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2011年12月の記事

目標人口

北朝鮮の金正日総書記逝去の話題が毎日マスコミから流れています。
朝鮮労働党の総帥の死に日本労働党古賀支部の反応はいかにと思いますが・・

■近年の古賀市の人口推移をみると、平成12年ごろから人口の伸びが鈍化し、平成17年にかけてはほぼ横ばいの状況となっていましたが、平成18年から再び増加に転じ、平成20年9月末現在の人口は約58.000人となっています。

■(財)九州経済調査協会が平成18年3月に公表した[九州・山口の将来人口推移]によると、少子高齢化などを背景とし、福岡県の人口は平成22年には減少に転じると予測されていますが、一方で、古賀市が属する福岡都市圏においては平成37年までは緩やかな人口増加が続くという推計結果が出ています。

■これらの状況や上下水道など処理供給施設の余力および計画的な市街地の拡大等を勘案し、古賀市では概ね10年後の平成32年度における目標人口を65.000人と設定し、福岡市近郊という立地条件のよさや交通の利便性を活かした活力と魅力ある都市づくりを進めていきます。

平成20年度 人口 58.000人 ⇒ 平成32年度 目標人口 65.000人

上記は第3次古賀市総合振興計画(第3次MP)に書いてあったものです。

そして、第4次古賀市総合振興計画(第4次MP)では・・・。

(財)九州経済調査協会が平成18年3月に公表した[九州・山口の将来人口推移]によると、古賀市が属する福岡都市圏は平成37年まで緩やかな人口増加が続くという推計結果が出ています。

古賀市においても、コーホート要因法※により人口推計を行うと福岡都市圏と同様に緩やかな人口増加が続き、平成32年度には59.988人になると予測されます。

また、美明地区や新たな土地区画整理事業などの面的整備やJR古賀駅周辺の集合住宅の適切な誘導、既存住宅地内の空き地・空き家の活用、地区計画制度活用による優良住宅の受け入れなどにより、さらなる人口増加が見込まれます。
これらの状況を勘案して、古賀市では10年後の平成32年度における目標人口を 65.000人に設定します。

※人口推計手法の一つで、年齢階層それぞれの人口動態をもとに将来を予測する方法 …下記の表をクリックして大きくしてから見てください。
上記二つは、誤解があっては困るので一字一句 第3次MP・第4次MPより写しています。

結果として二つとも目標人口は 65.000人となっています、H32年推計人口は59.988人、ここから5.000人のUPをしていますが、その根拠がいまいちです。

第4次MP 全体での見込みだとは思うのですが、実際には【地域経済活性化プロジェクト】の中の[商工業の活性化][企業誘致の促進]位しかないのではと思います。・・・これには無理があります!

総務委員会の時それを聞いてみましたら「あくまでも目標です」との事でした。私としては何とか執行部の意見に賛成したいのですが・・・・

先日も友人に、私が執行部に言ったことと同じ事を言われましたので、何とか説得しようと試みましたが、私自身が無理と思っていますのでやっぱり駄目でした。

そもそもH32年の推計人口59.988人もコーホート要因法からの推計値ですが、[国立社会保障・人口問題研究所 人口構造研究部]が平成20年12月に出した、[日本の市区町村別将来推計人口]によると平成32年の人口は54.722人となっています。(5.000人の差、これはこれでどうかな?とは思いますが)

この様な状況の中、推計人口59.988人でさえも無理ではと思われますが、無理だ駄目だと否定だけしていても市会議員の価値が無いと思うので、目標65.000人に向け何が出来るかを考えてみたいと思います。
(今までブログの中で色々書いてますので見てください。)

終了しました

M氏宅で餅つき会があり参加させて頂きました。
毎年の事で皆さんなれたものです、8時過ぎより準備を始め私が着いた10時過ぎにはもう御鏡餅が、三対出来上がっていました。
大根おろし、餡餅、蓬餅(よもぎ)といただき、〆は猪鍋と猪のBQでした。
26日、27日と第4次古賀市基本構想審査特別委員会が開かれました。
委員長には西尾議員、副委員長には内場議員が決まり、第一分科会、第二分科会の二つで審議ということになりました。

第一分科会 審議項目 基本目標1~4
第二分科会 審議項目 基本目標5~7

※詳しくはスケジュールに乗っけています。

2分科会に分けた後は、
序論
基本構想   都市イメージ・体系(詳細は分科会)・目標人口・土地利用の方針
前期基本計画 重点プロジェクト
以上についての大綱質疑で終了しました。

26日の終了後、全員協議会があり
1)前回のまとめ
2)今後の方向性について
3)その他
4)議会のインターネット中継・録画配信
について話し合い。

27日の終了後には、議会基本条例等調査特別委員会があり
1)古賀市議会における利点、問題点及び今後の課題について
の連絡後、終了しました。

庚申様

本当は12月31日が庚申の日ですが、あんまりなので25日にT.M氏宅で庚申様をしました。

庚申とは
もともと中国の道教から来たもので
人間の体内にはさんしの虫というのが住んでいて、いつもその人の悪行を監視している。この虫が庚申の夜、人間の睡眠中をうかがって体外に抜け出し天に昇り、天帝にその人間が行った悪事を告げるとされ、そして人の命を短くするとも云われています。これをさせないため、その晩は神々を祭り徹夜で飲み明かすと言う風習が古くより行われました。
これが庚申待(こうしんまち)宵庚申(よいこうしん)といわれる行事で、これらを総称して庚申と言います。

上記のように昔は、12時過ぎまで帰ってはいけないということで、飲み明かしていましたが今では年なのか体が持ちません、10時過ぎには帰るようになりました。
現在は8人(八軒の家)ですが、昔は20何軒いましたので順番が来るのも数年掛かりましたが、 今は一年半で順番が来ます。(60日に一回)

料理もお吸い物だけで三杯(三回)も出てきたほどだったらしいのですが、
ただそれが(料理を作る)あまりに大変だったので、人が抜けていったと聞いています。(今では鳥のすき焼きと決められています。)
※百姓のお祭りなので、百姓をやめられた人が自然と抜けていった。

批判もあるでしょうが!

最近私の周りでは、新宮のイケヤの話題が多いです。福津のイオンの事は出ないことは無いのですが、今まで、回りに無かったイケヤのほうがやはり多い様に思われます。特に奥様方は、それしか楽しみが無いのかと思うぐらいで多分オープンしてから暫くは、三号線の込みようは大変だと思います。

そんな時、いつも思うのはこのチャンスを如何すれば、古賀のためになるのかという事です。県外からの人も多いということは、古賀インターチェンジからイケヤまでの間になにか?

「道の駅」なら補助金も出るそうなので、いかがなものかと思いますし、市長もよく言われる「食のアウトレット」を組み込んで、今はどこの県もアンテナショップの出店先を探している状態なので、九州各県の物産館(コーナー)を置き、工業団地の食品を並べ、道の駅特有の産直市場、魚屋も肉屋も声をかければどこでも出店してくれるでしょうし、むしろ出店させてほしいといってくるでしょう。

市長が、古賀サービスエリア(上り)の売り上げが、一日だけですが売り上げ日本一になったと喜んでいました。この人たちを途中で呼び込むのです。
此処によれば九州全部のお土産が買えるとなれば来るんではないでしょうか。
サービスエリア(上り)の売り上げで喜んでいては駄目です。そこに行く前に道の駅に引っ張り込むんです。

ただ私がこれを言うと、コスモス館が駄目になるとよく言われます。コスモス館も最初のころから比べると売り上げも上がっていますが、今では頭打ちで伸び悩んでいます。そんなコスモス館に遠慮した道の駅を作っても両方が駄目になると思います。 ではどうするか?

道の駅の中にコスモス館をもっと広くして移せばどうでしょう、売り上げも当然上がると思います。此処で又問題が、コスモス館の後はどうするか?
コスモス広場もあることだし、ここには多目的ホールを作ってはどうか?

リーパスプラザも狭いと言われているし、研修棟も旧くなっている駐車場も少ないグランドも狭い、それなら新しくすればいい。ただ現在の場所だと狭いのでコスモスの跡地を使えばと思います。そしてその横のグリンパークも中途半端な今の状態を、最初の計画道理に開発してしまえば宗像市のユリックスのような立派なものが出来るのではと思うのですが。

そしてリーパスプラザ、市民体育館、市民グランド、研修棟、図書館の跡地はどうするかは、みんなで考えればどうでしょう。リーパスプラザより大き目のコンサートホールもよし色々な考えがある事でしょう。
そんなお金がどこに!・・・・でも考えて見て下さい。

今までの12年間、何もしないどころか敬老のお祝い金まで削った結果が今の古賀市ですよ。このままでは福津市・新宮町にのみ、お金が落ちるのを横目で見ている間にとんでもない事になるのではと思います。

他力本願(両隣の町・市)のチャンスではありますが、これを利用するのに借金しても良いのではと思います。5年先10年先を見越しての事業になるとは思いますが、古賀市が何もしない間に、福津市・新宮町が10年先を見越した結果が今の状態であることを、見習っていくことは大事なことだと思います。

費用弁償廃止案

[第4次古賀市基本構想審査特別委員会 全員協議会] が開かれました。
委員会の日程を決める内容でしたが、日程的にはもういっぱい 々 で決めるどころか決定でした。
全体を二つに分け、それぞれに分科会を作り審議後に全体会、ということになりました。(合計11日)私は第二分科会です。

宗像市議会で12月定例会最終日の20日、本会議と委員会に出席した市議に支給している費用弁償(日額2400円)を廃止する条例改正案が議員提案され、全会一致で可決したそうです。
費用弁償の廃止で年約230万円の歳出削減になるという事で、来年4月から適用されるとの事。

[費用弁償] とは
1)団体の職員が職務で出張したときに支払われる旅費。
2)地方議会の議員が議会、委員会などに出席したときに自治体が支払う旅費。金額は条例で定める。 とあります。

地方自治法第203条に基づいて制定されたもので、議員に対する費用の一つで「費用を弁償する」という言葉から「掛かった経費を補償する」という意味になり、「議会に出席すれば、その日当を支払う」という解釈がなされています。その昔、議員は村の名士がほとんど無報酬で引き受けていたという歴史があり、費用弁償はそのころの名残であると考えている人もいます。

古賀市の費用弁償は日額2.500円、宗像市で出来ることが古賀市で出来ないとは、思えないのですが・・・・・