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楽しい後には

新築祝いに御呼ばれして行って来ました。(1月29日)
いつも良く見るメンバーで大変盛りあっがっていましたが、夕方からの自民党福岡第4選挙区の支部長に内定した 宮内秀樹 氏を応援する会に出席の為、途中退席して博多へと急ぎました。
会場に着いてみると、武田良太氏、今林久氏、を始め蒼々たるメンバーが揃っていて、私は隅のほうで小さくなっていましたが、それでも色々な方と話をさせて頂きました。
有意義な時間というのは早いもので、もう少し時間がほしいと思いながらも、和気藹々と盛況の内に終了時間となり、楽しい気分で帰路に着きました。

1月30日は、09:30より[第4次古賀市基本構想審査特別委員会の第2分科会]
の予定だったのですが、急遽、議長より[議会全員協議会]を優先して開催するとの連絡がありました。
理由はというと「インターネット中継・録画配信の実施に関する意思確認」という内容でした。何故、特別委員会を飛ばしてまで、議会全員協議会を開催しなくてはならないのか?

【委員会】とは
委員会は、議会で審議される案件に、専門的知識や経験を活かし事前審査を行うための審議機関である。
議会の自主的な活動を推進するために、条例で常任委員会・議会運営委員会・特別委員会を設置することができる。
各委員会は、議会の議決すべき事件のうちその部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関するものにつき、議会に議案を提出することができる。ただし、予算については、この限りではない。
特別委員会
特別委員は、議会において選任し、委員会に付議された事件が議会において審議されている間在任する。
特別委員会は、会期中に限り、議会の議決により付議された事件を審査する。ただし、議会の議決により付議された特定の事件については、閉会中も、なお、これを審査することを妨げない。

【議会全員協議会】とは
全員協議会は、法的な根拠のない事実上の会議である。
通常、次のような場合に議長の招集で開かれる会議である。
1)本会議関連の協議会、2)自主的意見調整の協議会、3)町村町が意見を聴くための協議会
協議会開催中の質疑や意見は会議録に記載されないので、傍聴者や住民には知らされない欠点があるから、そのことを十分意識して、それなりの配慮が望まれる。
法的根拠がないのだから、当然ながら議決に関わることのない会議です。

我が家は農家なものですから、農協の部会等さまざまな出事がかなりあり、齢のせいで役職も回ってきています。12月議会の最終日に上程された、第4次古賀市基本構想審査特別委員会は、重要な案件であり(重要でない案件などありませんが)尚且つ時間が無い為、仕事は勿論、農協の役員会等後回しにして委員会に望んでいました。(私だけでなく皆さんそうだと思います。)

しかしそこに、議会全員協議会が飛び込んできたのには、憤りを感じてなりません。確かに「インターネット中継・録画配信」は、議長の公約と言っておられました。しかし、其れと此れとは話が違います。
多分議長は、そんなつもりではなかったと思います。が、そんな風に誤解されること事体が問題では?、議長の立場なのだから。 と思う今日一日でした。

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