ブログ

災害時と自衛隊

4月1日(エイプリルフール)のブログが、一部の人に話題みたいです。
(入塾申請書の日付と、顔写真を見れば分かるのですが。)
4月6日・ゴルフに行ってきました!久し振りです。久し振りのおかげで、同じ料金で人のバイ遊べました。・・・・・楽しかったです。

4月8日・アクロス福岡で、自衛隊員による福島原発災害時の対応などが、どのようになされたのかを写真やビデオによっての講演がありましたので行ってきました。・・・・大変感動しました。
そして災害後の今年、防衛大学の入学者は480人との事でした。
(一週間で60人の退学者が出たとも、聞きましたが。)
そして講演の最後に、防衛大学の生みの親、吉田茂氏が防大生に送った言葉の一節を紹介されました。(昭和32年3月26日、第一期生 卒業式にて)

「・・・・君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。ご苦労なことだと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときなのだ。
言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。・・・・・・・」

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィードボタン