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軽トラ市で見つけたカブトムシのさなぎ!

平成25年7月7日(日)
09:00 軽トラ市

08:00より地元東区の分別収集の日なのでそちらに参加していると、隣接している古賀市役所駐車場(古賀市駅東1丁目1番1)に、どんどん軽トラが集まってきました。
準備中ではありましたが、昨年末にも行われた「農家直売!軽トラ市」(午前9時~午後1時)でした。
農業者自ら、自慢の野菜や花、果物などを商売道具の軽トラックに満載して展示・販売しています。
ジャガイモ詰め放題・タマゴつかみ取り、などのイベントもやっていました。
朝どりスイーツコーンの販売もあります!そして此処にも登場、「ヨメニコーン改」ここでも人気者です。
あっちでもこっちでも食べて、食べ過ぎ気味の宮内代議士も来られていました。お客さんもどんどん集まってきて、開始時間の09:00には駐車場が満車状態でした。

珍しい物を発見しましたので報告です。皆さんはどうか知りませんが私は始めてみました、カブトムシのさなぎです。
黄色いのが「さなぎ」です。最初見たときは、プラスチックの「おもちゃ」を入れているのかと思いました。
右下の抜け殻の下に、脱皮後の成虫が土の間に見えているのがわかるでしょうか?。これがビックリなのが、売り物ではなく子ども達へのプレゼントのようでした。

今回の軽トラ市は大変盛況で、最初の一時間で商品の野菜が無くなり、次の品物の確保が大変だったと聞いています。  関係者の皆さんお疲れ様でした。

待望の「ひでき会」設立総会を八千閣本店にて

平成25年7月6日(土)
11:00 「ひでき会」設立総会

当日10:00に、最終打ち合わせの為幹事12名が会場である八千閣本店ロビーに集合し、幹事会を開きました。若干の修正を加え40分程で終了し会場である4Fの「木犀の間」へと向かいます。受付を済ませ、定刻より始まりました。
開会の言葉を篠栗町の「今長谷 武和」議員より、発会に至る経過を踏まえて述べていただき次に議長選出となりました。
議長には、粕屋町の副議長「伊藤 正」議員にお願いし、議事へと進みます。

議 事
第1号議案 会則承認
・2~3の質問がありましたが、成立ち等の説明により無事進行。
第2号議案 役員及び輪番制度承認
・会 長 許山 秀仁(古賀市)  副会長 今長谷 武和(篠栗町)
・幹事長 髙原 伸二(古賀市)  会 計 犬塚 齊(宇美町)
第3号議案 25年度事業計画
・勉強会・国政報告会などの計画。
第4号議案 25年度予算
・研修費・会議費・事業費・事務費等

議事終了後、来賓として「参議院議員 松山 まさじ」氏 代理 長男 まもる 氏のご挨拶をいただき祝電披露の後、主役であります「宮内 ひでき」衆議院議員よりお礼の言葉へと続きました。
その後は、「幹事長よりお願い」として
・松山まさじ参議院候補へのお願い?。(この次期ですのでこんな書き方で)
・会員増員のお願い。
・年会費徴収のお願い。
と続き閉会となりましたが、引き続き第二部として懇親会へと移りました。

15:00前には、万歳三唱で締めくくり、全総会行事の終了となりました。

北朝鮮人権侵害問題啓発集会が福岡市役所で

平成25年6月30日(日)
13:00 北朝鮮人権侵害問題啓発講演会(集会)
今日は昼(14:00)から、リーパスプラザでのロビーコンサートを見に行く予定でしたが、北朝鮮人権侵害問題啓発集会が福岡市役所15階講堂で13:00より執り行われるというので、そちらを優先しました。

