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2016年の記事

平成28年度 戦没者追悼式

平成28年8月15日の今日、11:50より福岡武道館で行われた福岡県戦没者追悼式に出席してきました。IMG_5519 英霊感謝のぼんぼりが飾られている、「みたま まつり」の行われている福岡県護国神社に参拝してから武道館に向かいました。御先祖を思う皆さんの気持ちが、たくさん飾られています。IMG_5512IMG_5504IMG_54881つづつ手書きで書かれています。IMG_5506五所保育園のぼんぼりも、毎年飾ってあります。IMG_5497     追悼式は約1,100人(遺族900人、来賓他200人)の参列者の中、先の大戦における福岡県出身戦没者及び一般戦災死没者の方々に対し、追悼の誠を捧げ平和への誓いを新たにするため、次世代への継承という観点から昨年度から学生も参列して追悼式を実施しています。IMG_5522小川県知事の主催者 式辞(略しています)
私たちが今日享受しているこの平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上にあります。そのことを私たちは、片時たりとも忘れません。
同時に、私たちは、今を生きるものとして、戦没者の方々が、愛し、守り抜こうとしたこの故郷を、将来にわたって、しっかり引き継いでまいります。
戦後71年が経過し、戦争を直接体験された方々が御高齢となり、戦争を知らない世代が増えていく中、改めて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代に語り継ぎ、恒久平和の確立に向け、努力を続けていくことが求められています。そのため、今回、中学生、高校生に加え、小学生にも参列いただいております。
戦火の犠牲になられた方々の、「御家族、ふるさと、そしてこの日本の国に寄せられた限りない思い」を、改めて深く心に刻み、帰らざる方々の尊い願いを決して無にすることのないよう、平和を強く希求し、この福岡県を安心して心豊かに暮らすことのできる県にしていきますことを、ここに固くお誓い申し上げます。

追悼の言葉を、福岡県議会議長、福岡市長、福岡県遺族連合会会長代行、と続き、遺族代表、学生代表と続きました。

中間市の遺族代表 追悼の言葉(略しています)
国家の平和を願い故郷に残した家族の一人ひとりに思いを馳せながら、尊い犠牲となられた戦没者の皆様を思うとき、いまなお胸が痛んでまいります。
インドシナ東方の海上で戦死をされた若者が死を覚悟して、母に送った手紙の一部を紹介させていただきます。
『私は国家の危急を救うため、男子の本懐として勇躍征ってまいります。私が死ぬとき、「天皇陛下万歳」と呼び、そのあとすぐに心の中で「お母さん」と呼びます。心の中で呼んでもお母さんには聞こえるように呼びます。そして私が生きて帰らぬ時は人のいないところでいくら泣いても良いです。お父さんは泣きたいのを男だからやせ我慢するでしょう。でも構わぬからお二人で涙の出る限り泣いてください・・・・・』  そして最後にこう書き残しています。
『生涯を私の将来に捧げて慈しんでくれた母は、私がいなくなったらどう生きていくのでしょうか・・・・・・』  と結んでいます。
この最後の文章は、国を恨むのでもなく、誰を非難するでもなく、死を前に親孝行ができなくなる自分自身を責めているのではないでしょうか。
愛する祖国が大きく羽ばたくために、その礎となったこの若者の死をどのように償えばよいのでしょうか。その答えは、こうした戦争から得られた教訓を風化させることなく、深い反省をしながら次世代に伝え、国家国民のために尊い犠牲となられた戦没者に哀悼の意を表し、同時に、人間は戦争のために自他の命を失われるのではなく、最も尊いことのために限りある人生を全うすることこそ、幸福な一生であり、それが人間らしく生きる権利であることを肝に銘じたいものであります。

