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思ったこと

11月30日付の毎日新聞に 「マンホール段差で骨折・原告男性が逆転敗訴」とありました。内容は、09年4月に県道の歩道を歩行中の男性が、アスファルトとマンホールとの段差(3㌢)につまずき、右足を骨折したとして約430万円を求めて提訴。今年7月の1審は、「男性にも過失がある」としたうえで、市側の不備を指摘し、男性に約12万円を支払うよう命じていた。

これが、今月29日の福岡高裁では1審の判決を取り消し、男性の請求を棄却した。とありました。古賀市でも似たような事がチョイチョイあります。
( 裁判沙汰では、ありません。)

今年の4月、草刈及び枝落し後の枝草等の処理のためトラック(公用車)
に積載し運搬中に荷台より枝が落下し、後続車のバンパーを損傷したもの
※ 運転者は職員では無く、外注者・・・・・損害賠償額 38.451円

今年5月、大雨により側溝に落葉が堆積し、水がはけきれずに道路上に流出し、冠水箇所(深さ70㌢)に乗用車で進入し、走行不能になって。
※ ・・・・・損害賠償額 215.325円

昨年11月、歩道の法面(奥行き60㌢、高さ30㌢の段差)に足をとられ転倒、左足くるぶしを骨折した。
※ ・・・・・損害賠償額 686.979円

損害賠償金を払ったのは他にもあるのですが、なかなか考えさせらる問題だと思います。
保険で済むからか、市役所も太っ腹だなと思う今日この頃です。

このブログは、政治的なものだけではなく、私自身のひとり言のほうが多くなると思いますので、よろしく。(色々、制約もあるみたいで)
今日は、久し振りに「大根川でごぼうを洗う」を見たいと思います。

追伸
書き込みは、政治的なものはもとより、ご意見・ご相談・苦情なんでも
お寄せください。

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