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第13回古賀市文化芸術審議会 傍聴記

5月28日(火)
10:00 第13回古賀市文化芸術審議会
傍聴してきました。
開会の言葉から、会長の挨拶、教育長の挨拶と続きましたが、印象に残ったのは「最終的に市長判断」「行政支援の難しさ」の二件でした。
合計10名の委員の内、欠席が2名で残り8名での審議でした。
議 事
1)古賀市文化芸術振興計画(仮称)案について
2)アクションプラン案について
3)平成25年度の審議日程及び内容について

執行部が作った「案」を各委員が審議するのではなく、委員全員で何度も何度も話し合いを重ねて協議し、自分達で作った「古賀市文化芸術振興計画(案)」を、執行部がまとめ整理した物を審議(チェック)すると言う方法をとっていました。

・短くまとめすぎ、必要な言葉は載せてほしい。
・アクションプラン案について、市民用と委員用の二種類作るべき。
・今日の審議の結果から作り直す。(執行部)

執行部に流されず、各委員とも自分の意見(意志)を持っていて色々な意見が出ていました、黙っている委員は一人もいなく、全員活発に意見を言い合っていました。(傍聴して大変よかったです。)

※委員からは「短い時間の中で、よく此処までまとめて頂いた(執行部が)」との意見が出ていました。

コメント

コメントは1件です。

  1. さかざき のコメント:

    今日は膨張して(すみません。間違えです。)傍聴していただきありがとうございました。
    元々は今日と同じかたちの審議会だけで動いてたのですが、もう少し密な議論をしようということで、作業部会をつくり、そこで主に市内で活動されてる各種文化芸術系団体のリサーチをして、その後十数回の会合の中で、今日見ていただいた案の大部分をつくっていったわけです。ので、みなさんの思いもギッシリドッシリ詰まったものになってます。きっと他の自治体の文化芸術系の振興計画と比較しても充実した内容になってることと思います。
    きっと今年度後半に出来上がってくるときには、もっとバージョンアップできるように努めたいと思ってますので、ご期待&時々応援もよろしくお願いします。

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