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震災一年後を見た。ボランティア活動でとってきた写真のまとめ

気仙沼のホテルより。
災害ボランティアセンターへ行く途中にて。
陸前高田市 災害ボランティアセンターにて。
何処から手をつけていいのか解らない現場。(側溝の溝さらい)
やっと兆しが見えてきたところです。
開通です、やっと終了しました。これで雨のたびに水浸しになることも、水溜りから虫が湧くことも無くなるはずです。
私だけが仕事をしているみたいですが、皆さん着替えた後なんです。
ホテルからボランティアセンターまでこの光景が続きます。
この季節ですから虫は一匹も見えませんでした。
手前では瓦礫の分別、奥に見えるのは学校です。
分別を何度か繰り返してこちらは金属の山。
もう少しのところまで来ています。
大きさ別にここまでに分別します。(現場ではここまでしているのに何故、瓦礫の引き受け先が出てこない。)
やっとここまで綺麗になった所。
右端の袋は分別用の袋です。
これから奥の分別へと向かいます。
信号が見えるとおり交差点の真ん中です。
海の向こうのグレーなところは、全部建物があったところです。
08:30には、此処が人で一杯になります。(注意=月・火はお休みです。)
新聞の地元欄には4~5紙、TV局ではTBSやNHKで放送されていたと、古賀市の友人より連絡があり驚きました。

こんな所もありますし、ここではありませんが寝袋を持参すれば宿泊費無料のところもあります。
留守だった為に話が聞けませんでした。上の写真もこの写真も電話番号を消していますが、興味のある方はご連絡いただければお教えします。

ボランティア期間としては僅か二日間でしたが、こちらに来ての間中はとっても勉強になった期間ですし、ボランティアに来た私のほうが得るものが多くて申し訳ない限りでした。又、若い人がたくさんボランティアとして来られているのが、驚きでしたし頼もしい限りです。

※写真では、横の広がり、奥行き等伝わらない事ばかりです。(素人ですし)
生意気なようですが、機会があれば一度現地を見ることをお勧めします。

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