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ボランティア事前セミナー

平成28年4月27日19時~20時30分
「熊本地震復興に向けたボランティア事前セミナー」に行ってきました。

会場
福岡県吉塚合同庁舎603AB会議室
主催
福岡県NPO・ボランティアセンター
一般社団法人九州経済連合会
公益財団法人九州経済調査協会
IMG_49891、被災地での支援活動報告
古賀 久章(福岡県人づくり・県民生活部社会活動推進課)IMG_4991IMG_4995IMG_4996支援物資の中に2013年の水が!(何十本と)
保存期間5年だからいいのかと思いいましたが、飲み水には使わなかったそうです。IMG_4998IMG_5002子ども達に言われての記念写真
一回目の地震では思った以上には恐怖心がなかったが、終わりと思っていたのに二回目が来たので「それからは怖くてたまらない」と、地元の皆さんが言っていたとのこと。

2、ボランティアに行く前に知っておいて欲しいこと
加留部 貴行(九州大学大学院統合新領域学府客員准教授)IMG_5004IMG_5005IMG_5007IMG_5008今現在は、中・高・大学生が活発に活動しているとのこと。IMG_5010今回色々と現地の事を聞かせて頂いて、もう少し時間をおいてから行ってみようかなと思いました。
東日本震災ボランティアに行った時もそうでしたが、これ程の規模であれば復興には当分かかると思いますので、少し落ち着いた(ボランティアが減った)ころに行きたいなと思いました。(人それぞれですが)

15ページにわたる資料もあり大変勉強させて頂きました。
※5月11日にもう一度開催されるそうです。

大家敏志 政経フォーラム2016 in FUKUOKA

昨日(平成28年4/8)18:00からホテルニューオータニ博多において開催された、「参議院議員 大家敏志 政経フォーラム2016 in FUKUOKA」に参加させて頂きました。(国政報告会)

特別ゲストに、「麻生 太郎 副総理・財務大臣・金融担当大臣」、「国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会長 鴻池 祥肇先生」が来られていました。
※麻生副総理は、TTP会議が荒れたために予定時刻より遅れ、20:00過ぎの到着でした。
86鴻池 祥肇先生の講演は当初30分ほどに予定されていましたが、麻生 太郎 副総理が遅れたために1時間以上に上る講演となりました。
・地方創世は無理
・賢い公共事業を行うべき、土木だけじゃない。福祉・教育(建設国債を発行すべき)3,000の橋、2,000の道路が工事を待っている。
・中小企業、零細企業を元気にさせる
・接待交際費に税金をかけない
等の事を言っていたように、私には聞こえました。
91第一部の最後に予定されていた本人による国政報告でしたが、第二部に入っての報告となりました。次回の選挙にかける大変力強い思いが、言葉の端々にあふれていました。97たくさんの人が、大家敏志 参議院議員 を応援することを約束し、決意の乾杯となりました。(麻生 太郎 副総理は、この後到着されました)

市町村議会議員特別講座Ⅰ(政策基本コース)

市町村議会議員特別講座Ⅰ(政策基本コース) 研修報告

研修期間  7月6日(月)~7月10日(金)5日間
研修地   〒261-0025 千葉市美浜区浜田1丁目1番地
名 称   市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)
参加者   髙原 伸二

初日は、入寮オリエンテーションから始まり、開講式、開講オリエンテーション、交流会等で、講義は二日目から始まりました。

7月7日
(9時~12時)
講 義  社会構造の変化と基礎自治体の役割
講 師  宮脇 淳 北海道大学公共政策大学院教授
(13時~17時)
講 義  議会改革と議会の活性化
講 師  江藤 俊昭 山梨学院大学法学部教授
(17時~一段落するまで)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)

7月8日
(9時~12時)
講 義  地方議員と政策条例
講 師  松下 啓一 相模女子大学教授
(13時~16時)
講 義  自治体の経営改革と議会
講 師  佐野 修久 釧路公立大学地域経済研究センター長・教授
(16時~17時)
事例紹介(レクチャー&フォラム)
鎌倉市議会より 久坂くにえ議員 前川綾子議員 納所輝次議員 山田直人議員
(17時~一段落するまで)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)

7月9日
(9時~9時30分)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)
(9時30分~10時30分)
講 義  地域の将来ビジョンの必要性
講 師  牛山 久仁彦 明治大学政治経済学部教授
(10時30分~12時)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)
(13時~発表原稿ができるまで)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)

