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情報操作?

写真はblogosの田中龍作さんの記事より

何故マスコミが大きく報道しないのか?
環太平洋連携協定(TPP)
先月(4月24日)、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対する超党派の国会議員が国会内で集会を開いた。
「民主党、自民党、公明党、共産党、社民党、国民新党、たちあがれ日本、新党きづな、新党大地・真民主、新党日本および無所属の国会議員191人」が出席、鳩山元総理や自民党の複数の幹事長経験者を含むそうそうたる顔ぶれだった。・・・・・4/30、日本農業新聞
訪米時のTPP参加表明NO 国会議員300人決議 党派超え初の反対集会


党派を超えて、これだけの議員が一堂に会すること自体が驚きなのに、何故マスコミはこれを大きく報道しないのか?。それどころか某紙などは、この集会を欠席した唯一の政党「みんなの党」の代表の発言をわざわざ顔写真入で報道している。

牛海綿状脳症(BSE)
米国で出荷される年約3,400万頭の牛のうち、BSE検査の対象は約4万頭(0.1%)です。・・・・・※日本では全頭検査を続けている。
その米国で、6年ぶりに牛海綿状脳症(BSE)の感染牛が公表されました。

そこで「検査数を増やすべきだ」との声が広がっていますが、この意見に対し農務省は「米国のBSE対策は世界で最も成功している」(0.1%なのに)と各マスコミに主張しました。(農務省が4月26日に報道機関宛にメールを送付)

情報を流さないのも操作なら、下線部のようにわざわざ大袈裟に流すのも操作。政府は説明責任を果たさず、マスコミは報道責任を果たさない。
得をえる人間がいるから、こんな事が起きるのでしょうが、私たち一人々が「報道に踊らされないよう」注意しなければと思う今日この頃です。

TPP関連の報道はココが詳しいです。TPPへの進行状況。各党首へのインタビューなど。↓
日本農業新聞TPP報道まとめ

※4月24日の総務常任委員会は、委員会報告をクリックすればパートⅠ~Ⅳまでありますので見てください。

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