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福岡東医療センター・あり方検討委員会

新聞誌上【福岡市立こども病院の人工島移転に伴い閉鎖される、現在併設の感染症センターの病床を、福岡東医療センターなど福岡都市圏の5病院が受け 入れる方向で最終調整していることが、関係者への取材で分かった。=西日本新聞7月2日付】でご存知でしょうが、これに伴い「福岡東医療センター・あり方 検討委員会」なるものが設置されました。

メンバーには市長をはじめ、奴間議長、芝尾議員などがいます。
(選出の基準は不明)
東医療センターの機関であり、公開性ではないので詳細は分かりませんが
11月30日に、委員会が開かれました。がこれに至る前、住民説明会が開かれました。(11月27日)

住民説明会は、中央区公民館分館にて市役所の保健福祉部長が司会をつとめ、県の保健医療介護部の担当者等4~5名で説明していました。
内容は、
〔1〕感染症について
① 感染症とは・・・
② 感染症の感染経路と防止策について
③ 感染症の治療方法について

〔2〕感染症指定医療機関について
① 感染症医療機関とは・・・
② 感染症指定医療機関への入院対象となる感染症の発生状況について

〔3〕指定の手続きについて
① 感染症指定医療機関の指定について
② 福岡東医療センターを 感染症指定医療機関の候補として選定した
理由について
③ 感染症指定医療機関の安全性について

以上について説明がありその後、質疑応答がありました。
大半が反対意見であったが、数名が「反対のために来たのではない」「今日は説明会のはずでは」の意見もありました。・・ごもっともと思う反面、
私の感想は「安全だ、心配はない。」と病院側の連呼するばかりに聞こえました。

【こども病院の感染症センターは、エボラ出血熱など伝染力が強く、致死率が高い1類感染症の患者を受け入れる県内唯一の第1種指定医療機関で、閉鎖後の感染症治療拠点の確保が急務となっていた。】と新聞誌上にあり、これを見た市民の心配は当然であると思われる。
説明会の資料も当然ではあるが、病院より(先方が用意)だし。

もっとうまい方法は無かったのか?

【病 院が受け入れる方向で最終調整している】ということは、病院にとってメリットがあることは分かっているので、市民にとっての=メリット・デメリットをなら べ、デメリットひとつひとつに対しては対応・対処法を説明し、これだけのメリットもあるんだということも、分からせる必要があるのでは?と思います。

これからも、「あり方検討委員会」「住民説明会」は開かれると思いますので、チェックしていきたいと思います。

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