ブログ

復活! 徐々に。

 平成28年8月より、書くのをやめていたブログを更新しました。
色々あり疲れてしまっていましたが、これからはのんびりと、無理をせずに出来る時だけ更新する予定です。


平成29年2月11日の出来事から
恒例になりました「髙原 伸二 新春の集い(市政報告会)」を、開催させていただきました。
今年は参加者が少ないのではと心配していましたが、ふたを開けてみると昨年を上回る100人以上の参加者でホッとしました。
IMG_5837 IMG_0508 お忙しい中にも、来賓として宮内代議士をはじめ、一期会のメンバーも来て頂き大変感謝です。
今回も女性部の方々に頑張っていただき、初めて弁当方式にしてみたところ、「これが一番良かった」?、とお褒めの言葉を頂いた次第です。


 今回は、古賀市の今(現状)を数字を挙げて説明しましたが、わかりよくて良かったといっていただきました。
参加していただきました皆様には、本当にありがとうございました。


議会報告も見てください。

平成28年度 戦没者追悼式

平成28年8月15日の今日、11:50より福岡武道館で行われた福岡県戦没者追悼式に出席してきました。IMG_5519 英霊感謝のぼんぼりが飾られている、「みたま まつり」の行われている福岡県護国神社に参拝してから武道館に向かいました。御先祖を思う皆さんの気持ちが、たくさん飾られています。IMG_5512IMG_5504IMG_54881つづつ手書きで書かれています。IMG_5506五所保育園のぼんぼりも、毎年飾ってあります。IMG_5497     追悼式は約1,100人(遺族900人、来賓他200人)の参列者の中、先の大戦における福岡県出身戦没者及び一般戦災死没者の方々に対し、追悼の誠を捧げ平和への誓いを新たにするため、次世代への継承という観点から昨年度から学生も参列して追悼式を実施しています。IMG_5522小川県知事の主催者 式辞(略しています)
私たちが今日享受しているこの平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上にあります。そのことを私たちは、片時たりとも忘れません。
同時に、私たちは、今を生きるものとして、戦没者の方々が、愛し、守り抜こうとしたこの故郷を、将来にわたって、しっかり引き継いでまいります。
戦後71年が経過し、戦争を直接体験された方々が御高齢となり、戦争を知らない世代が増えていく中、改めて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代に語り継ぎ、恒久平和の確立に向け、努力を続けていくことが求められています。そのため、今回、中学生、高校生に加え、小学生にも参列いただいております。
戦火の犠牲になられた方々の、「御家族、ふるさと、そしてこの日本の国に寄せられた限りない思い」を、改めて深く心に刻み、帰らざる方々の尊い願いを決して無にすることのないよう、平和を強く希求し、この福岡県を安心して心豊かに暮らすことのできる県にしていきますことを、ここに固くお誓い申し上げます。

追悼の言葉を、福岡県議会議長、福岡市長、福岡県遺族連合会会長代行、と続き、遺族代表、学生代表と続きました。

中間市の遺族代表 追悼の言葉(略しています)
国家の平和を願い故郷に残した家族の一人ひとりに思いを馳せながら、尊い犠牲となられた戦没者の皆様を思うとき、いまなお胸が痛んでまいります。
インドシナ東方の海上で戦死をされた若者が死を覚悟して、母に送った手紙の一部を紹介させていただきます。
『私は国家の危急を救うため、男子の本懐として勇躍征ってまいります。私が死ぬとき、「天皇陛下万歳」と呼び、そのあとすぐに心の中で「お母さん」と呼びます。心の中で呼んでもお母さんには聞こえるように呼びます。そして私が生きて帰らぬ時は人のいないところでいくら泣いても良いです。お父さんは泣きたいのを男だからやせ我慢するでしょう。でも構わぬからお二人で涙の出る限り泣いてください・・・・・』  そして最後にこう書き残しています。
『生涯を私の将来に捧げて慈しんでくれた母は、私がいなくなったらどう生きていくのでしょうか・・・・・・』  と結んでいます。
この最後の文章は、国を恨むのでもなく、誰を非難するでもなく、死を前に親孝行ができなくなる自分自身を責めているのではないでしょうか。
愛する祖国が大きく羽ばたくために、その礎となったこの若者の死をどのように償えばよいのでしょうか。その答えは、こうした戦争から得られた教訓を風化させることなく、深い反省をしながら次世代に伝え、国家国民のために尊い犠牲となられた戦没者に哀悼の意を表し、同時に、人間は戦争のために自他の命を失われるのではなく、最も尊いことのために限りある人生を全うすることこそ、幸福な一生であり、それが人間らしく生きる権利であることを肝に銘じたいものであります。

