協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

福岡ファミリーハウスとは、病気のために治療を受けている子どもたち
(原則18歳以下)とその家族のための滞在施設です。
1995年11月に多くの方の援助により第1号ハウス「あいのいえ」がオープンし、たくさんの方々の寄付によって運営されています。
現在では「エンゼルハウス」、「ぽっぽハウス」、「なかよしハウス」、「あいのいえ」、「バンビハウス」、「森の家」、「ポピーハウス」などがあります。
※「森の家」は九大病院、「ポピーハウス」は九州ガンセンターの施設ですが、清掃作業を行っています。それ以外は福岡ファミリーハウスで運営しています。

09:00からは、K-1(古賀の一品)グランプリの審査です。(運よく審査員に当選しました)01、古賀の旬みかん餃子
古賀市商工会青年部の職業バラバラのメンバーが集まり、古賀を盛り上げる為にがんばりました。ミカン塩もグー。(あったかい状態で、食べたかった。)

02、焦がし魂
古賀を代表する老舗食堂「志きしま食堂」(私はここの豚テキが、一番!。)

03、古賀流すき焼き 鶏すき
私が食べたのは汁が多かったので、うどんを入れれば最高かな?。

04、香味野菜のカラフルチキン
福岡県産鶏の「はかた一番どり」を使った料理です、色も鮮やかな料理です

05、かすやごはん小松菜コロケット
ごはんのコロッケかと思いきや、チョット違う、リゾットコロッケに小松菜。美味しいです。

06、青柳さんちの親どりまるごとスープ
アッサリ塩味のスープ、美味しい。が、青柳さんちの玉子を使って雑炊にして欲しかった。

07、ほんの古賀の一麺(ネーミング、ばっちり)
「市長より古賀を愛する男」トビオ君、面目躍如のこの一品。
野菜、味噌、醤油は勿論12種類の素材全てが、古賀産とは驚き。それを「ほんの一麺(面)」とは、アッパレ!。

08、わかめ菜餃子
モチモチの食感と、噛んでいれば出てくるヌルット感、いいです。
私は、森農園開発の「辛か酢」で食べるのもいけると思います。

09、“そのまんま”の人参じゃむ
私のような、野菜の苦手な人には最高。体にいいのがなんとも。

10、古賀産地の野菜たっぷりゆず餃子
ゆず胡椒好きな、九州人ならではの発想だと思います。三つ目の餃子ですが、アッサリ味なので気になりません。

11、野菜のソース
「人参じゃむ」だったり野菜ソースなど、体にいいものばかりの出品です。
此の商品も、色々な食べ方ができそうでいいです。

12、あまっこトマトのタルト
福岡ではまだ珍しい「あまっこトマト」甘くてビックリデス。
1位の責任で、製造しなくては。(「出来ない」と言っていたので。)

13、ちょこぽん
ココアの風味が広がり・・・・スミマセン、私には甘くて!・・・・無理。
(※美味しくないわけでは、ないですよ)

14、果肉たっぷりシャーベットゼリー
デザートにちょうどです、果肉たっぷりがいいです。

15、みかんがはいったチキンカレー
最後に来てカレー?、と思いましたが口当たりの良い、滑らかな、風味豊かなカレーでした。
どの商品に印をつけたかはナイショですが、皆本当に美味しかったです。
天気が良かったのもあるでしょうが、大変な人出の会場内でした。15:30より片付けを始め、16:00過ぎには終了しました。

※古賀市の献血奉仕活動にも参加させて頂きまして、101名の方に献血をしていただきました。30分以上待って頂いた方もいたと思います、ありがとうございました。

※「大根川でごぼうを洗う」を見るには、こちらから。

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