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平成26年6月10日の市民建産委員会報告 まとめ

議会閉会中の調査事項として付託を受けていた調査の概要報告のまとめです。

市民部
環境課
海津木苑について平成21年から5年間の推移を見ると、処理量は約2.700Kℓ減少して12.522Kℓに、稼働率も11%下がって51.3%となっている。

市民国保課
市の人口等について前年度比で人口490人減、世帯数77増で世帯の単世帯化や少人数世帯化が進んでいる。また、転入、転出、による社会動態は540人減、自然増減は出生死亡比較で50人増。地区別では、特に100人を超す人口人口増減があった地区として、鹿部区で107人の増、病院区では110人の減となった。

市税課
平成26年度固定資産税は4月10日に納税通知書を送付しており、調定額は約28億7.500万円で昨年比1.4%の増加。

収納管理課
平成25年度の市税等の収納率は市税92.54%(前年比+4.51%)国民健康保険税75.82%(前年比+2.78%)後期高齢者医療保険料98.48%(前年比+0.32%)でいずれも向上している。

人権センター
人権施策審議会、人権尊重推進委員会、社会同和教育推進協議会、人権擁護委員等の年間業務計画及び7月の同和問題啓発強調月間の取り組みについての説明があった。

建設産業部
商工政策課
1)平成25年度の無料職業紹介所の実績は、求職者434人に対し内定者369人(就職決定率85%)であり、採用決定者の内訳は正社員101人、正社員以外268人。
2)消費生活センターの平成25年の相談件数は288件であり昨年と比べ30件、約16%の増。
3)5月1日より転入者に対し薬王寺温泉の利用チケットの配布を実施している。
4)観光案内所の25年度来館者数は16.897人(月平均1.400人)、売り上げ約181万円(月平均15万円)であり昨年と比べ来場者数392人減、売り上げ約100万円減。
5)篠林地区開発について新宮町へ抜ける道路の新設について施工は新宮町、その後の維持管理は古賀市で行う方向で新宮町と協議中。

水道課
1)第10期の水道事業拡張の内容は、米多比区の小野里団地・小野小学校・市営林田団地を予定しており、薬王寺団地のルートを経由することにより、将来同地域の水質対策に備えたいとのこと。
2)現在の古賀市の水供給内訳は、古賀ダム2.000m3、大根川取水2.400m3、地下水取水7.800m3、福岡市水道事業団8.100m3の計20.300m3で平成28年度からは福北導水3.000m3も予定している。

下水道課
古賀市千鳥排水区の下流にあたる福津市苅目川周辺はゲリラ豪雨等にによる住宅浸水が多発しており、今後福津市と協力し舞の里地域から千鳥ヶ池への分水を計画している。

都市計画課
都市計画道路県決定分の変更について対象路線7路線のうち2路線を廃止予定。

建設課
1)JR千鳥駅東口駅前広場については今年度、整備工事に向けて詳細設計、平成27年度用地買収、28~29年工事実施予定。
2)西鉄跡地関係では大根川より南側を古賀ゴルフ・クラブから寄付をいただいて歩道として整備するための用地測量と工事、大根川にかかる花鶴鉄道橋は歩道橋として改良するための設計を実施する。
3)薬王寺温泉と興山園を繋ぐ興山園遊歩道整備工事は、平成27年2月頃までに整備予定。

農林振興課
1)耕作放棄地対策として今年度は青柳地区において約4.000㎡を農地として再生する。
2)農地利用集積促進事業は土地利用型農業から経営転換する農業者、離農する農業者、農地の相続人に対し、経営転換協力金を交付するもので対象戸数は10戸の見込み。
3)農業者育成事業は45歳未満の独立・自営就農者に年間150万円を交付するもので対象者は2人。
4)農業用施設改良事業として、薦野山の神仕掛水路改修など5工事を予定。
5)水源涵養森林整備事業を谷山区で3ha予定。
6)松くい虫防除(地上散布)を5月30日.31日に33.32haを実施。また、樹幹注入を12~2月実施予定。

以上です。(またまた、使い廻しになりますが)
これでも力いっぱい短くしたつもりです、最後までありがとうございました。

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