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第4次古賀市総合振興計画パートⅢ

第4次古賀市基本構想審査特別委員会の意見を62項目に亘り考慮(執行部)した結果が出ましたので報告します。

修正部分
時代の潮流・課題
[13ページ (3)安全・安心に対する関心の高まり]
平成23年(2011)年に発生した「東日本大震災」は、地震やそれに伴う津波などにより甚大な被害をもたらし、原発事故により、放射性物質の拡散などの問題が発生しました。また、全国各地で台風や集中豪雨による洪水や土砂災害などの自然災害が発生しています。
(下線部変更)

政策1-2 商工業の振興
[29ページ 1.商工業の活性化]
(3)プレミアム商品券などさまざまな取組を通して、市内消費を喚起するとともに、古賀サービスエリアやコスモス館などを活用し、市外からの集客を促進します。
(下線部変更)

[30ページ ■代表的な指標]
まつり古賀参加者数 ・・・削除
食のまつり参加者数 ・・・削除
製造品出荷額 ・・・・・・追加

政策2-1 環境の保全
[33ページ 1.自然の保全・整備]
(2)森林が持つ水源かん養などの多面的機能を保全するため、森林緑地環境保全条例の実効性の確保や「荒廃森林再生事業」などに取り組むとともに、古賀市森林組合などに対し、引き続き支援します。
(下線部分が「早期施行」に変更)

[33ページ 2.身近な環境の保全・美化]
(2)まちの環境保全・美化やペット飼養①に関して②啓発や情報提供を行うとともに、市民や地域、企業などが取り組む自発的な活動を支援・促進します。
(下線①は追加、下線②は「する」に変更)

政策3-4 文化芸術の創造・継承
[45ページ 文化財]
※2 文化活動の結果として生み出されたもので、文化的価値を有するもの。文化財保護法の対象としては有形文化財、無形文化財、民俗文化財、記念物、文化的景観、伝統的建造物郡の6種類がある。
(として修正)

政策5-1 災害対策の強化
[57ページ 1.防災体制の充実]
(8)さまざまな災害を想定した総合防災訓練を実施するとともに、学校・保育所などの防災マニュアルを充実させ、防災教育や避難訓練に取り組みます。
(下線部分を追加修正)

政策6-2 健康づくりの推進
[64ページ 1.健康づくり環境の充実]
(3)食生活改善に関わる市民団体などと連携を図りながら、「古賀市食育推進計画」を策定するとともに、食育の推進に取り組みます。
(下線部分を修正)

政策6-4 子育て支援の充実
[67ページ 1.子育て環境の充実]
(4)子育ての不安悩みの解消親子がふれあえる場機会の提供、親同士の交流促進のため、つどいの広場「でんでんむし」などにおける家庭支援を充実します。
(下線部分を修正)

政策6-6 障がい者福祉の推進
[71ページ ■現状と課題]
古賀市では、障害者生活支援センター「咲」を設置し、福祉サービスをはじめさまざまな支援につなぐ窓口として機能させてきましたが、今後はさらに障がい者が生きがいを持って生活できるよう、地域全体で課題解決に取り組んでいくことが必要です。
(下線部分を修正)

[71ページ ■基本方針]
障がい者が生きがいを持って生活できるよう、福祉サービスの提供体制や相談支援体制を充実させるとともに、地域などと共働して、課題解決に取り組む体制づくりをめざします。
(下線部分を修正)

政策7-3 共働のまちづくりの推進
[80ページ ■現状と課題]
このような中、古賀市においても、市民一人ひとりをはじめとして地域、NPO企業、学校、行政など多様な主体がまちずくりの担い手として、お互いの役割や責任を自覚しながら、それぞれの特性を活かし、共働してさまざまな課題の解決に取り組むことが求められています。
(下線部分を追加)

以上、62項目中12の修正でした。
これで、六月下旬には出来上がります。

【参考ブログ記事】
第4次古賀市総合振興計画
第4次古賀市総合振興計画パート2

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