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費用弁償廃止案

[第4次古賀市基本構想審査特別委員会 全員協議会] が開かれました。
委員会の日程を決める内容でしたが、日程的にはもういっぱい 々 で決めるどころか決定でした。
全体を二つに分け、それぞれに分科会を作り審議後に全体会、ということになりました。(合計11日)私は第二分科会です。

宗像市議会で12月定例会最終日の20日、本会議と委員会に出席した市議に支給している費用弁償(日額2400円)を廃止する条例改正案が議員提案され、全会一致で可決したそうです。
費用弁償の廃止で年約230万円の歳出削減になるという事で、来年4月から適用されるとの事。

[費用弁償] とは
1)団体の職員が職務で出張したときに支払われる旅費。
2)地方議会の議員が議会、委員会などに出席したときに自治体が支払う旅費。金額は条例で定める。 とあります。

地方自治法第203条に基づいて制定されたもので、議員に対する費用の一つで「費用を弁償する」という言葉から「掛かった経費を補償する」という意味になり、「議会に出席すれば、その日当を支払う」という解釈がなされています。その昔、議員は村の名士がほとんど無報酬で引き受けていたという歴史があり、費用弁償はそのころの名残であると考えている人もいます。

古賀市の費用弁償は日額2.500円、宗像市で出来ることが古賀市で出来ないとは、思えないのですが・・・・・

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