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久し振りの籾摺り 5,000Kg

土曜日(8月30日)は自宅での籾摺り機の調子が悪かったので、知り合いの加工場へといってきました。
自宅から米をトラックに積み込んで、何度も何度も往復です。
IMG_3569IMG_3571 IMG_3572IMG_3573IMG_358030Kg入りで170袋!
ヘロヘロになりながら、籾摺りが全部終わったのは夜中の00:30でした。
付き合ってくれた「正ちゃん」、休憩に逃げようとした時に励ましてくれた頭のまぶしい「晃さん」、ありがとうございました。やっと次の準備にいけそうです。

糟屋地区消防操法大会

平成26年8月3日(日)


第49回を迎える「糟屋地区消防操法大会」の会場(中部消防署)についたのは、08:00を10分ほど過ぎていたでしょうか?大雨の中、開会式の途中でした。
IMG_3366IMG_33651市7町72名の選手が出場し、技を競いました。
(火事は天気を選ばないといいますが、本音は別の日にしてほしかったです。)


自動車ポンプの部から始まり、古賀市は5番目に出場です。
IMG_3371第7分団の5名の選手が古賀市の誇りを懸けてがんばります、その後ろからは約80名の団員がずぶ濡れになりながらも必死の応援です。
IMG_3377小型ポンプの部の古賀市は6番目に出場でした。
IMG_3398IMG_3405IMG_3406IMG_3407古賀市第9分団の競技が終了すると、雨がひどいので一足早く帰らせていただきました。


古賀市の代表として頑張った選手の皆さん、それを補佐して支えた、第7分団と第9分団の団員のみなさん、そして雨の中を声援続けた団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからも古賀市のために大変だと思いますが、よろしくお願いいたします。


結 果
自動車ポンプの部
1位 篠栗町  2位 宇美町  3位 須恵町  4位 古賀市


小型ポンプの部
1位 須恵町  2位 久山町  3位 新宮町  7位 古賀市

平成26年6月10日の市民建産委員会報告 まとめ

議会閉会中の調査事項として付託を受けていた調査の概要報告のまとめです。

市民部
環境課
海津木苑について平成21年から5年間の推移を見ると、処理量は約2.700Kℓ減少して12.522Kℓに、稼働率も11%下がって51.3%となっている。

市民国保課
市の人口等について前年度比で人口490人減、世帯数77増で世帯の単世帯化や少人数世帯化が進んでいる。また、転入、転出、による社会動態は540人減、自然増減は出生死亡比較で50人増。地区別では、特に100人を超す人口人口増減があった地区として、鹿部区で107人の増、病院区では110人の減となった。

市税課
平成26年度固定資産税は4月10日に納税通知書を送付しており、調定額は約28億7.500万円で昨年比1.4%の増加。

収納管理課
平成25年度の市税等の収納率は市税92.54%(前年比+4.51%)国民健康保険税75.82%(前年比+2.78%)後期高齢者医療保険料98.48%(前年比+0.32%)でいずれも向上している。

人権センター
人権施策審議会、人権尊重推進委員会、社会同和教育推進協議会、人権擁護委員等の年間業務計画及び7月の同和問題啓発強調月間の取り組みについての説明があった。

建設産業部
商工政策課
1)平成25年度の無料職業紹介所の実績は、求職者434人に対し内定者369人(就職決定率85%)であり、採用決定者の内訳は正社員101人、正社員以外268人。
2)消費生活センターの平成25年の相談件数は288件であり昨年と比べ30件、約16%の増。
3)5月1日より転入者に対し薬王寺温泉の利用チケットの配布を実施している。
4)観光案内所の25年度来館者数は16.897人(月平均1.400人)、売り上げ約181万円(月平均15万円)であり昨年と比べ来場者数392人減、売り上げ約100万円減。
5)篠林地区開発について新宮町へ抜ける道路の新設について施工は新宮町、その後の維持管理は古賀市で行う方向で新宮町と協議中。

水道課
1)第10期の水道事業拡張の内容は、米多比区の小野里団地・小野小学校・市営林田団地を予定しており、薬王寺団地のルートを経由することにより、将来同地域の水質対策に備えたいとのこと。
2)現在の古賀市の水供給内訳は、古賀ダム2.000m3、大根川取水2.400m3、地下水取水7.800m3、福岡市水道事業団8.100m3の計20.300m3で平成28年度からは福北導水3.000m3も予定している。

