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第4次古賀市総合振興計画パートⅡ

第4次古賀市基本構想審査特別委員会

第二分科会(基本目標5~基本目標7)
基本目標5
・【取り組みたい、検討したい】と【たい】ばかり並んでいるが、第3次MPで進んでいないものが、計画は推進できるのか?。
・武力攻撃を、災害対策強化の項で取り上げるのは不適では?
・防犯対策が必要、防犯体制充実の具体策は?。
・ネット犯罪や振り込め詐欺への対応が必要、高齢者対策をなぜしない?。
・自転車事故は、社会的課題。事故現象の為にもマナーアップ推進を。
・交通安全には道路整備が必要、狭い道路の整備計画は?

基本目標6
・健康づくり推進委員とは、第3次MPの健康づくりアドバイザーとの違いは?
・肝臓病に特化している、他の病気への対応も必要では?
・地域医療推進の為適正な受診を進める為の啓発や体制作りは?
・高齢者福祉の推進の為、課題解決のために街づくりの視点を持って欲しい。
・買い物サポーターをどう強化するのか、新宮のスーパーは配達をする。商店や商工会との関わりは?。
・障がい者の生活支援ネットワークの構築は?

基本目標7
・人権推進の為にも【同和】を【人権の】表現に変えては、人権に順位はないはずでは?。
・公権力や大企業からの人権侵害も多く、この解決が課題では?。
・男女共同参画社会の確立の為には、啓発が必要。
・女性への暴力根絶の具体策は?、各機関との連携状況は?。
・市民は市民で、地域は地域ですべき役割と責任があると思うが?。
・開かれた市政推進の為に、広報媒体を改善し動画配信しては?。
・パブリックコメントへの参加が少なく低調、問題は何処に?。
・財源確保は何処でどの様に、土地利用で財源確保を図れないか?。
・今後10年賑わいを作る為にも、財政出動も厭わないという決意が必要では。

以上が、第二分科会の質問です。(第一分科会同様、四日間を要しています。)
これも、第一分科会同様、全質問の一割程度でしかありません。

多くの議員が問題とした1つには、目標人口65,000人(平成33年度)があります。余りに現実とかけ離れているのでは?という意見です。私は、総務委員会で同様な質問をしていましたので、この時には発言していません。
この件について私の考えは、このブログの去年12月30日付【目標人口】に書いてありますので良かったら見てください。

気になったのは、災害対策のところに【東日本大震災】は載っているのに、原発に関しては一切載っていない所です。なのに他国からの武力攻撃が発生した場合の事は記載してあります。どちらが現実的と思っているんでしょうか?。

人権のところでは「人権問題に順位がない」と言えば「いや、そうじゃ・・」などがあって、審議が止まってみた・・・・・・・・書けない !!

私は第二分科会所属でしたが、第一分科会も傍聴はしていました。
12日の間には、色々有りまして(書けない事も含めて)この二回に分けて書いた事ぐらいでは、満足されないかもしれませんが勘弁してください。

私としては、沢山の職員の皆さんで一生懸命に考えて作り上げたものですから少々の事は敬意を払って良しとしようという思いです。勿論市民の皆さんに、議会へ上げてもらった理由ですから、市民の為にならないことは別ですが。

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