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自民党 時局講演会・・・・・・力一杯!告知です

予定日 25年6月27(木)
19:00 自民党 時局講演会
上記の通り!、告知です。

来 賓
自民党=衆議院議員 宮内 ひでき 氏
公明党=前衆議院議員(7期)元公明党副代表 東 順治 氏
1時間で終了してくれるようにお願いしていますので、何とか来ていただけたらと思います。
参議院選挙に向けて東区公民館では最初で最後のイベントです、気の小さい私にはこんな方法でしか告知できませんが、宜しくお願い致します。

※古賀市民限定、東京から来られても対処しかねます。

自由民主党福岡県政経セミナーから事件です!をへて三庚申様まで

平成25年6月23日(日)
10:00 自由民主党福岡県政経セミナー

朝から行われている古賀市消防操法大会の、地元消防団 第5分団 の操法競技を見る暇もなく、政経セミナーの行われている 会場(ホテルニューオータニ博多 )へと車を走らせます。

空いている駐車場(100円パーキング)を探すのに大変手間取り、会場に着いた時には10分程遅刻していました。
中に入ると1,000人以上の人で一杯でしたが、何とか座る席は確保しホットしました。(一人二万円の入場券、一体いくら動いたんだろう?。)

第一部:党役員挨拶、来賓祝辞



第二部:記念講演
特別講師=吉崎 達彦 氏
(株)双日総合研究所副所長 チーフエコノミスト

講演テーマ「アベノミクスと日本経済の行方」
<要旨>
*昨年末の安倍政権発足以来、「アベノミクス」の3本の矢は素早く効果を発揮し、円安是正や株高をもたらしてきました。しかし実体経済を良くし、物価上昇2%を実現することは決して容易なことではない。

*アベノミクスとは「期待に働きかける」政策です。喩えて言えば、「お風呂のお湯を温め直す」のような作業であり、お湯の上の部分(期待)はすぐに熱くなりますが、下の部分(実体経済)はまだまだぬるいままです。特に地方経済を良くしていくことが欠かせない。

*これから先は、お湯全体をかき混ぜるように、日本経済全体を温めてゆかねばなりません。そのためには成長戦略が重要になりますし、同時に財政の健全化という課題も忘れてはなりません。さらに対外関係を安定させ、国際社会におけるプレゼンスを向上させていく必要がある。

※参院選後の日本経済と、安倍政権の課題についての話

記念品(ボールペン)を頂き、終了後は道が込みそうなので途中退場をしてホテルを後にし駐車場へと向かいます。

此処で事件です!、いくら探しても駐車場が見つかりません
妻に言わせると、私は「ド、が付くほどの方向音痴」らしいのですが、それでも駐車場からホテルに来る時には5分で着いたのに、30分経っても見つからないのは考えられません。(現実に見つからないのですが)

タクシーの運転手さんに、「この近所に、たった二台しかない100円パーキングを知らないか?。」と聞くと、「あっちとこっちの、二箇所ある。」と漠然と説明してくれたので、そちらに向かって歩いているとラーメン屋の前に行列が出来ていました。
そんな暇はないと思いながらもラーメン好きの私、先頭の三人組に「ここは、美味しいんですか?」と、聞くと「そう思って、広島から来たんです」の言葉。(感動です!!、あんた達はエライ!)
如何しようか悩みながらも「今は車が先」と、行列の前を通り過ぎ探しに行きます。

結局見つからず、またラーメン屋さんの前に、腹も減ったし如何しようかなと思っていると「今でしょ!」の心の声、行列に並ぶ事にしました。
順番がきて店内に入り色々あるメニューのなかで、やはり此処はオーソドックスに普通のラーメンを注文しました。(最初ですし)

食べながら店員さんを見ていると・・・・・何だかな~?。
(どこかで見た覚えの服装・・・・あっ!ホテルへの道順を聞いた女の人!)「私のこと覚えていません?」・・・・・・「けげん」そうな顔。
680円(高ッケー!)と思いつつ、慌てて外へ。
ラーメン屋の裏に廻ると、そこには探していた車が黙って鎮座していました。

これね!、本当にウソみたいな話ですが、事実なんですホント!。
私もビックリしているんですが、車を止めたときにホテルへの道順と時間を聞いていたのが良かった、事と、おなかもいっぱいになり余裕ができ、思い出したのだと思います。(車を見つけるまでの時間、1時間と30分)

※平気のように書いていますが、この時は実際「必死」でした。
※忘れていました、味はそこそこです。(好みもあるでしょうし)
※「博多 だるま本店」への行き方は、ホテルニューオータニ博多の裏へ向け
て5分ほど歩き、二台しか駐車スペースのない100円パーキングの隣です

