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リボンの会

一週間後、11日(土曜日)に迫った「たかはら伸二事務所開き兼新春の集い」の為、お昼から地元東区へのポスティングを、H氏、N氏、の応援を受け家族でして貰いました。・・・私の方は、友人知人にお願い参りでした。

私の妻に、「血液疾患を考える患者・家族の会、リボンの会」より定期的に、活動報告が送られてきています。今回その中に特定非営利活動法人・全国骨髄バンク推進連絡協議会、発行の「全国協議会ニュース」が送られてきました。その記事に、全国骨髄バンク推進連絡協議会の会長に、市川團十郎氏が昨年7月に就任されたと載っていました。

市川團十郎氏が、白血病を患ったのがきっかけだと思いますし、ネームバリューも関係があると思います。市川團十郎氏は白血病を完治されましたが、有名人が病気になるとたちまちその病気にスポットが当たり、その病気を知らなかった人が知るようになり認知度が広がりいいことだと思います。しかしながら、病気を克服できなかった場合には、治らない病気だと思われかねい事があるのも事実です。

特に血液疾患はかつて不治の病といわれ、此れまで何人もの有名人が病に倒れ亡くなられた方が、少なからずおられます。フジテレビ朝の、めざましテレビで司会をされている大塚範一氏が、急性リンパ性白血病で番組をお休みして治療に専念されています。治療はつらく長い道のりですが、一日でも早いご回復を、心よりお祈りします。

以上のようなことが「リボンの会」の会報に載っていました。
私の息子も、夏目雅子さんや格闘家のアンディ・フグ氏と同じ病気だった為、その当時は、生きた心地がしなかったことを憶えています。現在はあのころに比べ、医術の進歩もいちじるしいものですから、大塚範一氏には、病気を克服していただき、テレビで元気な姿を拝見したいものです。

「リボンの会」ホームページ

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