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2012年01月の記事

楽しい後には

新築祝いに御呼ばれして行って来ました。(1月29日)
いつも良く見るメンバーで大変盛りあっがっていましたが、夕方からの自民党福岡第4選挙区の支部長に内定した 宮内秀樹 氏を応援する会に出席の為、途中退席して博多へと急ぎました。
会場に着いてみると、武田良太氏、今林久氏、を始め蒼々たるメンバーが揃っていて、私は隅のほうで小さくなっていましたが、それでも色々な方と話をさせて頂きました。
有意義な時間というのは早いもので、もう少し時間がほしいと思いながらも、和気藹々と盛況の内に終了時間となり、楽しい気分で帰路に着きました。

1月30日は、09:30より[第4次古賀市基本構想審査特別委員会の第2分科会]
の予定だったのですが、急遽、議長より[議会全員協議会]を優先して開催するとの連絡がありました。
理由はというと「インターネット中継・録画配信の実施に関する意思確認」という内容でした。何故、特別委員会を飛ばしてまで、議会全員協議会を開催しなくてはならないのか?

【委員会】とは
委員会は、議会で審議される案件に、専門的知識や経験を活かし事前審査を行うための審議機関である。
議会の自主的な活動を推進するために、条例で常任委員会・議会運営委員会・特別委員会を設置することができる。
各委員会は、議会の議決すべき事件のうちその部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関するものにつき、議会に議案を提出することができる。ただし、予算については、この限りではない。
特別委員会
特別委員は、議会において選任し、委員会に付議された事件が議会において審議されている間在任する。
特別委員会は、会期中に限り、議会の議決により付議された事件を審査する。ただし、議会の議決により付議された特定の事件については、閉会中も、なお、これを審査することを妨げない。

【議会全員協議会】とは
全員協議会は、法的な根拠のない事実上の会議である。
通常、次のような場合に議長の招集で開かれる会議である。
1)本会議関連の協議会、2)自主的意見調整の協議会、3)町村町が意見を聴くための協議会
協議会開催中の質疑や意見は会議録に記載されないので、傍聴者や住民には知らされない欠点があるから、そのことを十分意識して、それなりの配慮が望まれる。
法的根拠がないのだから、当然ながら議決に関わることのない会議です。

我が家は農家なものですから、農協の部会等さまざまな出事がかなりあり、齢のせいで役職も回ってきています。12月議会の最終日に上程された、第4次古賀市基本構想審査特別委員会は、重要な案件であり(重要でない案件などありませんが)尚且つ時間が無い為、仕事は勿論、農協の役員会等後回しにして委員会に望んでいました。(私だけでなく皆さんそうだと思います。)

しかしそこに、議会全員協議会が飛び込んできたのには、憤りを感じてなりません。確かに「インターネット中継・録画配信」は、議長の公約と言っておられました。しかし、其れと此れとは話が違います。
多分議長は、そんなつもりではなかったと思います。が、そんな風に誤解されること事体が問題では?、議長の立場なのだから。 と思う今日一日でした。

話術

今日は第17回農業女性のつどいに参加してきました。

【演 題】 「こころ豊かに 男女(とも) に輝く 明日へ」
【講 師】   新開 玉子   1944年生まれ
この人の話の内容は勿論、話術が大変素晴らしいんです。
印象に残った話を少し、
1)農家は、作物を自分で作っても値段は市場が決めるし、自分で作るものを決められない(上下の田んぼが作っている品種に合わせたり)
2)フランスは昔、日本より自給率が悪かったが、ドゴール大統領の「自国の食料は、自国でまかわないでどうする。」の一言で現在111%です。

自給率には四種類があるので昭和40年と平成22年を調べてみました。(日本)
生産額ベース        昭和40年86%  平成22年69%
重量ベース         昭和40年80%  平成22年59%
カロリーベース       昭和40年73%  平成22年39%
飼料用を含む重量ベース   昭和40年62%  平成22年27%

平成22年のカロリーベースでみると、
アメリカ 124%、ドイツ 80%、イギリス 65% 先進国で最低が日本です。

3)ある小学校で、生徒の親が給食の時に「いただきますを、言わせないでください。」と言ったそうです、何故かと聞いたら「給食費を払ってるので、学校から食べさせて貰っている訳ではないから。」
それに答えて、先生が「税金から補助が出ていますよ。」と言ったそうです。

