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平成25年度 第1回古賀市都市計画審議会の開催

5月22日(水)
13:30 都市計画審議会
古賀市役所にて行なわれた、都市計画審議会に出席してきました。
写真は5月14日に郵便で送られてきた、開催の案内文です。
同封されていた参考資料の内容は、下記にまとめています。

審議事項
第1号諮問 古賀都市計画用途地域の変更(古賀市決定)
(日吉地区「西濃運輸跡地」用途地域の変更)・・・・(日吉三丁目の一部)
理 由
この地区は国道495号線沿いで交通アクセスも良く、また近隣にJRししぶ駅も設置された事から、今後益々の発展が期待されています。
また、本市では、平成21年度策定の古賀都市計画マスタープランにおいて、「本地区は長期的な視点から周辺環境と調和した用途地域への変更を検討する」と方針を定めています。今回、良好な住環境の形成を計るため日吉地区(西濃運輸跡地)の用途地域を[工業専用地域]から[第一種住居地域]へ変更するものです。
経緯の概要
知事下協議    平成25年 1月上旬
地元説明会    平成25年 2月12日(参加者 10名
公聴会事前縦覧  平成25年 2月13日~27日(縦覧数 4名・公述人 0名
公聴会       中 止           (0名の為中止
素案作成     平成25年 2月下旬
知事事前協議   平成25年3月4日~4月中旬
計画案の縦覧   平成25年 4月22日~5月10日 (縦覧数0名・公述人 0名)
市都市計画審議会 平成25年 5月22日
知事協議     平成25年 6月上旬~6月下旬
決定告示     平成25年 7月上旬

以上の内容で、全員賛成で決定しました。

コメント

コメントは3件です。

  1. 角沖雄二 のコメント:

    主婦情報では、ゆめタウンが出来ると聞いてますが、そのための用途変更?国道495号線整備出来てません。インフラ整備については、都市計画審議会では審議されないのでしょうか?

    • 髙原伸二 のコメント:

      会議の中では「ゆめタウン」などの具体的な名前は出ず、「住宅として開発」と言われていました。
      インフラ整備に関しては「平成24年10月12日」の都市計画審議会の中で、古賀団地・中央・久保西・久保区内の第一種低層住居専用地域の用途地域の変更(二世帯住宅が建てられるように、建蔽率を上げる)の審議の時に、「二世帯住宅になれば車が増える、今でも狭い道路の整備が先ではないか?」の質問に委員長の答えが「用途地域の変更でインフラ整備は関係ない」との答えでした。

      何度か意見しましたが、無駄だった事を覚えています。
      都市計画審議会の中ではインフラ整備についての話はありません、本来抱き合わせての審議が当り前と思われますが・・・・・で、ないのが現状です。

  2. 角沖雄二 のコメント:

    市役所もそうですが、都市計画審議会等の委員の皆様は何を、誰の為の審議をされているのでしょうか?古賀市、古賀市民の為の審議ではないのでしょうか?ミクロでなくマクロで物事判断しましょう。インフラ整備出来ていない地域に住宅地整備してもどうするのでしょうか?本当に真剣に古賀の街造り考えて下さい。お願いします。

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