福岡中央高等学校 学生代表追悼の言葉(略しています)
先の大戦ではたいへん多くの方々がお亡くなりになりました。その中には、私たちと同年代の若い人も数多くいたと聞いています。その一人一人に家族、友人がいたのだと思うと、どれほど多くの悲しみが生み出されたのか、想像することすら難しいほどです。
今日の平和な社会が成り立っているのは、そうした方々の尊い犠牲のお陰であること、多くの悲しみの上に今日の生活があるのだということを私たちは決して忘れてはいけないと思います。
今でも世界には、戦争が続いている地域があります。私たちと同じ年代の若者が兵士になり、戦場に行かなければならないという現状もあります。こうしたことを他人事と思わず、この現実について考え続け、平和な世界を目指して、今できることを精一杯する、そのことを、今日ここでお約束します。IMG_5530IMG_5538IMG_5529衆議院議員 宮内氏も来賓として来られていました。

参列者の平均年齢:74,6歳 最高齢者:97歳 最年少:10歳(ひ孫)
参列学生:76名(小学生:20名、中学生:7名、高校生:49名)
福岡県における戦没者等の人数
戦没者:88,676名  一般戦災死没者:4,623名  合計93,299名

ボランティア事前セミナー

平成28年4月27日19時~20時30分
「熊本地震復興に向けたボランティア事前セミナー」に行ってきました。

会場
福岡県吉塚合同庁舎603AB会議室
主催
福岡県NPO・ボランティアセンター
一般社団法人九州経済連合会
公益財団法人九州経済調査協会
IMG_49891、被災地での支援活動報告
古賀 久章(福岡県人づくり・県民生活部社会活動推進課)IMG_4991IMG_4995IMG_4996支援物資の中に2013年の水が!(何十本と)
保存期間5年だからいいのかと思いいましたが、飲み水には使わなかったそうです。IMG_4998IMG_5002子ども達に言われての記念写真
一回目の地震では思った以上には恐怖心がなかったが、終わりと思っていたのに二回目が来たので「それからは怖くてたまらない」と、地元の皆さんが言っていたとのこと。

2、ボランティアに行く前に知っておいて欲しいこと
加留部 貴行(九州大学大学院統合新領域学府客員准教授)IMG_5004IMG_5005IMG_5007IMG_5008今現在は、中・高・大学生が活発に活動しているとのこと。IMG_5010今回色々と現地の事を聞かせて頂いて、もう少し時間をおいてから行ってみようかなと思いました。
東日本震災ボランティアに行った時もそうでしたが、これ程の規模であれば復興には当分かかると思いますので、少し落ち着いた(ボランティアが減った)ころに行きたいなと思いました。(人それぞれですが)

15ページにわたる資料もあり大変勉強させて頂きました。
※5月11日にもう一度開催されるそうです。

大家敏志 政経フォーラム2016 in FUKUOKA

昨日(平成28年4/8)18:00からホテルニューオータニ博多において開催された、「参議院議員 大家敏志 政経フォーラム2016 in FUKUOKA」に参加させて頂きました。(国政報告会)

特別ゲストに、「麻生 太郎 副総理・財務大臣・金融担当大臣」、「国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会長 鴻池 祥肇先生」が来られていました。
※麻生副総理は、TTP会議が荒れたために予定時刻より遅れ、20:00過ぎの到着でした。
86鴻池 祥肇先生の講演は当初30分ほどに予定されていましたが、麻生 太郎 副総理が遅れたために1時間以上に上る講演となりました。
・地方創世は無理
・賢い公共事業を行うべき、土木だけじゃない。福祉・教育(建設国債を発行すべき)3,000の橋、2,000の道路が工事を待っている。
・中小企業、零細企業を元気にさせる
・接待交際費に税金をかけない
等の事を言っていたように、私には聞こえました。
91第一部の最後に予定されていた本人による国政報告でしたが、第二部に入っての報告となりました。次回の選挙にかける大変力強い思いが、言葉の端々にあふれていました。97たくさんの人が、大家敏志 参議院議員 を応援することを約束し、決意の乾杯となりました。(麻生 太郎 副総理は、この後到着されました)

