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農業委員会

9月に農業委員会で農地パトロールを実施しました。・・・何で今頃?
とお思いでしょうが結果が出ましたので、

耕作放棄地は14.2haでした。(前年比16筆、0.8ha増)前年には3haほど解消されたものの放棄地の増加には追いついていません。
(平成21年度の調査では、165.3haの耕作放棄地・遊休農地を確認していますので、もう少し詳しく調べてみます。)

遊休農地とは?

現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的に供されないと見込まれる農地の事です。

耕作放棄地とは?

以前耕地であったもので、過去一年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えの無い土地の事です。
(生産調整による休耕田は含まない。)

耕作放棄地は三つの色であらわします。
《緑》人力・農業用機械で草刈等を行うことにより、直ちに工作することが可能な土地。
《黄》草刈等では直ちに工作することはできないが、基盤整備を実施して農業利用すべき土地。
《赤》森林・原野化している等、農地に復元して利用することが不可能と思われる土地。

古賀市には、非農地《赤》は今のところ存在しません。

※ 違反転用農地は《青》であらわします。
農地の転用許可を受けずに転用されているのでは、と思われる土地。の事
(地目が農地の所を農地以外に使用するには、転用許可を受け地目変更しなければいけません。)
違反転用は1.5ha(7名)でした。違反転用の多くは、資材置き場や駐車場などです。

古賀市では、農業委員会が毎年実施する農地パトロールにて古賀市内平野部の農地情報は把握できていますが、古賀市全域における農地情報となると、今まで調査できずにいましたが、この度、平成24年3月31日までに約3.000筆存在する市街化区域における登記地目が田、又は畑の土地の現状を調べることになりました。

中間報告では、市街化調整区域に比べ違反転用農地が多数あるとの事です
此処で問題なのは、市民の違反転用は勿論ですが、市所有地の違反転用が多数あると言うことです。余り詳しくは、今は書けませんが・・・・・
後日という事で!

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