ブログ

乗り越し!って

今日の総務委員会

1. 災害用備蓄品状況について
資料説明後、現地確認
サンコスモ・古賀東小学校
※ 各小学校には
毛布=10枚 カセットガスコンロ=1個 鍋(小)=1個 お玉=1個
ゴミ袋=10枚 どんぶり=25個 割り箸=50本 その他 少量の食料
などなど現実的ではありませんでした。
(実際には自宅より持ち寄ったり、協力業者・山崎パン.ハウス食品などの
援助があるとの事。)

2. 津波一時避難場所について
資料説明後、避難ビル予定地現地確認
古賀プラザ・暁の星幼稚園・マックスバリュー・天理教
サニー・サンリブ・ピースパーク
※ 学校などよさそうですが、土日・祭日は入れないなど問題あり。
最近のマンションもロックされていたりと同様で、いざとなるとなかなかないものです。

3. 福岡県津波防災アセスメント調査について
中間報告資料確認(平成23年11月7日)
古賀市においては、対馬海峡東断層の地震の影響が一番強いとの事で、
最大津波髙1.1m  津波到達時間113分  最大津波到達時間204分
このようになっています。
※ 以前の調査より最大津波髙が、低くなっていました。

終了後は、議会活動とは関係ないですが16:00より、JA 粕屋本所にて
資産運用部会役員会・代表支所長会議に出席。

平成24年度における、税務研修会・税務申告相談会等について協議。
その後引き続き、この時期恒例の忘年会でした。

吉塚駅の近くでしたので三人で、電車に乗りました。
話していたら眠くなり、三人もいるから大丈夫か?
と思いながら、目が覚めたら千鳥駅!
先輩方には失礼ですが、三人も揃って馬鹿ばっかり!
おとなしくタクシーで帰りました。

福岡東医療センター・あり方検討委員会

新聞誌上【福岡市立こども病院の人工島移転に伴い閉鎖される、現在併設の感染症センターの病床を、福岡東医療センターなど福岡都市圏の5病院が受け 入れる方向で最終調整していることが、関係者への取材で分かった。=西日本新聞7月2日付】でご存知でしょうが、これに伴い「福岡東医療センター・あり方 検討委員会」なるものが設置されました。

メンバーには市長をはじめ、奴間議長、芝尾議員などがいます。
(選出の基準は不明)
東医療センターの機関であり、公開性ではないので詳細は分かりませんが
11月30日に、委員会が開かれました。がこれに至る前、住民説明会が開かれました。(11月27日)

住民説明会は、中央区公民館分館にて市役所の保健福祉部長が司会をつとめ、県の保健医療介護部の担当者等4~5名で説明していました。
内容は、
〔1〕感染症について
① 感染症とは・・・
② 感染症の感染経路と防止策について
③ 感染症の治療方法について

〔2〕感染症指定医療機関について
① 感染症医療機関とは・・・
② 感染症指定医療機関への入院対象となる感染症の発生状況について

〔3〕指定の手続きについて
① 感染症指定医療機関の指定について
② 福岡東医療センターを 感染症指定医療機関の候補として選定した
理由について
③ 感染症指定医療機関の安全性について

以上について説明がありその後、質疑応答がありました。
大半が反対意見であったが、数名が「反対のために来たのではない」「今日は説明会のはずでは」の意見もありました。・・ごもっともと思う反面、
私の感想は「安全だ、心配はない。」と病院側の連呼するばかりに聞こえました。

【こども病院の感染症センターは、エボラ出血熱など伝染力が強く、致死率が高い1類感染症の患者を受け入れる県内唯一の第1種指定医療機関で、閉鎖後の感染症治療拠点の確保が急務となっていた。】と新聞誌上にあり、これを見た市民の心配は当然であると思われる。
説明会の資料も当然ではあるが、病院より(先方が用意)だし。

もっとうまい方法は無かったのか?

