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盛岡三大麺

先日盛岡に行った折、せっかく来たのだからと「盛岡三大麺」を食べて帰ることにしました。
Ⅰ麺 冷 麺
名前は忘れましたが、肉が美味しいと評判の焼肉屋さんでした。
22:00前だったのですがお客が9人程、肉を食べている人はいませんでした。(焼肉屋なのに、全員冷麺のみです。) こちらでは、冷麺のみが多い事。

Ⅱ 麺 じゃじゃ麺
「ホットジャジャ(HoT JaJa)」というお店です。黒いのは肉味噌、黄色いのはオロシ生姜、赤いのは紅生姜、全部をかき混ぜて食べます。
うどんを2~3本残し、生卵を一個入れてスープを注げばチータンタン(玉子スープ)の出来上がりです。
このお店は有名らしく、長野県からの修学旅行生(中学生)グループが多数来ていました。・・・・・・・が、私には物足りない味だったので食べた後。
この店の隣にある、「ぴょんぴょん舎」へ冷麺を食べに行く事にしました。
このお店も焼肉屋さんですが修学旅行生で一杯で全員冷麺のみです、順番待ちでしたが15分程で入れました。前日の麺より白っぽく太かったです。4辛を頼んでみましたが、辛さは感じませんでした。
最後の冷麺は、梅干の入ったあっさり味の「肉料理 おがた」さんの冷麺でした。どのお店の冷麺も、酸っぱさなど無く美味しくいただきました。

Ⅲ 麺 わんこそば
最後は「わんこそば」ですが、何処がよいのかと旅館、お土産屋、タクシーの運転手さんなどに聞いてみると「東屋」さんか「嘉司屋(かじや)」さんのどちらかというので、わんこそば全日本大会の元祖「嘉司屋」さんに決めました。
大会の時は薬味などは使わず、ただひたすら食べるのみですが、お店での普段の食べ方は、まぐろ・なめこおろし・塩辛・筋子などの薬味8品がついて自分のペースでゆっくり賞味することができます。一回に入れる量(食べる量)も大会の時の3倍の量を入れますので食べた量の3倍で大会時の杯数になります。
7杯で一人前の量との事でした。
横においてある大きなお椀は、スープを捨てるのに使用します。
以外にも麺とスープは熱いぐらいで、冷たいとばかりに思っていた私はむせたほどです。「大会ではないので、味わって食べてください。」と言われますが横からどんどん入れられますので、味わってる暇がありません。

私たちの食べているタイミングを見計らって麺を茹でますので伸びる事も無くいつまでったても熱く美味しく食べれます。
上のエプロンを見れば分かるとおり、私が51×3で153杯、妻が34×3で102杯でした。遅い朝食後2時間位しかたっていないのに、よく食べたもんです。
妻は食べすぎでおなかがパンパンと言っていましたが、何時もパンパンです。

※ 感 想
冷麺は何処も美味しかったです、じゃじゃ麺は私はもういいかな(地元では売れています。)、わんこそばは、一度そばをゆっくり味わって食べた後、もう一度チャレンジしたいと思います。

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