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中国産米

稲刈り後、初めての田耕しを〝気乗りがしなかったのですが〟してきました。
最初の気持ちとはウラハラに、土に触るのは好いもんです。時間が立つにつれ気持ちよくなってきました。途中、姪っ子の手伝いもあり? 作業は順調に進みます。
TPPも、今は忘れて《安全・安心・美味しいお米》を作るだけです。

中国産米を国産米より3割安くして、販売する大手スーパーもあるそうですが、それを聞いて、合点がいくことがあります。

昨年の田植えをしているときに、何件もの米屋さんから「この田んぼで出来る米を全部売って下さい。」などと言われましたし、最初の頃の米の値段は一昨年に比べ、一俵あたり3千円~5千円位は高かったものですが、すぐに落ち着いてきたので何故かな?とは思っていました。
被災地の皆さんには申し訳ありませんが、災害地の面積を考える(原発被害地含む)と、そう簡単には快復できないと思っていたので意外な思いでしたが、〝大手スーパー中国産米販売〟の記事を読んで納得です。

現在自給率40%といわれる中でほぼ100%を維持する米までが、ただ値段が安いというだけ(そこが大事!、なのも分かるけど)で輸入に走るとはいかがなものか?という気持ちです。

※中国産が全部悪いとは思わないが、食品だけに不安なのも確かです。

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