【病 院が受け入れる方向で最終調整している】ということは、病院にとってメリットがあることは分かっているので、市民にとっての=メリット・デメリットをなら べ、デメリットひとつひとつに対しては対応・対処法を説明し、これだけのメリットもあるんだということも、分からせる必要があるのでは?と思います。

これからも、「あり方検討委員会」「住民説明会」は開かれると思いますので、チェックしていきたいと思います。

思ったこと

11月30日付の毎日新聞に 「マンホール段差で骨折・原告男性が逆転敗訴」とありました。内容は、09年4月に県道の歩道を歩行中の男性が、アスファルトとマンホールとの段差(3㌢)につまずき、右足を骨折したとして約430万円を求めて提訴。今年7月の1審は、「男性にも過失がある」としたうえで、市側の不備を指摘し、男性に約12万円を支払うよう命じていた。

これが、今月29日の福岡高裁では1審の判決を取り消し、男性の請求を棄却した。とありました。古賀市でも似たような事がチョイチョイあります。
( 裁判沙汰では、ありません。)

今年の4月、草刈及び枝落し後の枝草等の処理のためトラック(公用車)
に積載し運搬中に荷台より枝が落下し、後続車のバンパーを損傷したもの
※ 運転者は職員では無く、外注者・・・・・損害賠償額 38.451円

今年5月、大雨により側溝に落葉が堆積し、水がはけきれずに道路上に流出し、冠水箇所(深さ70㌢)に乗用車で進入し、走行不能になって。
※ ・・・・・損害賠償額 215.325円

昨年11月、歩道の法面(奥行き60㌢、高さ30㌢の段差)に足をとられ転倒、左足くるぶしを骨折した。
※ ・・・・・損害賠償額 686.979円

損害賠償金を払ったのは他にもあるのですが、なかなか考えさせらる問題だと思います。
保険で済むからか、市役所も太っ腹だなと思う今日この頃です。

このブログは、政治的なものだけではなく、私自身のひとり言のほうが多くなると思いますので、よろしく。(色々、制約もあるみたいで)
今日は、久し振りに「大根川でごぼうを洗う」を見たいと思います。

追伸
書き込みは、政治的なものはもとより、ご意見・ご相談・苦情なんでも
お寄せください。

三日目でもう挫折

昨日は、文教厚生委員会を傍聴しようと思いましたが、「付託議案が無いので、30分程で外に出る。」ということでしたので、午後からの農業委員会に出席しました。
現地視察の後、4件の議案を審議し、4件の諸報告を受けました。
どこかの党のおかげで「貸し剥がし」など色々な問題のある中、この一日だけで、271,272.00㎡の土地(田畑)の貸し借りが決定しました。
農業も大変です。・・・と言いながらも、私も今月中に4haの耕転をしなくてはいけません。・・・(でも多分しません、寒いから)
委員会後は、今年最後(農業委員会が)ということで忘年会でした。
帰宅した時は、2時前だったと思います。

以上、長々と昨日ブログを書かなかった言い訳でした。

12月議会初日でした。

本日の議会初日は、三委員会の諸報告にいつになく質問が多かったことや、
初日は、だいたい各議案に対し大綱質疑ということなのですが、午前中は細かい質問や、なにそれ?見たいな質問が多かった気がします。

議会の内容は古賀市の古賀市議会録で見れます。

議会はただ議論すればいいと言う所ではないと思います。市民の声を代弁し、納得するやり取りをする必要があるのに、『個人的に言いたいことを言う』ことに終止する内容が多い。今年一年生で初めて詳しく議会の内容を知ることになった私の正直な気持ちです。
自分を振り返り、同じような傾向に陥らないようにしなければ。と戒めの感覚を持って、質問を聞いていました。

【大綱】とは、広辞苑によれば「①根本的な事柄・おおもと、②だいたいの内容・大要」となっています。
(大綱質疑の大綱とは、私は②だとおもうのですが。)

ただ、午後からはスムーズにながれました。(何が、あった?)
明日は、9:30より文教厚生委員会ですが、午前中傍聴をして午後より
農業委員会に出席します。