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平和を思う

先日、鹿児島の知覧へ行ってきました。知覧で行くところといったら、「特攻平和会館」です。此処に来ていつも思うことは、見学時間に5時間位の余裕が、ほしいということです。何時来ても時間が足りません。
今回は「特攻の母と呼ばれた 島浜トメ資料館・ホタル館」にも行ってきました。此処では、お孫さんの鳥浜明久氏が資料等の説明をしてくれます。
先人の犠牲の上に、今の平和が成り立っているんだと思う一日でした。

農業委員会への報告が届きました。
調べている耕作放棄地の中間報告として現在705,679㎡が認められ、最終的には140~150万㎡になること。公共事業に関連した緊急な農地の一時使用の取扱い強化についての報告もありました。

私見ではありますが、一般市民が農地の転用をしようとした時は、周りの地主の許可を取り、農林振興課へ届け出て、農業委員会での審議後、OKが出れば県へ報告し、県の許可が出てはじめて可能です。許可の出るまでは1mたりとも工事はできません。

しかし、公共事業というだけで、農業委員会へ書類が提出された時には、もう工事が始まっているなんていうことはザラにあります。本来、市役所は市民の模範となるべきで、一般市民と同様な形で出来ないかと思います。委員の中に詳しい人がいて、「ぎりぎりで発注を出したりされるので業者も大変なんだ」と言っていましたが、その仕組みを改めるのが、国・県・市の仕事では?と思ったりします。

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