世の中 狂っています。「感謝の気持ちで、いただきます。」を伝えられない教師が教鞭をとっています。

4)違う小学校で、弁当の中に梅干が入っているのが恥ずかしくて隠れるようにして食べていた生徒に、先生が「○○ちゃんの弁当には、日本の魂が入っている。イイネー!」と言ったらみんなが見に来て、次の日にはみんなの弁当に梅干が入っていたそうです。・・・・一言の重みを感じずにはいられません。

いい気持ちで、トリアス久山へ映画を見に行き[ALWAYS  三丁目の夕日'64] で泣いてきました。

色々ありました

今日は総務委員会(09:30)に始まり、色々ありまして、終了が(20:30)までかかりました。
総務委員会では、質問がしつこくて(自分の)反省しています。唯、いつも思うのですが職員の方々はもう少しフランクに話をしてほしいと思います。聞いてても難しくて困ります。執行部をイジメルつもりはさらさら無いので、もっと楽に答えてもらえると助かります。・・・・顔を見たら解りますが私は優しいんです!。

平成23年度職員採用試験について
一般事務A(大卒)、8名程度の募集に267名
一般事務B(高卒)、2名程度の募集に23名 計10名程度の募集に応募者290名
290名の内、実際に試験を受けたものは184名
290名の内、古賀市民が211名

市役所の職員は、なるべく地元の人が良いと思っている私としては、211名の古賀市民に感激です。(実際には大震災が起こった時を想定し、歩いて5時間程度で市役所に着ける位の距離までが理想。)色々事情があるとは思いますが。

夜(19:30)、偶然に【福岡東医療センター感染症病床設置問題】を話し合っているところに出くわしました。(先方に迷惑が掛かるといけないので詳しくは書けませんが。)

皆さんよく勉強されていてびっくりです。「第何条でこうだ」とか「この何条がああだ」とか、私が偉そうに「こうしたら」とか「ああしたら」と、言ったらそんな事はとっくにされていました。・・・恥ずかしい限りです。
手弁当で頑張っている人が沢山います。・・・議員が頑張らなくてどうする!

インドネシア共和国のロンボク島という島の子ども達に、えんぴつを送るというボランテア事業 (ロンボク島プロジェクト実行委員会) があるのですが、
その時のドキュメント写真の展示を行い、多くの人にプロジェクトのこと
ロンボク島のことを知ってもらい、不要になった服や文房具の提供を呼びかけ、今後のプロジェクトでロンボク島に届けるために、写真展を計画しているグループがいます。(正式名称は、まだ決まっていません。)

福岡市
会 場 西鉄ソラリア 1F ゼファ(平日でも2万人の利用者あり)
期 日 平成24年2月14日(火)~18日(金)

古賀市
会 場 古賀市清掃工場エコロの森
期 日 平成24年2月10日(土)  予定

皆さんも是非見に来てください。

※本日、私のブログを見ていると言ってくれた人がいました。
知り合いでもないのに感激です。(言われたことが無いので)
これからはコメントもお願いします。

報告

家族が増えました。

平成23年12月18日のタイトル「農業委員会」のブログで、農業委員会が9月に実施した調査で耕作放棄地が、14.2haであったが以前の調べで165.3haの耕作放棄地・遊休農地を確認した。・・・・この差を調べて報告します。と言っていましたので、報告します。

農業委員会が調べるのは、田んぼのみで、畑・山林(果樹)などが入ってなく全部の耕作放棄地・遊休農地を合わせると、平成21年の古賀市における耕作放棄地一筆調査において、165.3haとなっています。

何故、農業委員会が田んぼしか調べられないかというと、一筆調査をするには、台帳を持ち歩き古賀市全域を調べなければいけません、そうして約半年位は掛かるでしょう。田んぼのみであれば農業委員会だけで十分調べられますが、専門のスタッフが残りを調べています。

以上の理由で、14.2haと165.3haの差が出ています。農業者の高齢化に伴う離農や後継者不足、又は相続における非農家への所有権移転などで、今後さらにこれらが増えることが予測されます。これまで農業委員会では「農地銀行」
「あっせん事業」など、古賀市においては、「数種類の草刈り機を購入し利用促進」などをしてきましたが、耕作放棄地・遊休農地の解消には中々結びついてはいません。

