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福岡東医療センター在り方検討委員会傍聴

3月2日に、福岡東医療センター在り方検討委員会(在り方委員会)が、
18:00より開かれると聞いたので行ってきました。
傍聴者は私一人でした。前回も一人だったそうです。(思っているほど、皆さん関心が無いのだなと思いました)

委員会の構成メンバーは
委員長
奴間 健司 (古賀市議会議長)
副委員長
堤  啓  (粕屋医師会会長)
委 員
竹下 司津男(古賀市長)
野村 哲也 (古賀市副市長)
青柳 茂  (古賀市保健福祉部長)
芝尾 郁恵 (古賀市議会文教厚生委員長)
宮本 勇雄 (古賀市区長会会長)
久保 千春 (九州大学病院長)
前畑 健一   (前畑法律事務所弁護士)
上野 道雄 (福岡東医療センター院長)
江崎 卓弘 (福岡東医療センター副院長)
重田 利春 (福岡東医療センター事務部長)
横枕 はつみ(福岡東医療センター看護部長)
ですが、今回は二名の欠席がありました。(竹下氏と久保氏?)

「在り方委員会」から福岡東医療センターへ
・これまで以上の安全対策を求める。
・専門スタッフの確保を求める。(感染管理認定看護師を現在募集中)
・県に対して、助成措置を求める。
・在り方委員会を継続させること。

これ以外にも数点の意見がありました。

福岡東医療センター 上野院長は
・今までに何度かの、地域住民説明会を開催して思ったことは、住民の声を直接聞く機会が今まで無かったことなので、大変良かった。
・「在り方委員会」の存在が他の病院からも大変うらやましく思われている。
・地域と福岡東医療センターとの繋がりを、高齢化社会に向けて、密にしていきたい。
・地域への情報の提供の仕方を勉強中。
・「病院と地域とを繋ぐこれから会議(案)」の立ち上げを行いたい。

福岡東医療センター 横枕看護部長は
看護ようやくについて
・患者を中心にして作る(生活情報)
・入院時情報、退院時情報も必要であるが、入院前の情報が必要である。
(退院させる時に、どんな状態が良好かを知る為に)
・粕屋は、粕屋医師会の先生が無料で訪問看護氏などに情報提供している。
・福岡東医療センターから転院先の、北九州古賀病院、福間病院との連携強化

などでしたが、これら以外にも
・「在り方委員会」は、感染症センターの為であったが、地域と病院との繋がりがメインになって来た様に思う。
・地域医療の絆が強くなったと思う。
・今後は、九州大学より教授に来ていただき、少しでも多くの住民にきてもらい、感染症プラス地域医療の勉強会(交流会)を行いたい。

の意見も出ていました。

福岡東医療センターの為の、「福岡東医療センター在り方検討委員会」ですので、意見の偏りは仕方の無いことと、お思い下さい。

こんなこともありました。
平成23年11月25日の古賀市議会議員全員連絡会において、平成23年11月3日~4日にかけ、横浜市立市民病院感染症棟視察に「在り方委員会」として、行ってきたと奴間議長の報告がありました。
※(その時の、旅費・宿泊費・食事代などすべて、福岡東医療センターの負担であった。)
芝尾文教厚生委員長は旅費を、ご自分で支払われたそうです。

一部の議員より、=のような状況で、公正な判断が出来るのか、市民目線では問題である。との質問に、奴間議長は「公平に、より厳しく判断している」との答えでした。・・・・判断は皆さんにお任せします。・・・が、

「古賀市議会議長としての立場で、委員長を引き受けているのであるから、言い分けなかろうもん。」の意見を聴くことがあります。
「在り方委員会」を中立と思っている市民が多いんですけど、そうじゃあないと思えば、イライラしなくて済みますよ。

傍聴に関して、写真撮影・録画・録音など出来ないとのことでしたが、何かまずいことでもあるのでしょうか?。

次回の、福岡東医療センター在り方検討委員会は、5月18日(金)18:00からです。
受付は、17:00~17:45までの間です。

※注意
私は決して、「在り方委員会」や「感染症センター」を、反対しているわけではありません。(市民の不安を無くしてほしいのです。)

院長自身が言われていたように、地元住民の心配を無くすように少しでも多くの市民を集めての勉強会になるように努力をし、「在り方委員会」の傍聴も、もっと気楽に市民が来れるように、あれも駄目これも駄目と言わずに何とかならないものか?。

ご自身が、バリアを張っていれば誰もよってはきません。
勉強会にしても、沢山来てはほしいが規制も沢山では、誰が来る?
反対派を集めての説得会ではなく、市民との地域医療の勉強会であれば尚のことである。・・・・・と、思う。

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