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ライオンズクラブ 献血奉仕

平成29年4月5日は、サンリブにて献血が行われるというので、ライオンズクラブとして献血奉仕をしてきました。IMG_5945今日は大変人が少なく、10時から16時までの間に84名の受付者数でした。
その内、献血できた人は68名(400mL)でした。IMG_5946IMG_5949参加していただいた皆様、ありがとうございました。

※議会報告も見てください。

え! 今頃 平成28年7月27~29日の話

平成28年7月27日~29日に行われた研修会に参加しました。

研修先 市町村アカデミー 千葉市美浜区浜田1丁目1番
名 称 市町村議会議員特別講座 ~政策の企画立案①~
講師1 金丸 弘美 食環境ジャーナリスト、食総合プロデューサー、
総務省地域力創造アドバイザー
講師2 松下 啓一 相模女子大学人間社会学部マネジメント学科 教授
目 的
政策立案の考え方や方法(立案への持って行き方)を学び活動の参考にするため。また、全国から参加される市町村議員の皆さんと、情報交換を行い親睦を深めたいと思い。IMG_0478
今、地域で注目されている、成功しているところは、①消費者の欲しいものを調査して食べ方まで提案している。②人材育成に力を入れ、売れる商品やレシピを提案している。③外部との交流事業で新たな視点を作っている。④景観や環境づくりに力を入れ、中には再生エネルギーも始めている。⑤地域に必要なものをそろえて、いいものをきちんと消費者に伝え販売している、などがあり。
活力のあるところは、これまでの農業、観光、商品と、とかくばらばらだったものを全体でとらえて、お客さんが喜んで食べてもらえる、来てもらえる、泊まって楽しめる、見て安らぐ、など総合的に考え形にしています。
これからは生産だけでなく、加工、販売、料理、サービス、営業、までもトータルでものを考える時代になっていると思います。
IMG_0481私のこの研修での最大の楽しみは、全国(青森~沖縄)から来られた52名の市町村議員が7つのグループに分けられ、そのグループ内で1つの政策立案を行うことです。
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我々のグループは8名で構成され、寝るとき以外はほぼすべて政策立案演習です。最終日には、7つのグループ全部で自分たちで作った政策立案を発表し、全員での投票の結果、我々のグループが優勝となりました。そのおかげもありまして、今回の研修で最優秀賞を頂きました。(賞品は、講師の一人 松下啓一先生の著書「協働が変える 役所の仕事・自治の未来」でした)
IMG_0484IMG_0486IMG_5380IMG_5383※議会報告も見てください。

平成29年1月25・26日の出来事

今年、最初の研修に行ってきました。

主 催 地方議員研究会

テーマ 議員活動がガラリと変わる
「あなたの質問を画期的に変える集中講座」

講 師 宮本 正一
医療・健康問題研究所代表、同志社大学生命医科学部講師
政治歴
平成7年 27歳で寝屋川市議会議員当選、その後、各委員会委員長を歴任し、平成24年 44歳で市議会議長、平成27年 市議引退(5期20年)

執行部に届く効果的な一般質問をしたくて、この講師の研修会は何度か受けていましたが、今回博多に来るのを待って受講しました。

「質問準備の前には」議会のルールと申し合わせの功罪、先輩議員の言っていることは正しいのか、質問通告とその後の、職員とのやり取り、などを学び、「質問準備の方法として」自分の経歴・経験から質問を作る方法、公約の中から作る方法など、「議会や委員会時での質疑のやり取りを向上させるため」執行部に届く質問の仕方、(検討します・研究します)の意味、「質問後には」質問をしただけで満足していないか、質問によって役所はどんな動きをするのか、などを、1講座2時間半を、4講座2日間に分けて講習しました。

3月議会での一般質問では、この講習に習って質問を作ってみました。

※議会報告も見てください。
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復活! 徐々に。

 平成28年8月より、書くのをやめていたブログを更新しました。
色々あり疲れてしまっていましたが、これからはのんびりと、無理をせずに出来る時だけ更新する予定です。


平成29年2月11日の出来事から
恒例になりました「髙原 伸二 新春の集い(市政報告会)」を、開催させていただきました。
今年は参加者が少ないのではと心配していましたが、ふたを開けてみると昨年を上回る100人以上の参加者でホッとしました。
IMG_5837 IMG_0508 お忙しい中にも、来賓として宮内代議士をはじめ、一期会のメンバーも来て頂き大変感謝です。
今回も女性部の方々に頑張っていただき、初めて弁当方式にしてみたところ、「これが一番良かった」?、とお褒めの言葉を頂いた次第です。


 今回は、古賀市の今(現状)を数字を挙げて説明しましたが、わかりよくて良かったといっていただきました。
参加していただきました皆様には、本当にありがとうございました。


