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終わってホットしています、一般質問

3月21日(木)
9:30 一般質問二日目
私の一般質問が終わりました、6人のうちの二番手でした。
原稿も徹夜で仕上げ、やっと朝の8時に出来上がりました。(フラフラです)
今回、私が質問しました内容は、Ⅰ「新聞報道について」とⅡ「これからの開発について」の大きく2つの項目です。
まずⅠの「新聞報道について」は次の3つの内容に沿ってそれぞれ質問いたしました。

Ⅰ-1.市長が公職選挙法違反の容疑で告発された件が、福岡地検で不起訴処分になったことの報道
本件は、竹下市長が、市長選に出馬表明して以降、法人登記されていない会社の代表と記した名刺を配るなど、虚偽の経歴を公表したとして落選した前市長の支援者らが市長選で虚偽の経歴を公表したとして、公職選挙法違反の疑いで刑事告発されていた問題で、市長はこれまで「会社が閉鎖していたとの認識はなかった、閉鎖された期間中も中国との貿易取引を続けていた」などと容疑を否認してこられました。福岡地検はこの間、立証するだけの十分な証拠がなかったとして、市長を「嫌疑不十分」で不起訴処分としました。
この福岡地検での処分内容について、市長の率直な意見を伺いたい。

Ⅰ-2.市長が某週刊誌を相手に起こした名誉棄損裁判の判決の事の報道
2月7日竹下市長が某週刊誌を相手に起こした名誉棄損裁判の判決が福岡地裁で行われました。この判決では、記事の大半について「真実と認められず、竹下市長の社会的評価の低下は無視できない」として名誉毀損の成立を認め、某週刊誌等に計200万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。悪質な勧誘についても「真実と信じる相当な理由があるとは認められない」などとして、原告側の言い分を退けました。
この福岡地裁での判決内容について、市長の率直な意見を伺いたい。

Ⅰ-3.新聞報道された「職員が別室で盗聴」の記事
これは、私も驚いた内容でした。盗聴という極めて悪質な行為が本当にあったか否か、真実はどうなんですかお尋ねしたい

Ⅱの「これからの開発について」は次の4つの内容に沿ってそれぞれ質問いたしました。

Ⅱ-1.篠林地区の開発についての成り立ちと、メリット、デメリットは何があるか。
篠林地区開発については、敷地面積18.6ヘクタールに物流団地を建設するという内容で、昨年9月に国の許可がなされ現在造成工事に着手しているところです。
古賀市では、大型開発が難しいといわれている中において、このように国の許可を得るまでの間、いろんなご苦労があったということも伺っています。この篠林地区開発は、最近湧いて出たものではないと思いますが、聞かせていただきたい。

Ⅱ-2.今後の開発に対する考えはあるか、否か。
開発により、税収の増、雇用の推進、等色々なメリットがあると思う。しかし、交通量の増、危険、騒音、などのデメリットも生まれるので、それらを含めた考えでこれから先どうするのか。

Ⅱ-3.宮路岳線跡地について。
これはパブリックコメント等、色々しているが将来どのように活用していこうと考えているのかお尋ねします。

Ⅱ-4.民間業者の開発案について
これは、篠林地区開発に影響して、民間業者による様々な開発計画がなされていることを想定しての質問です。

以上、7つの質問をしています。

※古賀市議会インターネット中継はこちら この3月議会の一般質問も、何日かしたら再生できると思います。

コメント

コメントは3件です。

  1. さかざき のコメント:

    次回は是非、「古賀市の教育環境について」ってことでよろしくお願いします。というか、準備中です。 この前いただいた資料もバリバリな論拠になると思います。イイじゃないですか、文教厚生じゃなくても。これからはマルチプル!ですよ。

    • 髙原伸二 のコメント:

      さかざきさん ありがとうございます。
      勿論、疑問に思えば何だっちゃ、首を突っ込みます。そして、市民が思っていることを代弁するのも当然私達の仕事だと思っています。
      市政報告会(新春の集い)でも言いましたが、子ども達の環境のレベルアップ、古賀市のレベルアップを目指したいと思いますので、アドバイスをお願いします。

  2. さかざき のコメント:

    心強いオコトバありがとうございまする。拙者もガチガチで精進して参ります故、高原さんもブリブリやっちゃってくださいませ。「子どもを育てるなら古賀がイイよね!」と言われるようになりたいでございまする。 では、そろそろ。

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