ブログ

奉納

12月11日(日)早朝、古賀神社横の演舞場に、古賀農区10名ほどの男衆達が三々五々集合した。
トラックの荷台より次々と藁束を運び入れ、直ちに手で抄いていく。
慣れずに手が切れるのであろう、手袋をした若者が一人。
その額からは汗が滲んでいる・・・・・。手袋の隙間からは血が・・・・
そんな訳が無い、注連縄作りです。
ワイワイ言いながら、先輩たちが我々後輩に、伝統を引き継がせてくれているところです。
しかし、三年に一回の行事なので、何時までたっても憶えません。
・・・【川柳】・・・何時までも、作っているのは、同じ人。・・・
・・・・・・・・・・お茶をして、昼食(弁当)食べて、三時半!!
やっと出来ました。何度も何度も解いてはやり直し、解いてはやり直し、上の写真でも分かるように、二本を同じ大きさで作るのが中々出来ない。
縒りを、ずらさないように結っていくのも大変でしたが、とにかく出来上がりです。
みんなで奉納した後、農区の忘年会です。
毎日飲んでいると思ってませんか。
私だってつらいんです(風邪が治ってないから)。
誇らしく見える古賀神社。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィードボタン