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古賀市長 不起訴の決定

平成24年11月28日(水)マスコミ報道により

竹下 司津男古賀市長が公職選挙法違反(虚偽事項公表)の容疑で告発されていたことに対し、検察は不起訴の決定を下しました。
不起訴は当然のことではありますが、このくだらない告発によって参考人として粕屋警察署に長時間に及ぶ事情を聞かれた人達(最近の警察に良くある、誘導による聴取であったと聞くが。)が多数いたことが気の毒でなりません。
※虚偽事項=社長ではなかった。・・・・・・の事らしいですが、誰も社長だから票を入れたわけではない。

「落選が悔しいのは、分からなくもない!」しかし、それを人のせいにしてのその後の行為は「見っとも無いにはなはだしい」限りである。
にもかかわらず、いまだに「検察審査会」がどうのこうの言っている輩がいるらしい。・・・・・・・・・・もう、そんなことはどうでもいいのですがこれ以上、古賀市政を停滞させないで欲しいものです。

ですが、一つだけよかったことがあります。
同じように公職選挙法違反容疑で告発され書類送検されていた吉住議員が、不起訴処分になった事です。
大根川でごぼうを洗うを見れば分かりますが、あれほど見事な証拠写真があるにもかかわらず不起訴処分になった事は喜ばしい限りです。
この一件を判例にして、これからは古賀市議のみならず、全国の議員が安心して当選祝賀会が開けるという訳ですから。

コメント

コメントは2件です。

  1. さかざき のコメント:

    祝賀会OK!とのことで、新たな古賀市スタンダードの確立にガッカリ感この上ありません。。。でも、パーっとやるときは呼んでください。

    • 髙原伸二 のコメント:

      さかざきさん コメントありがとうございます。
      ガッカリしないで下さい、必ずお呼びしますので(できなかったりして!)。
      今回の検察の判断は、ある意味画期的なことだと思います。新聞によると粕屋警察署が本人を呼びつけ、「口頭注意」をしたと書いてありますし
      「だいこん川」を見ると分かりますが、投票日当日の写真まであるのにこの判断ですから・・・・・・・検察!バンザイ!!!。

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