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やっと書けます、古賀市議会 6月議会最終日

平成25年6月19日(水)
09:30 古賀市議会 6月議会最終日
付託議案の、報告、質疑、討論、採決が行われ、17議案、1請願の合計で18の結果がでました。(この結果に疲れ、今まで書けませんでした。)

気になったのは、
第50号議案
古賀市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例の制定について
第62号議案
古賀市特別職の職員及び教育長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について       ・・・・・・・・でした。

第50号議案では、「古賀市特定用途制限地域」自体に反対するものではないが、地元住民への説明があまりに不足しているので一律に規制を掛けるのではなく「地元住民の意見を聴いてからにして欲しい」ということで、動議を出し「特別委員会を作り、そこでよく審議して欲しい」と、訴えたのですが(賛成9・反対9)で、議長判断で否決の結果となりました。

そこで、市民から付託された議員の半数が訴えている事に対し「議長判断での否決は、いかがなものか?。」と、議長不信任の動議が出たのですが、少数(7名)の為に否決となりました。(流が見えたようで、非常に残念。)

第50号議案の結果は、賛成9人、反対9人、の可否同数となりましたが、これも議長判断での可決となりました。
翌6月20日古賀市議会の様子を伝える各新聞。

第62号議案は、賛成12人、反対6人で原案可決となりました。
これは、労使協議を踏まえ
・一般職員給与を     2.2%の削減
・市長は           5%の削減
・副市長と教育長     3%の削減
を認めることとするものです。

以上ですが、第62号議案にいたっては「市議会議員は?」の声は、いまだにありません。

コメント

コメントは2件です。

  1. 角沖雄二 のコメント:

    職員報酬減額は市の財政状況によっての事だと思います。市会議員の皆さんは特別公務員で古賀市のため活動されています。そうすれば、当然、立場は一般公務員と同じように自ら議員報酬減額を提案すべきと思います。議員報酬は費用弁償の件を含め見直すべき事案だと考えます。
    特定用途地域については、都市計画法見直しの間の暫定措置ですよね。私の地域にも説明会の案内がきていましたが、私は行ってません。前回の調整区域編入提案の時、いろいろ意見を言わせてもらいましたが、意見として聞きました。しかし、計画は変更致しませんと。
    意見を聞かない説明会を開催するのは市役所のアリバイ作りですか?
    私もこの手法で段々と無関心になっていたような気がします。
    準都市計画区域は、農地法・農振法により開発が困難な状況にあります。建物の建築制限等不要です。こんな条例を作るより、古賀市全体の農地を含めた都市計画を早急にやってください。
    市長は自分の施策の1丁目1番地といったとか、言わなかったとか?市長の公約にはありませんでしたよね。誰に・・・・?

    • 髙原 伸二 のコメント:

      角沖さん 
      1)職員報酬減額は市の財政状況によっての事だと思います
      :政府は、国家公務員の給与減額措置に準じて地方公務員給与についても削減を求め、地方交付税を削減しました。(古賀市では今年度の地方交付税が、6,600万円削減されています)
      2)議員報酬減額を提案すべきと思います
      :あるところで言って見ました。
      (この件は、会った時にでも)
      3)議員報酬は費用弁償の件を含め見直すべき事案だと考えます
      :議員報酬に関しては、只今勉強中ですもうしばらくお待ち下さい。費用弁償に関してはこのブログでも何度か書いていますが、その通りと思います。
      (意外な議員が猛反対しています、これも会った時に)
      4)意見を聞かない説明会を開催するのは市役所のアリバイ作りですか?
      :そう思います。(そうとしか思えないことばかり)
      5)私もこの手法で段々と無関心になっていたような気がします
      :まんまと思う壺です。
      6)古賀市全体の農地を含めた都市計画を早急にやってください
      :「マスタープランがそれです」と、何度も聞かされています。
      7)市長は自分の施策の1丁目1番地といったとか、言わなかったとか?
      :力一杯!言っています。
      8)誰に・・・・?
      :私が一番聞きたいところです。

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