19:00 三庚申様

今年に入り三回目の庚申様の日です、当番宅のT.Y氏のところで鳥のスキヤキを肴に深夜まで歓談に及びました。

庚申とは

もともと中国の道教から来たもので
人間の体内にはさんしの虫と いうのが住んでいて、いつもその人の悪行を監視している。この虫が庚申の夜、人間の睡眠中をうかがって体外に抜け出し天に昇り、天帝にその人間が行った悪 事を告げるとされ、そして人の命を短くするとも云われています。これをさせないため、その晩は神々を祭り徹夜で飲み明かすと言う風習が古くより行われまし た。
これが庚申待(こうしんまち)宵庚申(よいこうしん)といわれる行事で、これらを総称して庚申と言います。

宮内ひでき激励会と古賀市消防ポンプ操法大会

平成25年6月22日(土)
12:00 宮内ひでき君を激励する会
昨日の粕屋農政協議会古賀支部総代会に出席して頂いた、世利 農政連委員長も来られ大変盛況な内に終了した激励会でありました。(短すぎるかな?)

6月23日(日)
07:30 第54回 古賀市消防ポンプ操法大会
例年、小野小学校で行われていた操法大会が、今年はグリーンパーク(古賀市総合健康文化公園)で開催されることになったので行ってきました。
結 果
小型ポンプの部
1位 第15分団(薬王寺)
指揮者 松崎 義和
1番員  田辺 孝治
2番員  高橋  毅
3番員  松崎 祐太

2位 第13分団(薦野)   3位 第4分団(庄)

自動車ポンプの部
1位 第7分団(花見)
指揮者 中野 裕治
1番員  小島 貴志
2番員  岩隈 章浩
3番員  東  幹雄
4番員  末富   薫

2位 本部分団       3位 第5分団(古賀)
上の写真はホース片付け待機中の、のんびりした所ですが、今回の大会ではポンプのエンジンが、起動しないといったトラブルもありました。

※博多にて、10:00より次の予定がありましたので、09:00過ぎに会場を後にしました。

古賀支所で行われた 粕屋農政協議会 古賀支部通常総代会

平成25年6月21日(金)
19:00 粕屋農政協議会 古賀支部 第25回総代会

古賀支部 委員長の挨拶から始まり来賓の祝辞へと続きます。
竹下 古賀市長、宮内 衆議院議員、世利 農政連委員長、の順で祝辞を述べて頂き、世利 農政連委員長を除き次の会場へと移られました。
(総代会は3支部同日に開催されていますので、来賓の皆さんは今まで、小野支部、青柳支部、最後に古賀支部の順番に廻っていたのですが、今年から順番回しと言う事で古賀支部から廻るようになりました。)
世利 農政連委員長はといいますと「せっかくだから最後までいたい」と他の会場へは、副委員長を代理として派遣され自身は最後まで古賀支部に居られました。
お二人の来賓が去られた後、そのまま議事へと進行し最後に、長崎 農協理事の万歳三唱で閉会となりました。

やっと書けます、古賀市議会 6月議会最終日

平成25年6月19日(水)
09:30 古賀市議会 6月議会最終日
付託議案の、報告、質疑、討論、採決が行われ、17議案、1請願の合計で18の結果がでました。(この結果に疲れ、今まで書けませんでした。)

気になったのは、
第50号議案
古賀市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例の制定について
第62号議案
古賀市特別職の職員及び教育長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について       ・・・・・・・・でした。

第50号議案では、「古賀市特定用途制限地域」自体に反対するものではないが、地元住民への説明があまりに不足しているので一律に規制を掛けるのではなく「地元住民の意見を聴いてからにして欲しい」ということで、動議を出し「特別委員会を作り、そこでよく審議して欲しい」と、訴えたのですが(賛成9・反対9)で、議長判断で否決の結果となりました。

そこで、市民から付託された議員の半数が訴えている事に対し「議長判断での否決は、いかがなものか?。」と、議長不信任の動議が出たのですが、少数(7名)の為に否決となりました。(流が見えたようで、非常に残念。)

第50号議案の結果は、賛成9人、反対9人、の可否同数となりましたが、これも議長判断での可決となりました。
翌6月20日古賀市議会の様子を伝える各新聞。

第62号議案は、賛成12人、反対6人で原案可決となりました。
これは、労使協議を踏まえ
・一般職員給与を     2.2%の削減
・市長は           5%の削減
・副市長と教育長     3%の削減
を認めることとするものです。

以上ですが、第62号議案にいたっては「市議会議員は?」の声は、いまだにありません。