福岡中央高等学校 学生代表追悼の言葉(略しています)
先の大戦ではたいへん多くの方々がお亡くなりになりました。その中には、私たちと同年代の若い人も数多くいたと聞いています。その一人一人に家族、友人がいたのだと思うと、どれほど多くの悲しみが生み出されたのか、想像することすら難しいほどです。
今日の平和な社会が成り立っているのは、そうした方々の尊い犠牲のお陰であること、多くの悲しみの上に今日の生活があるのだということを私たちは決して忘れてはいけないと思います。
今でも世界には、戦争が続いている地域があります。私たちと同じ年代の若者が兵士になり、戦場に行かなければならないという現状もあります。こうしたことを他人事と思わず、この現実について考え続け、平和な世界を目指して、今できることを精一杯する、そのことを、今日ここでお約束します。IMG_5530IMG_5538IMG_5529衆議院議員 宮内氏も来賓として来られていました。

参列者の平均年齢:74,6歳 最高齢者:97歳 最年少:10歳(ひ孫)
参列学生:76名(小学生:20名、中学生:7名、高校生:49名)
福岡県における戦没者等の人数
戦没者:88,676名  一般戦災死没者:4,623名  合計93,299名

ボランティア事前セミナー

平成28年4月27日19時~20時30分
「熊本地震復興に向けたボランティア事前セミナー」に行ってきました。

会場
福岡県吉塚合同庁舎603AB会議室
主催
福岡県NPO・ボランティアセンター
一般社団法人九州経済連合会
公益財団法人九州経済調査協会
IMG_49891、被災地での支援活動報告
古賀 久章(福岡県人づくり・県民生活部社会活動推進課)IMG_4991IMG_4995IMG_4996支援物資の中に2013年の水が!(何十本と)
保存期間5年だからいいのかと思いいましたが、飲み水には使わなかったそうです。IMG_4998IMG_5002子ども達に言われての記念写真
一回目の地震では思った以上には恐怖心がなかったが、終わりと思っていたのに二回目が来たので「それからは怖くてたまらない」と、地元の皆さんが言っていたとのこと。

2、ボランティアに行く前に知っておいて欲しいこと
加留部 貴行(九州大学大学院統合新領域学府客員准教授)IMG_5004IMG_5005IMG_5007IMG_5008今現在は、中・高・大学生が活発に活動しているとのこと。IMG_5010今回色々と現地の事を聞かせて頂いて、もう少し時間をおいてから行ってみようかなと思いました。
東日本震災ボランティアに行った時もそうでしたが、これ程の規模であれば復興には当分かかると思いますので、少し落ち着いた(ボランティアが減った)ころに行きたいなと思いました。(人それぞれですが)

15ページにわたる資料もあり大変勉強させて頂きました。
※5月11日にもう一度開催されるそうです。

大家敏志 政経フォーラム2016 in FUKUOKA

昨日(平成28年4/8)18:00からホテルニューオータニ博多において開催された、「参議院議員 大家敏志 政経フォーラム2016 in FUKUOKA」に参加させて頂きました。(国政報告会)

特別ゲストに、「麻生 太郎 副総理・財務大臣・金融担当大臣」、「国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会長 鴻池 祥肇先生」が来られていました。
※麻生副総理は、TTP会議が荒れたために予定時刻より遅れ、20:00過ぎの到着でした。
86鴻池 祥肇先生の講演は当初30分ほどに予定されていましたが、麻生 太郎 副総理が遅れたために1時間以上に上る講演となりました。
・地方創世は無理
・賢い公共事業を行うべき、土木だけじゃない。福祉・教育(建設国債を発行すべき)3,000の橋、2,000の道路が工事を待っている。
・中小企業、零細企業を元気にさせる
・接待交際費に税金をかけない
等の事を言っていたように、私には聞こえました。
91第一部の最後に予定されていた本人による国政報告でしたが、第二部に入っての報告となりました。次回の選挙にかける大変力強い思いが、言葉の端々にあふれていました。97たくさんの人が、大家敏志 参議院議員 を応援することを約束し、決意の乾杯となりました。(麻生 太郎 副総理は、この後到着されました)