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文教厚生常任委員会報告 まとめ

9月議会で、文教厚生委員会に議会閉会中の調査事項として付託を受けていた事項について、調査概要の報告書をまとめたものです。

生涯学習推進課
・社会教育振興係から、6月 15 日に第1回古賀市生涯学習笑顔の集いを開催、参加者総数 338 人。
・文化・スポーツ支援係から、こがっ子元気アップチャレンジに、6月は8小学校で 185 人参加。

サンフレアこが
・文化財係から、発掘調査については遺物埋納坑の底の部分の詳細調査を継続中。墳丘、石室の再調査を計画。
・歴史資料館係から、7月 18 日から8月 31 日まで、特撮美術監督井上泰幸展を開催。開始5日間で 975 人が入場した。

教育総務課
・施設管理係から、花鶴学童保育所建設工事は7月 16 日に入札。工期は平成 26 年7月 24 日から 10 月 31 日まで、契約先は三輪工務店に決定。
・生涯学習センター及び周辺施設整備工事は、現在入札公告中。
・通学路の危険個所への対応については、9か所の検討事項があったが、地域2交通安全活動推進委員と福岡県警、建設課と協議し、平成 26 年7月付けで全個所対処済みの形となった。うち通学路の見直し中が2件、対処方法の協議だけで未施行、施行予定が立っている箇所が3件等の報告を受けた。

学校教育課
・6月末現在の、市内小中学校の不登校数は昨年より8人減の 15 人。
・昨年度、適応教室あすなろ教室に通っていた8人の卒業生は全員高校に進学し登校できている。
・就学援助の支給状況は申請世帯 430 世帯、認定世帯 388 世帯で昨年より増加している。平成 25 年度末は全生徒児童4,962 人中 615 人、12.08%の認定率だった。

青少年育成課
・地域つながりあいさつ運動について、今年度ものぼりを作成し、各行政区、学校に配布し掲示を依頼。

学校給食センター
・6月 27 日に第1回目の学校給食センター運営委員会を開催。4月 30 日、7月2日に献立委員会を開催。
・農産物使用状況については、6月からタマネギ、ニンジンの新しい納入者ができ、古賀産使用率が66.6%と過去最高になった。

保健福祉部福祉課
・社会係から、6月現在、災害時要援護者同意率は 75.4%。今年度 70 歳以上の独り暮らし及び 75 歳以上の高齢者のみ世帯、未同意の方を対象に、災害時要援護者に係る調査を民生委員さんに依頼、8月から 10 月にかけて高齢者調査と同一調査として実施。
・第 28 回古賀市健康福祉まつりを 10 月 19 日サンコスモ古賀で開催予定。今年度も市民ウォーキング大会と同時開催する。
・障害者福祉係から、古賀市内における法定雇用率の達成事業所は 15 社、未達成事業所が13 社。
・保護係から、6月末までの生活保護受給世帯 469(671人)。保護率 11.5‰でほぼ横ばい状況。

予防健診課
・健康づくり係から、古賀西小学校では、4月以降約1カ月半の間に8人の児童が骨折、ピンチと捉えた養護教諭からの相談で、保護者と一緒に食生活を見直すきっかけに骨密度測定を計画。
・健診指導係から、7月初めに特定健診とがん検診、未受診の方に勧奨ハガキを送付。受診率が低い小野、青柳校区には保健師が組長会等に出向き受診勧奨をしている。

介護支援課
・介護予防係から、いきいきセンターゆいでは6月から木曜日に地域活動を行っている方に高齢者の元気づくりの活動指導を開始。
・包括支援センター係から、徘徊等により行方不明になった高齢者を早期発見出来る仕組みづくりを行うため、新規に認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク事業を福岡都市圏内の協力自治体で一斉に取り組む。10 月に事前登録を開始、11 月に捜索メール配信開始の予定。
・介護保険係から、65 歳以上の人口、第1号被保険者は 698 人増の 1 万 2,760 人、高齢化率は 1.39 ポイント増の 21.83%となった。要介護(要支援)認定者数は前年同月比、80 人増の 1,896 人。全認定者に対して介護保険サービス未利用者は 317人で、サービス利用率は 83.3%。

