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北朝鮮人権侵害問題啓発集会が福岡市役所で

平成25年6月30日(日)
13:00 北朝鮮人権侵害問題啓発講演会(集会)
今日は昼(14:00)から、リーパスプラザでのロビーコンサートを見に行く予定でしたが、北朝鮮人権侵害問題啓発集会が福岡市役所15階講堂で13:00より執り行われるというので、そちらを優先しました。

会場についてみると、若者からお年寄りまで沢山の参加者で一杯でした。
(主催者発表によると、525人の記載者)
13:00、定刻どおりに始まりました。

開会の挨拶を
:救う会宮崎代表      吉田 好克
来賓の挨拶を
:拉致問題担当大臣     古屋 桂司
:内閣総理大臣補佐官    衛藤 晟一
:福岡県知事        小川 洋
:福岡市長         高島 宗一郎
議員紹介
救う会 会長挨拶
:救う会全国協議会会長   西岡 力
家族会より挨拶
:代 表          飯塚 繁雄
:副代表          有本 明弘
:浜本 七朗  有本 喜代子  市川 龍子
:斉藤 文代  平野 フミ子
署名お渡し
各県救う会の紹介
:福岡  大分  熊本  宮崎  長崎  佐賀
シュプレヒコール
:救う会 大分代表 伊藤田 雄三
閉会の挨拶
:救う会 九州連絡協議会 福岡代表  辻 幸雄
家族会(拉致被害者家族)の挨拶は来福者全員がされましたが、生の声を聞いていて無念さがヒシヒシと伝わってきました。(終了14:45)
終了後は国民大行進と称し、拉致被害者家族、救う会各県代表等を含めて、福岡市役所北側玄関より天神一帯を廻って、再び市役所北側玄関に戻る行進となりました。

15:00に集合し、30分ほどの出発式を行い三班に別れての出発でした。
「デモでは有りません!大行進を整然と行う為に協力してください。」などの注意がいくつかあり、全員がプラカードを持っての行進となりました。
1時間ほどの時間をかけて、市役所北側玄関に戻ってきました。
その場で解散式となり、お礼の言葉を頂き17:00に解散となりました。
※この参加に付いては、議員活動でもなんでもなく「一日本人の一人としての行動」と理解してください。
北朝鮮に拉致をされてもう40年経つんです、被害者家族の無念さを思うといたたまれない気持ちです。どうにかならないのでしょうか?。

政府認定の拉致被害者は17名ですが、救う会は更に7名を認定、他に警察庁は2名を拉致被害者と断定しています。又、特定失踪者問題調査会は拉致被害者の人数を100名以上と推定しています。

北朝鮮の拉致事件に関しては、まだまだ書きたい事はたくさんありますが、長くなりますので今はただ、一日も早く帰国(救出)できる事を祈るばかりです。

主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
:救う会・福岡 / 救う会・大分 / 救う会・熊本 
:救う会・宮崎 / 救う会・長崎 / 救う会・佐賀
後援:福岡県・福岡市・日本会議福岡

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