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総務視察研修 外伝

総務委員会で視察研修に行った時に、議会基本条例等調査特別委員会(小委員会)で課題になっている議会図書室を瀬戸内市・防府市とで見てきました。
瀬戸内市では「まだ出来ていない」そうですが、防府市には立派な図書室がありました。
市民の使用はできない事になっているようですが、両面に本棚がおいてありパソコンも置いてあって古賀市より少し広いようでした。
また、防府市には会派別控え室もあり市制施行76年の歴史を感じさせられました。(市役所とは別棟の、議会棟があるほどですから。)
中をパーテェションで仕切って共同で使用しているところもあれば、歴史の長い会派は個室を充てられているようでした。

瀬戸内市では、朝の防府市へ移動までの時間(10:30)を利用して日本三大名園の一つ「後楽園」とその隣の「岡山城」に行ってきました。
朝食後の時間の無い状態でしたが、「後楽園」は07:30より開園で助かりましたし、「岡山城」にも登ることが出来ました。

二日目の防府市では、視察終了後に事務局の好意で近くの防府天満宮に連れて行っていただきました。
防府天満宮のいわれは、菅原道真公が左遷され九州に行く途中に、同族であった防府の国司、土師信貞の所に立ち寄りしばらく滞在して大変気に入り〝身は筑紫にて果つるとも、魂魄は必ず此の地に帰り来たらん〟と言って寂しく九州に向かった。と伝わっており道真公没後此の地(松崎)に宝殿を建立したとのこでした。
道真公をお祀りしたお社は日本全国津々浦々に至るまで約一万二千社もありますが、松崎の社の創建を持って日本最古とし、北野天満宮(京都市)太宰府天満宮(太宰府市)と共に日本三天神と称されています。

※最近良く見ています「大根川でごぼうを洗う

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