市町村議会議員特別講座Ⅰ(政策基本コース)

市町村議会議員特別講座Ⅰ(政策基本コース) 研修報告

研修期間  7月6日(月)~7月10日(金)5日間
研修地   〒261-0025 千葉市美浜区浜田1丁目1番地
名 称   市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)
参加者   髙原 伸二

初日は、入寮オリエンテーションから始まり、開講式、開講オリエンテーション、交流会等で、講義は二日目から始まりました。

7月7日
(9時~12時)
講 義  社会構造の変化と基礎自治体の役割
講 師  宮脇 淳 北海道大学公共政策大学院教授
(13時~17時)
講 義  議会改革と議会の活性化
講 師  江藤 俊昭 山梨学院大学法学部教授
(17時~一段落するまで)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)

7月8日
(9時~12時)
講 義  地方議員と政策条例
講 師  松下 啓一 相模女子大学教授
(13時~16時)
講 義  自治体の経営改革と議会
講 師  佐野 修久 釧路公立大学地域経済研究センター長・教授
(16時~17時)
事例紹介(レクチャー&フォラム)
鎌倉市議会より 久坂くにえ議員 前川綾子議員 納所輝次議員 山田直人議員
(17時~一段落するまで)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)

7月9日
(9時~9時30分)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)
(9時30分~10時30分)
講 義  地域の将来ビジョンの必要性
講 師  牛山 久仁彦 明治大学政治経済学部教授
(10時30分~12時)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)
(13時~発表原稿ができるまで)
討 議  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
私を含むCグループ全員(6名)

7月10日
(9時~11時30分)
発 表  課題演習(住民と議会の新たな関係について)
「行政・議会の新たな関係について」
私を含むCグループ全員(6名)

国が最重要課題として位置づけている「地方創生」の目的は、地方の活性化です。その実現には、自治体運営が重要なポイントであり、「行政・議会・住民」が一体となってこの地方創生を推し進めていくべきである。(理想論的な考え方でもある)

議会は、「執行部である行政」と「受益者である住民」とをつなぐ架け橋の役割を担っている。すなわち、地方の活性化の実現のためには、行政と住民とをつなぐ役割を果たしている地方議会の存在が重要である。
しかし、昨今の地方議会には、以下のような問題点、又は課題があります。
1)投票率の低下
2)地方議会は「動きが不透明」という住民からの指摘があり、また、議員の不祥事報道等により、議員に対する不信感が高まっている。
3)議会広報で住民に議会活動内容が十分に伝わっていない。
4)議会報告会への住民参加が少ない。
5)議会活動をどうすれば住民に理解されるか。
これらの問題点・課題に対しては、地方議会の印象改善に取り組むべきである、と考えます。

総務省の意見に上げられているように、住民一人ひとりが自己決定・自己責任のもと、行動することは大事ですが、地方議会が行政チェック機能をきちんと果たし、議会としての自己決定・自己責任を理解したうえで、個性ある議会づくり・町づくりを目指す姿勢が最も求められています。それには、「首長・議員・住民 が対等の立場で面と向かって堂々と議論する機会の設置」であると考えます。

その効果としては、議会は不満や不振を抱く住民の生の声を聞くことができます。そして、自分たちの活動に何が不足しているのかを発見できます。これにより、住民と議会との新たな関係が創出され、開かれた議会を実現することができます。
議会は、地方議会が住民の信頼のもとに形成されていることを示し、自治体が今後さらに活性化できるように、議員及び議会は、民意反映能力、政策形成能力の向上に努めていかなければならない。

※ 最近、地方議会の負の部分に非常に注目が集まっています。議員としてあたりまえの感覚は、一般市民の感覚と大きくかけ離れていることが原因と考えられます。この辺の議員の意識改革が重要です、意識改革は新しいことに取り組めば良いわけでなく、地道に足元を固めることが重要だと考えます。そしてそれが、議会改革につながると思います。
※ 各講義の内容については、長くなるので書くことをやめました。

今頃ですが、議会への報告書です。