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玄海環境組合議会

玄海環境組合議会の、平成24年度第1回定例会が、市役所第1委員会室でありました。

第1号議案(23年度決算)、第2号議案(24年度予算)の審議のあと全員一致で可決となりました。
古賀清掃工場の莚内への協力金に対する提訴について、莚内への協力金協定は、旧福間町の、池浦町長が玄海環境組合長時代の協定であった事、など知らないことがありました。

その後の一般質問は、
1、田村 征司議員(新宮町議)
① 古賀清掃工場におけるトラブル発生と火災対策について

2、飯尾 助広議員(古賀市議)
① 豊橋市資源化センターへの視察の目的と成果は
② ゴミ搬入量の推移と創業率
③ トラブル発生について
④ 灯油使用負担について
⑤ 今後の計画

3、植木 隆信議員(宗像市議)
① 過去の経験から何を学ぶのか
② 清掃工場の耐用年数について
③ ゴミ処理の将来構想について

以上の順番で行われました。

・豊橋市資源化センターへ視察をしたのだから、組合長として報告書を提出してほしい。
・豊橋市の人口は、38万人。 炉の規模は、550t。 稼働率は、90%以上。
・古賀市の人口は、古賀・福津・新宮合せて、14万人。 炉の規模は、260t。稼働率は、60~70%・・・・・・稼働率の低い原因は?。
・ゴミの搬入量は平成16年をピークに年々減ってはいるが、大型ショッピングセンター(新宮・福津)が出来ると今後増えるであろう。
・トラブルの原因は金属混入がおもである。豊橋市は金属除去システムがついている。
・トラブルの為、機械を止めるのに50万円、再稼動に130万円、位かかる。
・新たなゴミ処理施設の構想は、具体的にはまだきめていない。
・莚内への協力金は、今後も続けてゆく。

以上、順不同であげてみました。次の予定があったもので、2番の飯尾議員が終わると退席しました。聞いていて納得のいかないところが多々ありましたが、傍聴者は発言できませんので、我慢です。今度、飯尾議員と話し合って、私の意見を託したいと思います。

訃報が入りました。
今度、5分団の団長となる「石津君」のお母様が、お亡くなりになりました。
高原の母も、なるみ美容室時代より仲良くして頂いた人でした。
石津君は先日の、新春の集いにも出席してくれていましたが、その時にはもう容態も大変悪く、病院に泊り込んでいたそうです。

本当に、大変申し訳ありませんでした。
お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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