下水道課
古賀市千鳥排水区の下流にあたる福津市苅目川周辺はゲリラ豪雨等にによる住宅浸水が多発しており、今後福津市と協力し舞の里地域から千鳥ヶ池への分水を計画している。

都市計画課
都市計画道路県決定分の変更について対象路線7路線のうち2路線を廃止予定。

建設課
1)JR千鳥駅東口駅前広場については今年度、整備工事に向けて詳細設計、平成27年度用地買収、28~29年工事実施予定。
2)西鉄跡地関係では大根川より南側を古賀ゴルフ・クラブから寄付をいただいて歩道として整備するための用地測量と工事、大根川にかかる花鶴鉄道橋は歩道橋として改良するための設計を実施する。
3)薬王寺温泉と興山園を繋ぐ興山園遊歩道整備工事は、平成27年2月頃までに整備予定。

農林振興課
1)耕作放棄地対策として今年度は青柳地区において約4.000㎡を農地として再生する。
2)農地利用集積促進事業は土地利用型農業から経営転換する農業者、離農する農業者、農地の相続人に対し、経営転換協力金を交付するもので対象戸数は10戸の見込み。
3)農業者育成事業は45歳未満の独立・自営就農者に年間150万円を交付するもので対象者は2人。
4)農業用施設改良事業として、薦野山の神仕掛水路改修など5工事を予定。
5)水源涵養森林整備事業を谷山区で3ha予定。
6)松くい虫防除(地上散布)を5月30日.31日に33.32haを実施。また、樹幹注入を12~2月実施予定。

以上です。(またまた、使い廻しになりますが)
これでも力いっぱい短くしたつもりです、最後までありがとうございました。

平成26年6月10日の文教厚生委員会報告 まとめ

議会閉会中の調査事項として付託を受けていた調査の概要報告のまとめです。

保健福祉部 隣保館
1)平成25年度は、就労サポート講座事業を計11講座開催、約100人の受講者があり、その内21人が就労できた。
2)スタンドアローン支援事業は7月24日より開始、家庭学習支援を中心に社会体験学習を積極的に実施する予定で現在計画中。

介護支援課
【介護予防係】
介護支援ボランティア事業は、11事業所、登録者107人と認知度が高くなり実績も伸びている。

【包括支援センター】
2月27日に開催の成年後見制度と市民後見人の講座は、民生委員40人を含む81人の参加があった。6月下旬頃に、市民後見推進検討委員会を発足する予定。

予防検診課
【健康づくり係】
1)地域が主体的に健康づくりを行うモデル地区として、舞の里2丁目が昨年11月に作品展と合同で健康測定回を実施。
2)新型インフルエンザ等対策行動計画が完成。今後、具体的な対策マニュアル等を策定する。
【健康指導係】
1)特定検診受信率は1ポイント増の25%をみこむ。
2)今年度は、生活保護世帯、非課税世帯のがん検診を無料にする。

福祉課
【社会係】
1)災害時要援護対象者数4.404人中同意者3.378人。(同意率76.7%)
2)臨時福祉給付金は、支給対象者約12.200人(7.200世帯を見込む)。7月以降に、対象者に申請書を発送。
【障害者福祉係】
1)平成26年3月末の障害者手帳交付状況は、身体障害2.042人、療育370人、精神障害290人で合計2.702人。
2)今年度末までに、障害者福祉計画を策定。
【保護係】
平成25年度の生活保護の状況は、受給者数が月平均697人(473世帯)。内訳は、高齢世帯221、母子世帯37などで、生活保護率は月平均11.9パーミル、相談件数は月平均28件、保護開始件数は月平均5件程度となる。

