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船原古墳 遺物取り上げの様子

我家の「田んぼ」にもやっと水が入ったので、市民建産委員会の傍聴をあきらめて3枚の田んぼの「代掻き」をしてきました。(明日は、田植えです。)

しかし、今日は船原古墳の記者発表が14時に現地(谷山北地区)であると言うので代掻き途中で発掘現場へ。(到着時15時前)
着いてみるとマスコミでいっぱいでしたが、「九州歴史資料館協力による遺物の取り上げ」は出来ていなくて、作業の途中だったので写真を撮ることに!。

※田んぼより直接作業服で行ったので、現場の作業員より一番汚れていて皆さんベテランを見る目です。(職員も気づかず、教育長も話の途中で OH!)
右上の金具などは、とても旧いものには見えません。大きな鈴と小さな鈴が並んでいますが、小さな鈴なども上の写真の金具同様そこらへんにある鈴にしか見えません。1時間近く経った頃、マスコミも慌ただしくそろそろ取り上げできそうな雰囲気になってきました。・・・・・・が、まだまだ!
竹串で少しずつ切り離していきますが、根気と忍耐のいる仕事です。余りに時間がかかるので、帰っていく見学者も出てき、マスコミ(新聞社?)も「記事が間に合わない」と帰っていく始末です。
もぐっての作業開始から30~40分程経ったでしょうか?、1つ目の遺物が取り上げられました。
取り上げた遺物は、大切にクッションの上におきます。
5分後に、もう1つ小さな遺物を取り上げたところで、「代掻き」の待っている「田んぼ」へと帰りました。

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