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認定農業者の減少

こんな状態で、運んでいます。(見た目以上に危険です。)

原発にしても、TPPも何と無くこのまま進んでしまいそうですネ。
一部の得をする人の為に、残りの大部分の人は損をしてしまう気がしてならない今日この頃です。

認定農業者が、「制度発足以来初めて減少に転じた」と報道されました。
理由として、農業経営改善計画の計画期間(5年間)が終了した者が、再認定申請を行わないで、新規認定者数を上回った為。と、書かれていました。

※全国農業新聞(4月13日)より抜粋

再認定を受けなかった理由
1)高齢化による経営規模の縮小、離農または経営委譲。=40.2%
2)今後、制度資金等の支援策を活用する予定がない。 =18.9%
3)認定計画の作成が面倒、認定までの手続きが煩雑。 =11.4%

再認定を受けなかった年齢層
39歳以下=3.5%  60歳以上=56.3%
農業者の高齢化が、またまた表に出た結果となった。

大手スーパーでの、中国産米の発売。牛丼チェーン店での、オーストラリア米使用。・・・・・こんな事が続けば、増える訳は無いです。
財布と相談して、一円でも安い方がいい。・・・(分からなくはない。)
ただ、将来(未来)の事も考えて欲しい。・・・・

認定農業者制度(農林水産省)
認定農業者制度は、農業経営基盤強化促進法に基づき、効率的で安定した魅力ある農業経営を目指す農業者が自ら作成する農業経営改善計画(5年後の経営目標)を、市町村が基本構想に照らして認定し、その計画達成に向けて様々な支援措置を講じていこうとするものです。
同時に、農業者の方々には、認定を受けることで、誇りと意欲を持って経営の改善・発展に取り組む姿勢を内外にアピールし経営者としての自覚を高めていくことを期待しています。

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