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骨髄バンク

日本骨髄バンクNEWS39号(2011年12月2日発行)を見ていましたら、2008年全国で、最も若い35歳3カ月で市長就任となった、島根県益田市の
【福原慎太郎市長が、日本骨髄バンク設立20周年の今年、多忙な公務の中で骨髄提供をされました。】の記事がありました 有難い事です。

福原慎太郎氏は
益田市出身で、早稲田大学を卒業後、本田技研工業株式会社で四年間働き退社後、松下政経塾へ入塾。
卒塾後、4ヶ月で市長選挙へ出馬その時は、残念な結果に終わりましたが、
4年後に見事初当選されました。そして、ドナー給付制度についても、次年度から取り組みを開始する考えです。と結ばれていました。

そして最後のほうの記事に、
島根県浜田市は、2012年度4月~、骨髄ドナーになる市民に、入院中の休業補償の助成制度を新設します。この制度は、全国では2番目の取り組みとなります。ドナーとなられる方の負担が少しでも軽減されることになれば
登録推進にもつながります。全国に広がっていくことを願っています。

出身県の島根でこの様な事があったことに、感動を覚えます。
骨髄バンクの恩恵を受けた、「私が頑張らねば!」という気持ちでいっぱいです。

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