子育て支援課
・こども係から、保育所の入所状況は7月現在、昨年比 50 人増の 1,111 人。現時点で待機児童は出ていないが、1歳児が7人の余裕しかない。休日保育については、8月位に保護者にアンケート調査し、新制度を含め、久保保育園と細かい検討をし、12 月に周知、1月の開始を考えている。
・子ども・子育て会議については、県の説明会にて来年3月までに計画を作ればよいとのスケジュールが出された事に伴い、予定を変更し1月に答申書の作成、パブリックコメントは2月になる予定。

市民建産常任委員会報告書 まとめ

9月議会で、市民建産委員会に議会閉会中の調査事項として付託を受けていた事項について、調査概要の報告書をまとめたものです。

市民部
市民国保課
・人口動態について人口減の原因をどう考えるかとの問いに、出生・死亡の自然動態は増であるが、仕事の都合による転勤や近隣の新興住宅への引っ越し等の社会動態の減が多く見られたとのこと。国民年金の加入状況について第1号被保険者の減少が 320 人と多く見られるがその原因はとの問いに、日本全体の傾向として 20 歳から 60 歳までの若年層が減少していることに加え、経済情勢の向上による被用者保険の加入の増加等も一因ではないかとのこと。

市税課
・平成 26 年度市民税は前年度比約 5,876 万円増の 26 億 9,483 万 9,000 円、軽自動車税は前年度比約 1,004 万円増の 9,869 万円となる見込み。
・法人市民税は円安による原材料費高騰の影響により製造業等の業績が低調であり減収、固定資産税は家屋の新増築、償却資産等の増で増収となる見込み。
・古賀市の過去の種目別の税収推移が示されました。
平成 19 年度と平成 25 年度の比で市民税約1億 5,200 万円の減収、固定資産税約 8,900 万円の減収。
年々たばこ税が増収、入湯税が減収になっている原因はとの問いに、たばこ税は平成 25 年度の法改正で県と市との税率の組み替えがあっていること、入湯税は利用者の減もあるが、3軒あった課税対象が1軒となったため。
・固定資産の評価額は下がっているのに課税標準額が上がっているのはとの問いに、従来公示価格と評価額との差が約3割と大きいため国の方針により毎年負担調整率を基に課税標準額を上げている。

収納管理課
・滞納処分として差押え処分、ファイナンシャルプランナー相談、弁護士相談、捜索、公売会を実施している。
・4月から6月までの差押え処分の件数が、平成 25 年度の 103件から 62 件と減っているのはとの問いに、滞納管理のシステムを導入したため確認の作業量が多くなっていることと、差押えは2年くらい前から力を入れており、できるものはすべて差押えるという方向で取り組んできたが、ここに来て難しいものが残ってきていることも件数が減った理由と思われる

環境課
・第2次ごみ処理基本計画は1人1日当たりのごみ処理量の削減と資源化率の向上を目指し今年度からスタートした。ごみ処理量の削減の目標は平成 25 年度の1人1日当たりのごみ処理量 782 グラムを平成 28 年度では 678 グラムと3年間で 104 グラム削減するもの。
・資源化率は平成 25 年度の 17.3%を3年間で 26%へ引き上げる目標で、新たな分別品目や新たな資源化ルートの構築について調査研究情報収集を行うとのこと。

建設産業部
建設課
・公共土木事業について計画されている 35 件の道路・河川等についての建設、改良、整備の進捗状況の説明。街路灯等の落下や倒壊を防止する観点から施設の健全性やナットの締め直し等の応急措置を市内2工区に分け実施。市内約 500 本の街路灯のうち第1工区では 174 本、第2工区では 147 本、看板等 23 本について実施中。
・薬王寺小山田線道路新設工事は本年度中に予備設計、27 から 28 年に詳細設
計、用地買収、29 年度工事着手の予定。
・県営河川の除草・浚渫の状況は、国道3号から下流の大根川は毎年、それ以外の県営河川は現地確認をしながら県と協議しており必要な箇所を順次実施してもらっているが、刈った後の草の処理に苦慮している。また市営河川の除草については地域の農区にお願いしている。
・県事業工事について町川原・赤間線など 11 件の工事の説明がありました。交差点照明新設工事は千鳥南区交差点の3基が完了、アンピール花見横千鳥7号線の交差点から千鳥 16 号線(東医療センター前南門バス停)の区間で8基を8月に発注予定とのこと。地籍調査事業は谷山地区の一筆地測量を委託業者に発注、工期は平成 27 年3月を予定。