議会報告も見てください。

平成28年度 戦没者追悼式

平成28年8月15日の今日、11:50より福岡武道館で行われた福岡県戦没者追悼式に出席してきました。IMG_5519 英霊感謝のぼんぼりが飾られている、「みたま まつり」の行われている福岡県護国神社に参拝してから武道館に向かいました。御先祖を思う皆さんの気持ちが、たくさん飾られています。IMG_5512IMG_5504IMG_54881つづつ手書きで書かれています。IMG_5506五所保育園のぼんぼりも、毎年飾ってあります。IMG_5497     追悼式は約1,100人(遺族900人、来賓他200人)の参列者の中、先の大戦における福岡県出身戦没者及び一般戦災死没者の方々に対し、追悼の誠を捧げ平和への誓いを新たにするため、次世代への継承という観点から昨年度から学生も参列して追悼式を実施しています。IMG_5522小川県知事の主催者 式辞(略しています)
私たちが今日享受しているこの平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上にあります。そのことを私たちは、片時たりとも忘れません。
同時に、私たちは、今を生きるものとして、戦没者の方々が、愛し、守り抜こうとしたこの故郷を、将来にわたって、しっかり引き継いでまいります。
戦後71年が経過し、戦争を直接体験された方々が御高齢となり、戦争を知らない世代が増えていく中、改めて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代に語り継ぎ、恒久平和の確立に向け、努力を続けていくことが求められています。そのため、今回、中学生、高校生に加え、小学生にも参列いただいております。
戦火の犠牲になられた方々の、「御家族、ふるさと、そしてこの日本の国に寄せられた限りない思い」を、改めて深く心に刻み、帰らざる方々の尊い願いを決して無にすることのないよう、平和を強く希求し、この福岡県を安心して心豊かに暮らすことのできる県にしていきますことを、ここに固くお誓い申し上げます。

追悼の言葉を、福岡県議会議長、福岡市長、福岡県遺族連合会会長代行、と続き、遺族代表、学生代表と続きました。

中間市の遺族代表 追悼の言葉(略しています)
国家の平和を願い故郷に残した家族の一人ひとりに思いを馳せながら、尊い犠牲となられた戦没者の皆様を思うとき、いまなお胸が痛んでまいります。
インドシナ東方の海上で戦死をされた若者が死を覚悟して、母に送った手紙の一部を紹介させていただきます。
『私は国家の危急を救うため、男子の本懐として勇躍征ってまいります。私が死ぬとき、「天皇陛下万歳」と呼び、そのあとすぐに心の中で「お母さん」と呼びます。心の中で呼んでもお母さんには聞こえるように呼びます。そして私が生きて帰らぬ時は人のいないところでいくら泣いても良いです。お父さんは泣きたいのを男だからやせ我慢するでしょう。でも構わぬからお二人で涙の出る限り泣いてください・・・・・』  そして最後にこう書き残しています。
『生涯を私の将来に捧げて慈しんでくれた母は、私がいなくなったらどう生きていくのでしょうか・・・・・・』  と結んでいます。
この最後の文章は、国を恨むのでもなく、誰を非難するでもなく、死を前に親孝行ができなくなる自分自身を責めているのではないでしょうか。
愛する祖国が大きく羽ばたくために、その礎となったこの若者の死をどのように償えばよいのでしょうか。その答えは、こうした戦争から得られた教訓を風化させることなく、深い反省をしながら次世代に伝え、国家国民のために尊い犠牲となられた戦没者に哀悼の意を表し、同時に、人間は戦争のために自他の命を失われるのではなく、最も尊いことのために限りある人生を全うすることこそ、幸福な一生であり、それが人間らしく生きる権利であることを肝に銘じたいものであります。

福岡中央高等学校 学生代表追悼の言葉(略しています)
先の大戦ではたいへん多くの方々がお亡くなりになりました。その中には、私たちと同年代の若い人も数多くいたと聞いています。その一人一人に家族、友人がいたのだと思うと、どれほど多くの悲しみが生み出されたのか、想像することすら難しいほどです。
今日の平和な社会が成り立っているのは、そうした方々の尊い犠牲のお陰であること、多くの悲しみの上に今日の生活があるのだということを私たちは決して忘れてはいけないと思います。
今でも世界には、戦争が続いている地域があります。私たちと同じ年代の若者が兵士になり、戦場に行かなければならないという現状もあります。こうしたことを他人事と思わず、この現実について考え続け、平和な世界を目指して、今できることを精一杯する、そのことを、今日ここでお約束します。IMG_5530IMG_5538IMG_5529衆議院議員 宮内氏も来賓として来られていました。

参列者の平均年齢:74,6歳 最高齢者:97歳 最年少:10歳(ひ孫)
参列学生:76名(小学生:20名、中学生:7名、高校生:49名)
福岡県における戦没者等の人数
戦没者:88,676名  一般戦災死没者:4,623名  合計93,299名