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議会最終日には、第26号議案「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する意見書の提出について」が全員一致で可決されました。

提出者 古賀市議会議員  西尾 耕治
賛成者 古賀市議会議員  船越 義彰  田中 英輔  前野 早月
結城 弘明  阿部 友子  芝尾 郁恵  内場 恭子

そんな3月23日の朝刊に「がれき受け入れ、長崎・被爆者団体反対」との記事が、載っていました。私は、福島の人たちが「いわれなき差別を受けている」の、ニュースを思い出し意外に思いました。
長崎・広島の被爆者の方達は自分達が差別を受けていたので、むしろ積極的に受け入れの方向かと思っていました・・・・ので。

勿論、安全基準を通過した[がれき]が、条件なのはいうまでもない事である。が、この安全基準が何処まで信用できるかが問題です。
下のような動画を、見た人も沢山おられると思いますが「何が本当なのか?」を考えさせられます。


ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311
玄海環境組合が、第26号議案を受け入れるかどうかも分かりませんが。私としては、受け入れてもらいたいと思います。なぜなら、受け入れる以前の放射線量を図る必要があるからです。(焼却後の放射線量と比べるため)
今現在の、古賀清掃工場の放射線量を知りたい人は沢山いるでしょうし、私も其の一人だからです。

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