農林振興課
・耕作放棄地対策として、青柳地区の 3,873㎡において改良工事を行う予定であり、今後夏野菜の栽培を検討している。
・農業振興地域整備計画の見直しは市の案を県に提出しており、了承があり次第決定公告を行い手続きが完了する。編入面積 38,126.65 ㎡、除外面積 4,114.20㎡、用途区分の変更面積 3,244 ㎡。
・農業者育成事業の今年度の交付予定者は 20 代1名と 30 代1名。
・林業費関係では水源涵養森林整備事業を谷山地区3ヘクタールで予定。
・松くい虫防除地上散布を5月 30 日、31 日に 33.32ヘクタールで実施。
・荒廃森林再生事業は薬王寺、谷山地区 11.22 ヘクタールで調査測量を行っており、8月以降間伐を実施する予定。
水道課
・地場業者を使っての工事は昨今の資材高騰、人材不足などによる不安はないかとの問いに、指名業者としては管工事組合に属する市内9業者のうちBランクの8業者から選定しており、今回の事業の内容、過去の実績など鑑みても不安はない。

下水道課
・合併処理浄化槽事業は当初予定基数 21 基に対し7月 22 日現在、交付申請受付基数は4基。

商工政策課
・無料職業紹介所の紹介して採用された人の就業の継続状況は、半年以内の退職者数は約 15%であるが、以後の数字はつかんでいない。
・篠林地区の開発について入所の契約率及びアクセス道路について新宮町との協議の状況は、現在、契約率は 55%でありアクセス道路については「施工が新宮町、維持管理が古賀市」ということで話を進めている。当該地が農地であることから新宮町農業委員会での調整、また道路新設のため町議会の議決等が必要になることから新宮町と協議中。
・企業誘致推進本部の組織体制は、基本方針を決める企業誘致推進本部幹事会は市長、副市長ほか関係部課長で、組織の心臓部となる企業誘致推進本部は市長を本部長とした副市長、関係部課長以下の職員で、推進部隊として建設産業部長を部隊長とした関係係長以下の職員で構成されている。

都市計画課
・花見東地区公園整備事業は今年度中にワークショップと公園の用地測量、基本実施設計、不動産鑑定を終え、地権者と交渉し用地買収まで完了させたい。
・高田土地区画整備事業については、地元説明会及び法定の事前協議が終了した。8月に計画案の縦覧、10 月に都市計画審議会、11 月に都市計画決定した後、事業認可・組合設立認可の申請を行い 27 年3月ごろに組合設立となる見込み。
・小野公園野球場改修工事はスポーツ振興くじの助成金事業の内定を受けたため、今年度中の工事としたい。
・コスモスまちづくりプロジェクトは3年目を迎え参加団体 36 団体、参加者 800 人、植え付け面積4500 ㎡で進める。

久し振りの籾摺り 5,000Kg

土曜日(8月30日)は自宅での籾摺り機の調子が悪かったので、知り合いの加工場へといってきました。
自宅から米をトラックに積み込んで、何度も何度も往復です。
IMG_3569IMG_3571 IMG_3572IMG_3573IMG_358030Kg入りで170袋!
ヘロヘロになりながら、籾摺りが全部終わったのは夜中の00:30でした。
付き合ってくれた「正ちゃん」、休憩に逃げようとした時に励ましてくれた頭のまぶしい「晃さん」、ありがとうございました。やっと次の準備にいけそうです。

糟屋地区消防操法大会

平成26年8月3日(日)


第49回を迎える「糟屋地区消防操法大会」の会場(中部消防署)についたのは、08:00を10分ほど過ぎていたでしょうか?大雨の中、開会式の途中でした。
IMG_3366IMG_33651市7町72名の選手が出場し、技を競いました。
(火事は天気を選ばないといいますが、本音は別の日にしてほしかったです。)


自動車ポンプの部から始まり、古賀市は5番目に出場です。
IMG_3371第7分団の5名の選手が古賀市の誇りを懸けてがんばります、その後ろからは約80名の団員がずぶ濡れになりながらも必死の応援です。
IMG_3377小型ポンプの部の古賀市は6番目に出場でした。
IMG_3398IMG_3405IMG_3406IMG_3407古賀市第9分団の競技が終了すると、雨がひどいので一足早く帰らせていただきました。


古賀市の代表として頑張った選手の皆さん、それを補佐して支えた、第7分団と第9分団の団員のみなさん、そして雨の中を声援続けた団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからも古賀市のために大変だと思いますが、よろしくお願いいたします。


