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地球環境セミナーと九州フードフェスティバル

11月9日(金)福岡国際会議場で行われていた
地球環境セミナー「アジアの自然と環境について考える」に行ってきました。
コメンテーターに加藤 登紀子さんを向かえ、「アジアの自然と環境についてみんなで考えてみませんか?」ということで始まりました。
基調講演 【アジアの水事情について】
講 師  アンドレ・ジーカス氏(国連ハビタット水と衛生部門コーディネーター)のお話が終わった後、司会進行を加藤登紀子さんに代わり具体的事例発表として4名の方のお話がありました。

1)ネパール「村おこしとコーヒー栽培」
発表者 ダルマ アディカリ氏(ネパール児童教育振興会 理事)
2)インドネシア「マングローブ植林とエビ養殖池再生」
発表者 エンダン スヘディ氏(シドアルジョ水産専門学校 学長)
3)マレーシア「福岡方式によるゴミ埋立地の改善と埋め立て跡地利用技術」
発表者 松藤 康司 氏(福岡大学工学部 教授)
4)カンボジア・インドネシア「環境国際協力と水ビジネス」
発表者 今永 博 氏(北九州 環境局長)
2時間ほどで終了しましたが、あっという間に終わったような気がしました。
マングローブの木は202種類もあるということや、福岡市と福岡大学共働で開発した「福岡方式」といわれるゴミ埋め立て方式が、国際的に有名で世界のモデルになっている事など、知らない事ばかりでした。

※地球を1mの球だとすると、水はコップ1杯分しかなく、飲める水はティースプーン1杯分しかない。
※ネパールでのことわざ:その土地に1年住むのなら米を作りなさい、10年住むのなら木を植えなさい、100年住むのなら子どもに学問を与えなさい。

お昼になり外にでてみると「九州フードフェスティバル」が開かれていたのでそちらで昼食をすます事にしました。
九州以外(東北など)からも出店されていて、座る所もない程盛況でした。

何時ものように「大根川でごぼうを洗う」を覗いてみます。

コメント

コメントは2件です。

  1. さかざき のコメント:

    ネパールの諺、ステキですね。

    • 髙原伸二 のコメント:

      ありがとうございます。日本では当たり前のことが、中々できない国が多々あることに驚くとともに、感謝することを覚えなくては!。

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