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批判もあるでしょうが!

最近私の周りでは、新宮のイケヤの話題が多いです。福津のイオンの事は出ないことは無いのですが、今まで、回りに無かったイケヤのほうがやはり多い様に思われます。特に奥様方は、それしか楽しみが無いのかと思うぐらいで多分オープンしてから暫くは、三号線の込みようは大変だと思います。

そんな時、いつも思うのはこのチャンスを如何すれば、古賀のためになるのかという事です。県外からの人も多いということは、古賀インターチェンジからイケヤまでの間になにか?

「道の駅」なら補助金も出るそうなので、いかがなものかと思いますし、市長もよく言われる「食のアウトレット」を組み込んで、今はどこの県もアンテナショップの出店先を探している状態なので、九州各県の物産館(コーナー)を置き、工業団地の食品を並べ、道の駅特有の産直市場、魚屋も肉屋も声をかければどこでも出店してくれるでしょうし、むしろ出店させてほしいといってくるでしょう。

市長が、古賀サービスエリア(上り)の売り上げが、一日だけですが売り上げ日本一になったと喜んでいました。この人たちを途中で呼び込むのです。
此処によれば九州全部のお土産が買えるとなれば来るんではないでしょうか。
サービスエリア(上り)の売り上げで喜んでいては駄目です。そこに行く前に道の駅に引っ張り込むんです。

ただ私がこれを言うと、コスモス館が駄目になるとよく言われます。コスモス館も最初のころから比べると売り上げも上がっていますが、今では頭打ちで伸び悩んでいます。そんなコスモス館に遠慮した道の駅を作っても両方が駄目になると思います。 ではどうするか?

道の駅の中にコスモス館をもっと広くして移せばどうでしょう、売り上げも当然上がると思います。此処で又問題が、コスモス館の後はどうするか?
コスモス広場もあることだし、ここには多目的ホールを作ってはどうか?

リーパスプラザも狭いと言われているし、研修棟も旧くなっている駐車場も少ないグランドも狭い、それなら新しくすればいい。ただ現在の場所だと狭いのでコスモスの跡地を使えばと思います。そしてその横のグリンパークも中途半端な今の状態を、最初の計画道理に開発してしまえば宗像市のユリックスのような立派なものが出来るのではと思うのですが。

そしてリーパスプラザ、市民体育館、市民グランド、研修棟、図書館の跡地はどうするかは、みんなで考えればどうでしょう。リーパスプラザより大き目のコンサートホールもよし色々な考えがある事でしょう。
そんなお金がどこに!・・・・でも考えて見て下さい。

今までの12年間、何もしないどころか敬老のお祝い金まで削った結果が今の古賀市ですよ。このままでは福津市・新宮町にのみ、お金が落ちるのを横目で見ている間にとんでもない事になるのではと思います。

他力本願(両隣の町・市)のチャンスではありますが、これを利用するのに借金しても良いのではと思います。5年先10年先を見越しての事業になるとは思いますが、古賀市が何もしない間に、福津市・新宮町が10年先を見越した結果が今の状態であることを、見習っていくことは大事なことだと思います。

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