平成21年12月15日に「改正農地法が施行」されました。その目的は「遊休農
の解消」「農地転用の厳格化」です。とくに遊休農地の解消のため農地を耕作する権利(耕作権)を、農業者以外の個人や法人に与え、遊休農地の増加を止めようとしています。

しかし、古賀市の農業は昔は米とミカンを主体(我家にもミカン山が、四箇所ありました。)に基幹産業としていましたが、
昭和40年には、「経営耕地面積」は1300ha・・「販売農家戸数」は1130戸
平成17年には、「経営耕地面積」は  500ha・・「販売農家戸数」は  390戸

私も農家ですからこの現状を何とかできないかと日々思っています。個人で何が出来るのか?とも思いますが、何とかしようと思う1人が百人、千人、万人
よれば何とか成るのではと思います。

セットバック

【道路】とは
一般公衆の通行の用に供せられる道をいいます。
【道路法上の道路】とは
一般交通の用に供せられる道で、その種類が法定されており、トンネル、橋、渡船施設等と一体となってその効用を全うする施設又は工作物及び道路の付属物で当該道路に付属して設けられているものを含んだものをいいます。
1 高速自動車国道 2 一般国道 3 都道府県道 4 市町村道
の四種類があります。

ある所の市民の相談
私は、市内に住むものですが、昭和50年頃アパートを建てました。
その時に前面道路の幅員が2mほど不足していたので、当時の建設課と都市計画課と協議してセットバックに協力しました。おかげでアパートの建築が実現できました。

現在、セットバック部分については、道路として一般大衆が通行しています。そういう中で、先日、固定資産税にかかる名寄せを確認したところ、セットバックした部分が宅地価税になっていてとても驚きました。
常識的に道路として土地利用していれば、当然その土地は、公衆用道路として税法上「非課税」として扱われるべきものと理解していました。

私は納税者として、納税すべきものでない土地にあえて納税する義務は無いと理解しています。早急に課税変更していただき、これまで納税した全額を返還していただきたい。

それに対して市役所は
まず、道路を税法上「非課税」として取り扱うには次の条件があります。
① 道路部分が分筆登記されていること。
※分筆登記されていない場合は、道路の正確な面積を確定するため求積図が必要になる。
② 現況が道路として整備されていること。

以上の条件がクリアできない土地については、「宅地」課税になる。
課税の変更については過去に遡る事ができない。従って、納税された税金を返還する事はできない。

次の三項目については参考まで。
① 所有者は自治体に限らず個人でも良い。
② 登記地目は何でも良い。
③ 道路認定の必要はない。

難しいですか?
簡単に言ったら、アパートを建てる時に「セットバックしないと建てれませんよ。」といわれたので、セットバックして建て、セットバックした所は市が道路として使っています。
にもかかわらず、市が道路として使っているセットバックした所の土地の税金を市は、セットバックしてくれた人より取っている。  という事!

市役所は、尻の毛まで抜くんですね。

開発の際に、市の指導により「セットバックに協力することについてはやむを得ず」という土地所有者の苦渋の選択がある。
にもかかわらず、市は「非課税」として取り扱うどころか、逆に「宅地課税」すると言う過ちを堂々としている。

自分の土地なのに、セットバックした土地は自分では使用できず、市の道路としか使用できません。ならば市に寄付しようとしたら、分筆をして寄付をしてくれと言う。昔は分筆部分の所だけ測量すれば良かったが、現在は全体の測量までしなくてはならない。この費用が大変で、10万~20万円ではすまないのです。それを市は平気で、寄付者に要求するんです。

古賀市では、この様な事が無ければ良いが・・・・・・

そうです、古賀市のことです。
セットバックした皆さんは、一度セットバックする前と後の税金を調べてみてください。同じであれば、市は道路として使用していながら貴方から税金を取っているということです。こんなことはいけません、市民が気がつかないことをいいことに、こんな事を許してはいけません。

市の所有地で地目変更していない土地が、何千筆もあるとかないとか?。
今、色々調べていますので、もうしばらくお待ちください。