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第二分科会初日

今日は、第4次MP特別委員会第2分科会が開かれました。
政策 5-1 ~ 政策 6~2までの質疑があり、私も数件の質問をしました。

その時の質問の一つです。
「自然災害対策の一つとして、河川の浚渫※1をする。となっていますが何年ごとにするのですか?、現在の水量(大根川)を考えると今の川底からもう一堀して水量に合せた川を作り、余った部分は遊歩道のようにしておけば、涼みに行ったり散歩をしたりと車を気にしないで楽しめ、雨が降ればその部分まで川となり、止めばまた同様にして使用する、この様にできないものか?」

答えは
「河川の浚渫※1は、市民からの要望などを考慮して検討してきめます。遊歩道の件は、そんな金は無い。」・・・・もう少し優しい言い方でしたが。

以上でした。・・・私としての意見ですが、
勿論、財源が無ければ何も出来ないのは解っています。いつも言っていることですから、でも大きな川を作る必要は無いんです、今は草だらけで水が見えない、その水を流すだけの小さな川でいいんです。思っている以上に市民の憩いの場になるでしょうし、癒しになると思うのですが。
※1 浚渫(しゅんせつ)水底の土砂や岩石をさらうこと。

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