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2012年03月の記事

農作業中の事故

先日トラクターに乗っていて、ひっくり返りそうになりました。
慣れって怖いですね、ちょっと油断してよそ見しながら田んぼに入ろうとしたら、前輪が落ちてしまいました。段差が低かったので、何とか助かりましたが最近こんな事がチョイチョイあります。

昔はなんでも無かった事が、最近は怖く思えて来るようになってきました。(これを歳と言うんですね。)トラクターにしても、田植え機も、最近はトラックの荷台に載せるのが「オックウ」です。(そんなことも言ってられませんが。)

農作業中の事故は、65歳以上の高齢者が事故全体の8割以上を占めていますしその比率は、年々高まっています。(担い手不足でも、年はとりますし。)
そして、重大事故(死亡及び重症事故)は5月と6月に突出して多く、特にトラクターによる死亡事故が多発しています。(田畑に入る事が、多くなる時期でもあります。)

余り知られてはいませんが、農作業中の事故で亡くなる方は、毎年約400人に上ります。(その中の一人になるところでした。)欧州では、農作業は危険を伴うという現実を踏まえ、事故を減らす為にさまざまな試みを行っています。
日本でも最近やっと、農作業事故防止に取り組むようになってきました。

都計審パートⅡ

第2回都市計画審議会が、本日午前10:30~より市役所4階、第2委員会室にて開かれました。

前回のおさらい
諮問第1号 古賀都市計画用途地域の変更
[鹿部地区国道3号浴線用途地域の変更]
諮問第2号 古賀都市計画準防火地域の変更
[鹿部地区国道3号浴線準防火地域の変更]
諮問第3号 古賀都市計画地区計画の決定
[播摩地区地区計画の決定]
諮問第1号、諮問第2号は可決、諮問第3号は次回へ継続審議、でした。ので、

今日は、諮問第3号(継続審議)古賀都市計画地区計画の決定です。
現場を見たほうがよいだろうということで、現地確認に行ってきた後、市役所に戻って審議再開です。
結局結論が出ずに多数決という事に成りまして、可決という事になりました。しかし、市民の意見が多数ありましたのでそれを考慮して欲しいと伝えて終了しました。
※諮問(シモン)とは、
一定の機関や有識者に対し、ある問題について意見を尋ね求めること。

【参考ブログ記事】
古賀市都市計画審議会

第4次古賀市総合振興計画パートⅢ

第4次古賀市基本構想審査特別委員会の意見を62項目に亘り考慮(執行部)した結果が出ましたので報告します。

修正部分
時代の潮流・課題
[13ページ (3)安全・安心に対する関心の高まり]
平成23年(2011)年に発生した「東日本大震災」は、地震やそれに伴う津波などにより甚大な被害をもたらし、原発事故により、放射性物質の拡散などの問題が発生しました。また、全国各地で台風や集中豪雨による洪水や土砂災害などの自然災害が発生しています。
(下線部変更)

政策1-2 商工業の振興
[29ページ 1.商工業の活性化]
(3)プレミアム商品券などさまざまな取組を通して、市内消費を喚起するとともに、古賀サービスエリアやコスモス館などを活用し、市外からの集客を促進します。
(下線部変更)

[30ページ ■代表的な指標]
まつり古賀参加者数 ・・・削除
食のまつり参加者数 ・・・削除
製造品出荷額 ・・・・・・追加

政策2-1 環境の保全
[33ページ 1.自然の保全・整備]
(2)森林が持つ水源かん養などの多面的機能を保全するため、森林緑地環境保全条例の実効性の確保や「荒廃森林再生事業」などに取り組むとともに、古賀市森林組合などに対し、引き続き支援します。
(下線部分が「早期施行」に変更)

[33ページ 2.身近な環境の保全・美化]
(2)まちの環境保全・美化やペット飼養①に関して②啓発や情報提供を行うとともに、市民や地域、企業などが取り組む自発的な活動を支援・促進します。
(下線①は追加、下線②は「する」に変更)

政策3-4 文化芸術の創造・継承
[45ページ 文化財]
※2 文化活動の結果として生み出されたもので、文化的価値を有するもの。文化財保護法の対象としては有形文化財、無形文化財、民俗文化財、記念物、文化的景観、伝統的建造物郡の6種類がある。
(として修正)

政策5-1 災害対策の強化
[57ページ 1.防災体制の充実]
(8)さまざまな災害を想定した総合防災訓練を実施するとともに、学校・保育所などの防災マニュアルを充実させ、防災教育や避難訓練に取り組みます。
(下線部分を追加修正)

政策6-2 健康づくりの推進
[64ページ 1.健康づくり環境の充実]
(3)食生活改善に関わる市民団体などと連携を図りながら、「古賀市食育推進計画」を策定するとともに、食育の推進に取り組みます。
(下線部分を修正)

政策6-4 子育て支援の充実
[67ページ 1.子育て環境の充実]
(4)子育ての不安悩みの解消親子がふれあえる場機会の提供、親同士の交流促進のため、つどいの広場「でんでんむし」などにおける家庭支援を充実します。
(下線部分を修正)

政策6-6 障がい者福祉の推進
[71ページ ■現状と課題]
古賀市では、障害者生活支援センター「咲」を設置し、福祉サービスをはじめさまざまな支援につなぐ窓口として機能させてきましたが、今後はさらに障がい者が生きがいを持って生活できるよう、地域全体で課題解決に取り組んでいくことが必要です。
(下線部分を修正)

[71ページ ■基本方針]
障がい者が生きがいを持って生活できるよう、福祉サービスの提供体制や相談支援体制を充実させるとともに、地域などと共働して、課題解決に取り組む体制づくりをめざします。
(下線部分を修正)

政策7-3 共働のまちづくりの推進
[80ページ ■現状と課題]
このような中、古賀市においても、市民一人ひとりをはじめとして地域、NPO企業、学校、行政など多様な主体がまちずくりの担い手として、お互いの役割や責任を自覚しながら、それぞれの特性を活かし、共働してさまざまな課題の解決に取り組むことが求められています。
(下線部分を追加)

以上、62項目中12の修正でした。
これで、六月下旬には出来上がります。

【参考ブログ記事】
第4次古賀市総合振興計画
第4次古賀市総合振興計画パート2

香港の水田再生

耕作放棄された水田を再生させ、そこで取れた長粒玄米を1キロ735円で販売したところ、300袋(1袋1Kg入り)全部を完売した。・・香港での話です。

米の売上金の一部が、水田管理の為に使われる米ということで市民が協力した為です。地域の生態系を長く維持する為には、政府助成だけでは不十分ということでしょう。
(田んぼを残しなさいといつも言っている人の中で、一体何人の人が1キロ735円の米を買ってくれるんでしょう?。)・・香港の物価でこの値段です。

防犯カメラの設置を要望していますと、2月8日のブログに書きましたが、古賀駅に今年度中に7基の防犯カメラを設置して頂けるとの返事がありました。(区長会で報告が有ったと思いますが。)
これが少しでも、犯罪の抑止力になればと思います。

これも、依然調べてみると言った事ですが(3月10日のブログへのコメントについて)古賀市での自殺者の数は
















































平成13年 12人
平成14年 15人
平成15年 13人
平成16年 10人
平成17年 7人
平成18年 20人
平成19年 18人
平成20年 13人
平成21年 12人
平成22年 12

※古賀市に住民票がある人

全国に1,719市町村あるので、三万人も分かります。(平成11年時点)

見て欲しい動画

議会最終日には、第26号議案「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する意見書の提出について」が全員一致で可決されました。

提出者 古賀市議会議員  西尾 耕治
賛成者 古賀市議会議員  船越 義彰  田中 英輔  前野 早月
結城 弘明  阿部 友子  芝尾 郁恵  内場 恭子

そんな3月23日の朝刊に「がれき受け入れ、長崎・被爆者団体反対」との記事が、載っていました。私は、福島の人たちが「いわれなき差別を受けている」の、ニュースを思い出し意外に思いました。
長崎・広島の被爆者の方達は自分達が差別を受けていたので、むしろ積極的に受け入れの方向かと思っていました・・・・ので。

勿論、安全基準を通過した[がれき]が、条件なのはいうまでもない事である。が、この安全基準が何処まで信用できるかが問題です。
下のような動画を、見た人も沢山おられると思いますが「何が本当なのか?」を考えさせられます。


ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311
玄海環境組合が、第26号議案を受け入れるかどうかも分かりませんが。私としては、受け入れてもらいたいと思います。なぜなら、受け入れる以前の放射線量を図る必要があるからです。(焼却後の放射線量と比べるため)
今現在の、古賀清掃工場の放射線量を知りたい人は沢山いるでしょうし、私も其の一人だからです。