結 果
自動車ポンプの部
1位 篠栗町  2位 宇美町  3位 須恵町  4位 古賀市


小型ポンプの部
1位 須恵町  2位 久山町  3位 新宮町  7位 古賀市

平成26年6月10日の市民建産委員会報告 まとめ

議会閉会中の調査事項として付託を受けていた調査の概要報告のまとめです。

市民部
環境課
海津木苑について平成21年から5年間の推移を見ると、処理量は約2.700Kℓ減少して12.522Kℓに、稼働率も11%下がって51.3%となっている。

市民国保課
市の人口等について前年度比で人口490人減、世帯数77増で世帯の単世帯化や少人数世帯化が進んでいる。また、転入、転出、による社会動態は540人減、自然増減は出生死亡比較で50人増。地区別では、特に100人を超す人口人口増減があった地区として、鹿部区で107人の増、病院区では110人の減となった。

市税課
平成26年度固定資産税は4月10日に納税通知書を送付しており、調定額は約28億7.500万円で昨年比1.4%の増加。

収納管理課
平成25年度の市税等の収納率は市税92.54%(前年比+4.51%)国民健康保険税75.82%(前年比+2.78%)後期高齢者医療保険料98.48%(前年比+0.32%)でいずれも向上している。

人権センター
人権施策審議会、人権尊重推進委員会、社会同和教育推進協議会、人権擁護委員等の年間業務計画及び7月の同和問題啓発強調月間の取り組みについての説明があった。

建設産業部
商工政策課
1)平成25年度の無料職業紹介所の実績は、求職者434人に対し内定者369人(就職決定率85%)であり、採用決定者の内訳は正社員101人、正社員以外268人。
2)消費生活センターの平成25年の相談件数は288件であり昨年と比べ30件、約16%の増。
3)5月1日より転入者に対し薬王寺温泉の利用チケットの配布を実施している。
4)観光案内所の25年度来館者数は16.897人(月平均1.400人)、売り上げ約181万円(月平均15万円)であり昨年と比べ来場者数392人減、売り上げ約100万円減。
5)篠林地区開発について新宮町へ抜ける道路の新設について施工は新宮町、その後の維持管理は古賀市で行う方向で新宮町と協議中。

水道課
1)第10期の水道事業拡張の内容は、米多比区の小野里団地・小野小学校・市営林田団地を予定しており、薬王寺団地のルートを経由することにより、将来同地域の水質対策に備えたいとのこと。
2)現在の古賀市の水供給内訳は、古賀ダム2.000m3、大根川取水2.400m3、地下水取水7.800m3、福岡市水道事業団8.100m3の計20.300m3で平成28年度からは福北導水3.000m3も予定している。

下水道課
古賀市千鳥排水区の下流にあたる福津市苅目川周辺はゲリラ豪雨等にによる住宅浸水が多発しており、今後福津市と協力し舞の里地域から千鳥ヶ池への分水を計画している。

都市計画課
都市計画道路県決定分の変更について対象路線7路線のうち2路線を廃止予定。

建設課
1)JR千鳥駅東口駅前広場については今年度、整備工事に向けて詳細設計、平成27年度用地買収、28~29年工事実施予定。
2)西鉄跡地関係では大根川より南側を古賀ゴルフ・クラブから寄付をいただいて歩道として整備するための用地測量と工事、大根川にかかる花鶴鉄道橋は歩道橋として改良するための設計を実施する。
3)薬王寺温泉と興山園を繋ぐ興山園遊歩道整備工事は、平成27年2月頃までに整備予定。

農林振興課
1)耕作放棄地対策として今年度は青柳地区において約4.000㎡を農地として再生する。
2)農地利用集積促進事業は土地利用型農業から経営転換する農業者、離農する農業者、農地の相続人に対し、経営転換協力金を交付するもので対象戸数は10戸の見込み。
3)農業者育成事業は45歳未満の独立・自営就農者に年間150万円を交付するもので対象者は2人。
4)農業用施設改良事業として、薦野山の神仕掛水路改修など5工事を予定。
5)水源涵養森林整備事業を谷山区で3ha予定。
6)松くい虫防除(地上散布)を5月30日.31日に33.32haを実施。また、樹幹注入を12~2月実施予定。

以上です。(またまた、使い廻しになりますが)
これでも力いっぱい短くしたつもりです、最後までありがとうございました。