子育て支援課
【子ども係】
1)保育所入所者数は1.047人、定員増により充足率は102.65%に減少。
2)舞の里の新設保育所について、
①、5月13日に説明会開催。子ども子育て会議については、5月下旬にニーズ調査の結果を公表し、計画の趣旨、課題、基本理念について提案、意見を伺う。
②、7月中旬に素案の検討、8月上旬の第4回目の会議で答申案の意見を伺い、8月下旬には答申書を完成させたい。
③、9月下旬から10月下旬にパブリックコメントを行い、11下旬に最終報告を行う予定。
3)子育て世帯の臨時特例給付金は、児童1人につき1万円給付

【家庭支援係】
1)出生率は前年度より1割減少した。
2)子ども発達ルームの利用者数は、前年比12%増の432人。

教育総務課
1)青柳小学校プール改修工事、千鳥小学校プール防水工事、教室内扇風機設置工事、花鶴小学校水道管改修工事等は発注済で、全て10月末までには工事完了予定。
2)平成26年度予算の工事として、花鶴小学校の学童整備工事、教室改修工事、校舎増築工事、古賀東小の屋上防水工事、中学校の消防設備改修工事等6月から10月にかけて発注予定。
3)リーパスプラザの天井耐震改修の設計委託は、5月発注。

生涯学習推進課
【社会教育推進係】
3月末、第2次生涯学習基本計画が完成。
【文化・スポーツ支援係】
1)3月21日に実施した「古賀を歩こう」は、参加者689人(うち市外244人)。
2)クロスパルこがの料金を消費税増に伴い変更した。

学校教育課
1)平成25年度不登校児童生徒数は56人、一昨年に比べ20人増加。家庭環境に起因することも多く、課題解決のためスクールソーシャルワーカーを配置し成果をあげている。
2)古賀西小学校に病弱クラスが新設され特別支援学級が4クラスになった。
3)舞の里小学校に自閉情緒クラスが新設され、2クラスになった。
4)古賀市高等学校等進学支援金支給状況は公立34人、私立29人、合計63人に支給した。

サンフレアこが
【文化財係】
1)船原古墳遺物埋納抗の発掘調査について、豪華な遺物が古墳とそぐわないという点から、5月から10月まで再調査を予定。
2)公開活用事業として、遺物の出土状況の復元模型作成を行う。
3)パンフレット作成や9月から10月に市民への普及を目的に写真パネル展を開催予定。
【歴史資料館係】
企画展として、郷土出身の特撮映画美術監督として活躍した井上泰幸氏を紹介する企画展を予定。
【図書館係】
平成25年度のレファレンスカウンターの年間利用者件数は、4.698件で月平均は391件。(レファレンスカウンターの設置により利用者が増えた

青少年育成課
【青少年育成係】
青少年育成市民会議の少年少女の主張作文発表、表彰、を初めて議場を使っての実施で、発表した子ども達、保護者、主催者、から喜びの声が聞かれた。

【給食センター】
1)古賀産農産物の使用状況は、42.9%と前年とほぼ同率。
2)食器の破損状況は、平成23年度破損率11.8%、24年度11.3%、25年度10.2%と、年々減ってはいるが1.872枚破損した。
3)平成26年度は、給食に興味を持ってもらう目的で給食センターに歩いて見学に来られない小学校のため、3校分のバスの借り上げ予算を取った。
4)4月より消費税増等に伴い、給食費を値上げした。
(小学校1食18円アップの256円、中学校21円アップの299円)

以上です。(使い廻しに、なりますが)
これでも力いっぱい短くしたつもりです、最後までありがとうございました。

平成26年6月10日の総務委員会報告 まとめ

議会閉会中の調査事項として付託を受けていた調査の概要報告のまとめです。

経営企画課
【経営企画係】
1)西鉄本社より、これまで月例で報告してきた運行経費の数値に誤りがあったとの報告を受けた。(平成26年4月30日)
「原因は、本来報告すべき数字を1.05で割戻してしまっていたという西鉄側のシステム上のミス。」
2)平成25年度のサンコスモシャトルバスの実績は、一般利用5.250人、職員1.048人、合計で6.298人。
(利用状況は1便あたり0.7人、1人当たりの運行経費は約930円。)
3)平成25年度の地域移動サポート補助事業は花鶴丘3丁目区のみで実施、利用登録者13人、登録ボランティア運転者19人、運行日数99日、延べ運行台数161台、延べ運行回数161回、延べ利用者数304人。
4)平成26年の西鉄バス補助金は、運行経費予測(74.058.000円)から運行収入予測(34.406.000円)を引いた39.652.000円が協定額として決定。
5)古賀市公共交通活性化委員会は、大学の先生や国、県の担当者などの有識者、各小学校区の区長、公募の市民を委員とし、早ければ今年11月までに方向性を出し、来年度予選に反映したい。
6)JR古賀駅東口周辺土地利用構想策定業務の委託先は株式会社オオバ九州支店、委託額は4.212.000円で決定。