7月10日
(9時~11時30分)
発 表  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
「行政・議会の新たな関係について」
私を含むCグループ全員(6名)

国が最重要課題として位置づけている「地方創生」の目的は、地方の活性化です。その実現には、自治体運営が重要なポイントであり、「行政・議会・住民」が一体となってこの地方創生を推し進めていくべきである。(理想論的な考え方でもある)

議会は、「執行部である行政」と「受益者である住民」とをつなぐ架け橋の役割を担っている。すなわち、地方の活性化の実現のためには、行政と住民とをつなぐ役割を果たしている地方議会の存在が重要である。
しかし、昨今の地方議会には、以下のような問題点、又は課題があります。
1)投票率の低下
2)地方議会は「動きが不透明」という住民からの指摘があり、また、議員の不祥事報道等により、議員に対する不信感が高まっている。
3)議会広報で住民に議会活動内容が十分に伝わっていない。
4)議会報告会への住民参加が少ない。
5)議会活動をどうすれば住民に理解されるか。
これらの問題点・課題に対しては、地方議会の印象改善に取り組むべきである、と考えます。

総務省の意見に上げられているように、住民一人ひとりが自己決定・自己責任のもと、行動することは大事ですが、地方議会が行政チェック機能をきちんと果たし、議会としての自己決定・自己責任を理解したうえで、個性ある議会づくり・町づくりを目指す姿勢が最も求められています。それには、「首長・議員・住民 が対等の立場で面と向かって堂々と議論する機会の設置」であると考えます。

その効果としては、議会は不満や不振を抱く住民の生の声を聞くことができます。そして、自分たちの活動に何が不足しているのかを発見できます。これにより、住民と議会との新たな関係が創出され、開かれた議会を実現することができます。
議会は、地方議会が住民の信頼のもとに形成されていることを示し、自治体が今後さらに活性化できるように、議員及び議会は、民意反映能力、政策形成能力の向上に努めていかなければならない。

※ 最近、地方議会の負の部分に非常に注目が集まっています。議員としてあたりまえの感覚は、一般市民の感覚と大きくかけ離れていることが原因と考えられます。この辺の議員の意識改革が重要です、意識改革は新しいことに取り組めば良いわけでなく、地道に足元を固めることが重要だと考えます。そしてそれが、議会改革につながると思います。
※ 各講義の内容については、長くなるので書くことをやめました。

今頃ですが、議会への報告書です。

市町村アカデミー 終了

7月10日(金)17:30
千葉県幕張より研修を終え帰ってきました、体もですが頭がヘロヘロです。

北は青森、南は沖縄からの合計24名の皆さんと一緒に、4泊5日の外出もさせてもらえない、缶詰状態での研修でした。
最終日には、4日間の研修の成果を試す課題演習の発表会でしたが皆さんの協力の成果で無事に終えることができました。
image部屋の方は快適でした。(バス、トイレ付き)IMG_0199 (1)どんな基準で選ばれたのか?、同じ班の皆さんと。IMG_0203課題演習のために、毎日遅くまで討論です。IMG_0729なぜかしら?、発表者が私になっていましたが、与えられた時間「10分」もあっという間に無事終了しました。IMG_0700修了証書をいただいて、出発時間20分前に羽田空港に到着しバタバタと帰福。   IMG_0728短い時間では有りましたが、同じ目的を持った皆さん(政策基本コースを学ぶ)と研修できたことは、大変有意義な時間でした。
ここで学んだことを、古賀市議会に役立てればと思います。

市町村アカデミーへ参加

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本日、千葉県にある市町村アカデミーの「平成27年度 市町村議会議員特別講座 Ⅰ (政策基本コース)」へ参加しました。

日程は、
7月6日(月)
15:30:入寮オリエンテーション・開講式・開講オリエンテーション・交流会  (今、終了しました。)

7月7日(火)
午前中:「社会構造の変化と基礎自治体の役割 (講義)」
午後:「議会改革と議会の活性化 (講義)」・課題演習 (討議)

7月8日(水)
午前中:「地方議員と政策条例 (講義)」
午後:「自治体の経営改革と議会 (講義)」 ・事例紹介 (レクチャー&フォーラム)・課題演習 (討議)

7月9日(木)
午前中:課題演習 (討議)・「地域の将来ビジョンの必要性 (講義)」
午後:課題演習 (討議)

7月10日(金)
午前中:課題演習 (講評・発表)・修了式の予定です。