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2012年10月の記事

議員連絡会と議員互助会理事会

※記録をとらない議員連絡会等は、ここ議員控え室でします。

10月25日(木)9:30~
議員連絡会(9月28日以降の主な報告)
1)議長報告
2)副議長報告
3)各委員会の報告
・総務委員会・文教厚生委員会・市民建産委員会・議会運営委員会
・議会報編集委員会・議会基本条例等調査特別委員会
4)各議員報告
5)その他・・・・・・・・・・・・・・と、流れていきます。
主なものとしては、
・坂本副市長の任命式
・議会基本条例等調査特別委員会の素案検討のため小委員会の開催(4回)
・第4回定例会(12月議会)の会期日程決めのため議会運営委員会の開催
・議会運営委員会の9月議会の反省
・6市町議会(委員会)の視察受け入れをした
・全国市議会議長会研究フォーラムin松山への参加(13名)
・今日が締切というその日になって、議会報(こが市議会だより)の提案
・副議長の栗山町(北海道夕張)の視察報告

議員連絡会のあと、議員互助会理事会が開かれた。
寄付金、賛助会費など、これからはしないと決定。
※赤い羽根への寄付、青少年育成のための寄付等々のこと。
※チャリティゴルフも禁止といいながら、チャリティコンサート(玄海古賀太鼓チャリティコンサート)には行っている。・・・・・・・おかしな事です。

10月24日の様子

10月24日(水)9:30
議会基本条例等調査特別委員会(小委員会)
細かいことが多いので、議会基本条例等調査特別委員会についてはある程度めどがついたら、報告しようと思います。

14:00
第3回 暴力追放 古賀市民大会プログラム
総務委員会は、用事の無い限り出席する様にしています。

1)開会の言葉 古賀市安全安心まちづくり推進協議会副会長  落石 淳
2)主催者挨拶 古賀市長  竹下 司津男  粕屋警察署長  岩田 幸成
3)来賓挨拶  古賀市議会副議長  西尾 耕治
4)来賓紹介  古賀市総務委員 (全員)
古賀市行政区長会会長  宮本 勇雄  古賀市保護司会会長  村山 政夫
古賀市商工会会長  三輪 朋之  古賀市料飲店組合組合長  立川 初義
5)表彰 暴力追放功労団体
古賀市商工会  古賀市料飲店組合  株式会社 ピエトロ
山崎製パン株式会社
6)大会宣言  古賀市安全安心まちづくり推進協議会会長  矢野 治男
7)閉会の言葉  古賀市安全安心まちづくり推進協議会副会長 小塚 義輝

15分間の休憩後、古賀竟成館高等学校のチアリーディング部の演舞を見、吹奏楽部の演奏を聴いて帰りました。

怒り心頭の「大阪市長の橋下氏」に対し「竹下市長」は

大阪市長の橋下氏、TVで見ましたが週刊朝日に怒り心頭の様子。
我が古賀市でも週刊朝日の記事により、大変な迷惑を受け記事のライターである「時任兼作」氏を名誉毀損で福岡地裁に提訴している人物がいます。
そうです、その人物が「竹下市長」である事は皆さんご存知の事と思います。

事の発端は、インターネット上の2チャンネルの書き込み(数行の)からと聞いています。
橋下氏と違うのは、本人に一切の取材が無かった事。(あること無い事、古賀市から送りつけた人物がいるという・・・・ウワサ。)

しかし、橋下氏の対応の早い事、その一割でも竹下市長に対応力があれば今の事態は違っていたと思うのですが・・・・・。

でも橋下氏のおかげで週刊朝日が、ろくでもない記事を平気で掲載するという事がわかっただけでも良かったと思いますが。

※「大根川でごぼうを洗う」のブログを読むと、竹下市長の昨年の6月「週間朝日」と記事のライターである「時任兼作」氏を名誉毀損で福岡地裁に提訴した内容が色々とわかります。

第26回古賀市健康福祉祭り

10月21日
お昼ごはんを食べに、第26回古賀市健康福祉祭りに行ってきました。
何を食べようか迷っていると、色々やっているみたいなので、先ずは見学から。舞台上でのアトラクションを見物し、沢山の売店の見学へと続きます。
2階に行ってみると、「安心安全なまちづくりと地域医療」をテーマに市民公開シンポジウムをやっていましたのでのぞいて見ました。

講演1 テーマ まちづくりと健康
講師  藤野 善久(産業医科大学 公衆衛生学教室 准教授)
地域交流の活性化のため、自治会活動、清掃活動、地域運動会、夏祭り行事等の支援や公園、商店街整備等を健康の視点から提案することができる。

講演2 テーマ 粕屋地区在宅医療ネットワークによるまちづくり
講師  堤 啓(粕屋医師会 会長)
多くの方々に粕屋住宅ネットワークを知って頂くために6年間の活動状況をお知らせしたいと思います。

講演3 テーマ 感染症センターと救急救命センターの設置に向けて
講師  上野 道雄(独立行政法人国立病院機構福岡東医療センター 院長)
地域目線の感染症センターと救急救命センターを作って生きたいと思っています。

最後に、コーディネーターに「西間 三馨」氏(福岡女学院看護大学 学長)をむかえ、上記三名とのパネルディスカッションでした。
最後に、骨密度の測定をして帰りました。

※ちなみに、1~5段階の最高に良い1の数値でした。どれだけ良いかというと、20代の平均値よりも上だとの事でした。

北九州市議会でも費用弁償廃止へ

北九州市議会では「議会改革協議会」を開き、「費用弁償を廃止する方向で合意した」と、新聞に書いてありました。

私の考えは、平成23年12月24日「費用弁償廃止案」と、平成24年3月4日「費用弁償廃止案パートⅡ」のブログに書いてありますが、古賀市では何時になることやら。

[費用弁償] とは
1)団体の職員が職務で出張したときに支払われる旅費。
2)地方議会の議員が議会、委員会などに出席したときに自治体が支払う旅費。金額は条例で定める。 とあります。

地方自治法第203条に基づいて制定されたもので、議員に対する費用の一つで「費用を弁償する」という言葉から「掛かった経費を補償する」という意味になり、「議会に出席すれば、その日当を支払う」という解釈がなされています。その昔、議員は村の名士がほとんど無報酬で引き受けていたという歴史があり、費用弁償はそのころの名残であると考えている人もいます。