【広報秘書係】
古賀市公式ホームページアクセス数は、1月で14%、2月で22%、3月で32%、それぞれ増加。

総務課
重点課題は、地域防災力を高める啓発等を充実させていくため地域防災対策調査検討業務委託を実施。
【総務係】
1)自主防災組織は42組織設置され、40組織に対して防災資機材購入補助金を交付、22組織が防災倉庫を購入。
2)地域防災訓練は、千鳥、舞の里、校区のいずれかで実施予定。
3)災害対策本部設置運営訓練は県事業を活用し7月16日に実施予定。
4)海抜表示板は標高8m未満の地域に310箇所、避難所に54箇所、合計364箇所に設置した。
5)平成25年度の放射線量測定は、市内17箇所で月1回実施。
測定結果は、最大値0.076マイクロシーベルトアワーを小野公園で観測したが、これは平常値の範囲内で日常生活に支障はないとのこと。

【選挙管理委員会】
1)全投票所の投票時間繰上げの検討をするため、先進地視察を行う。
2)任期満了に伴う古賀市長選挙は11月30日に執行予定。

地域コミュニティ室
重点課題は、自治基本条例の策定への取り組み。
1)平成25年度花いっぱい運動事業の実績は37件。
2)平成25年度防犯灯設置補助金実績は163件、うちLEDは133件で約81.6%。
3)まちづくり出前講座の実施件数は156件、延べ受講者数は4.000人を超え、「知って実践、しっかり学べる健康講座」や「ウォーキングで健康づくり」などが人気。
4)JRししぶ駅防犯カメラ設置工事は、2箇所に計4台設置し、7月ごろ稼動予定。
5)自治基本条例の策定にあたっては、策定委員会は学識経験者約10名、無作為抽出15名、一般公募5名、合計おおむね30名で構成する考え。

人事課
重点課題は、社会保障・番号制度の導入の進捗管理、古賀市特別職報酬等審議会の開催。
【行政管理係】
1)4月からの行政組織の機構改編で、収納管理下の収税係、特別債権整理係の2係を収納管理係1係に統合し、債権整理の指導助言も含めて実施する。
2)商工政策課の商工政策係を商業観光係、企業支援係の2係にし、観光政策やイベント・企業立地の推進を強化する。
3)生涯学習推進課の社会教育進行係、文化スポーツ支援係の2係を、社会教育振興係、文化スポーツ支援係、市民活動支援センター係の3係体制とし、研修棟の建替えや生涯学習活動の推進に対応していく。
4)EAPは新規4件、継続12件、合計16件と相談数も増加。5)職員研修は、全職員を対象に倫理研修を、職員の公用車での事故に対しては、6月から7月にかけて古賀自動車学校に委託し研修を行う計画。

財政課
重点課題は、市役所本庁舎耐震化工事の実施と、成果などを踏まえた予算平成。
【管理係】
1)平成26年度から35年度の古賀市公営住宅等長寿命化計画を策定。法廷耐用年限は対価構造で70年間、簡易構造で45年となり、計画期間内に耐用年限を迎える住宅はない。
2)市役所第1庁舎は、南側の外壁に鋼板内蔵型の補強財をすることで、大規模地震があっても大きな補修なしで使用でき、安全確保に加え機能確保が図られる施設となる。

【財政係】
1)公募型補助金のスケジュールは、5月末に募集、申請は7月中旬まで、10月の1次審査、11月の2次審査を経て1月に採択の予定。
2)平成26年度予算で計上した公募型補助金15事業のうち、単年度のみの採択事業は3事業、3年の採択事業は12事業。

以上です。
これでも力いっぱい短くしたつもりです、最後までありがとうございました。