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2013年11月の記事

福岡県立美術館で、101歳の画家江上茂雄さんの作品を見て感動

平成25年11月7日(木)

福岡県立美術館に行ってきました。
「郷土の美術をみる・しる・まなぶ」というシリーズの第5回目の特別編として開催している、今年101歳を迎え現在も活動を続ける「画家 江上 茂雄」の作品を見てきました。
67歳から97歳までの30年間ほぼ毎日描き続けた風景の水彩画や、鉛筆による植物画、木版画、クレパス・クレヨン画など、200点(江上さんの作品自体は現時点で総計20,000枚にもなるといわれています。)にも及ぶ作品も飽きることなく見られるように展示されていました。
上の六点は、クレパス画です。本当は油絵を描きたかったけど、油絵具が高いので代りにクレパスを、塗っては剥ぎ、塗っては剥ぎ、を繰り返し、上の作品が出来上がったそうです。この作品は、鉛筆(水彩)です。

福岡市は11月10日(日)で終わりですが、大牟田市で12月8日(日)までやっていますので・・・・・・是非!。

■福岡県立美術館
郷土の美術をみる・しる・まなぶ 特別編
「江上茂雄 ― 風ノ影、絵ノ奥ノ光」展覧会
開催期間 / 平成25年10月5日(土)〜11月10日(日)


■大牟田市立三池カルタ・歴史資料館
「江上茂雄の世界 ~ふるさと大牟田の情景~」
開催期間 / 平成25年10月1日(火)~12月8日(日)
大牟田市宝坂町2丁目2-3
電話:0944-53-8780