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2012年5月 気仙沼の風景

5月10日
盛岡から気仙沼へと、下の道を風景を見ながら進みます。
飛行機から見ていたとおり、きれいに基盤整備された田んぼが続きます。
古賀とは、又違ったのどかな風景です。気仙沼に入っても、暫くは同じような風景が続いていましたが、一山超えたところで一気に風景が変わりました。
空き地があっちにもこっちにも、よく見ると家の基礎だけが残っています。
一年が経つのにこの有様、空き地になっているところはまだましな方で手付かず状態もチラホラと。被害を受けなかった高台にあるホテルについて、外を見ると・・・・・言葉にならないので、下の写真で。
荷物を置いて、近場を見に行く事に。
スゴイ、スゴイ、すごい、すごい、凄い!
何処もカシコも、上の写真の通りの有様です。それでも車を走らせていると、仮説ではありますが51店舗の「気仙沼復興商店街」の文字。
中に入ってみると、広くは無いのですが色々な店が有り何でもありました。
そして近くには、復興屋台村「気仙沼横丁」もありました。
一旦、ホテルに戻り夕食の為に「気仙沼横丁」へ。
その中の一つ「ひのき」へ入り大将に震災当日の事、仮設住宅での生活の事、この復興屋台村の立ち上げに奔走した市議会議員の事、などを聞きながらの食事となりました。
次は、この旅の本当の目的にむかいます。

※写真の上でクッリクすると、拡大と説明文が出ます。

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