会場についてみると、若者からお年寄りまで沢山の参加者で一杯でした。
(主催者発表によると、525人の記載者)
13:00、定刻どおりに始まりました。

開会の挨拶を
:救う会宮崎代表      吉田 好克
来賓の挨拶を
:拉致問題担当大臣     古屋 桂司
:内閣総理大臣補佐官    衛藤 晟一
:福岡県知事        小川 洋
:福岡市長         高島 宗一郎
議員紹介
救う会 会長挨拶
:救う会全国協議会会長   西岡 力
家族会より挨拶
:代 表          飯塚 繁雄
:副代表          有本 明弘
:浜本 七朗  有本 喜代子  市川 龍子
:斉藤 文代  平野 フミ子
署名お渡し
各県救う会の紹介
:福岡  大分  熊本  宮崎  長崎  佐賀
シュプレヒコール
:救う会 大分代表 伊藤田 雄三
閉会の挨拶
:救う会 九州連絡協議会 福岡代表  辻 幸雄
家族会(拉致被害者家族)の挨拶は来福者全員がされましたが、生の声を聞いていて無念さがヒシヒシと伝わってきました。(終了14:45)
終了後は国民大行進と称し、拉致被害者家族、救う会各県代表等を含めて、福岡市役所北側玄関より天神一帯を廻って、再び市役所北側玄関に戻る行進となりました。

15:00に集合し、30分ほどの出発式を行い三班に別れての出発でした。
「デモでは有りません!大行進を整然と行う為に協力してください。」などの注意がいくつかあり、全員がプラカードを持っての行進となりました。
1時間ほどの時間をかけて、市役所北側玄関に戻ってきました。
その場で解散式となり、お礼の言葉を頂き17:00に解散となりました。
※この参加に付いては、議員活動でもなんでもなく「一日本人の一人としての行動」と理解してください。
北朝鮮に拉致をされてもう40年経つんです、被害者家族の無念さを思うといたたまれない気持ちです。どうにかならないのでしょうか?。

政府認定の拉致被害者は17名ですが、救う会は更に7名を認定、他に警察庁は2名を拉致被害者と断定しています。又、特定失踪者問題調査会は拉致被害者の人数を100名以上と推定しています。

北朝鮮の拉致事件に関しては、まだまだ書きたい事はたくさんありますが、長くなりますので今はただ、一日も早く帰国(救出)できる事を祈るばかりです。

主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
:救う会・福岡 / 救う会・大分 / 救う会・熊本 
:救う会・宮崎 / 救う会・長崎 / 救う会・佐賀
後援:福岡県・福岡市・日本会議福岡

朝取り!こがスイーツコーン祭で見た、ニューヒーロー!

平成25年6月30日(日)
09:00 朝取り!こがスイーツコーン祭
会場の「古賀グリーンパーク・コスモス館」に着くのに、普段は5分ですむのに会場への車が込み合っていて30分以上もかかってしまいました。(人気の大きさが、うかがい知れます。)
着いて見ればこの有様で、思ったとおりです。しかも、入り口の誘導員が知り合いだったので「どんなふう~」と聞いてみると「今、売り切れたたらしい」との事。まだ1時間も経っていないので、そんなことはない筈ですがその位盛況だと言いたかったのでしょう。
生もろこしの売り場も、焼きもろこしの売り場も写真の通り一杯だったので、スタッフに聞いてみると「もうしばらく大丈夫」と言っていましたが、この時点で50分しか経っていない09:50ですがラストまで大丈夫か?。
「手伝わんね~」の声に振り返ると、胸のチェゲバラに憧れて髭を伸ばしたら上がたりなくなった「N氏」でした。「たりないと聞いたけど(コーンが)」、「な~んがもんか」・・・・・・・・・・大丈夫みたい。

会場のほうが騒がしくなったので行って見ると、なにやら格好の良いヒーローらしき姿が見えますが何者?。
何者かがサイン会しているようですが、その時「嫁に来んかい」と言いながら近寄った子どもが握手をしていました。
そうです、古賀市の若手農家有志が地元農産物をPRするために考案したヒーロー「ヨメニコーン改」でした。

※ヨメニコーン改
スイートコーンの黄金色を基調に、肩などに葉の緑をあしらった、担い手不足、耕作放棄地、など農家が直面する課題に立ち向かうヒーローです。何やら真剣に話し込んでいる、宮内 代議士と、農協職員 大井 氏です。
これからの古賀市の「農業施策についての話」か?、自分が持って帰る「コーンが残っているか」と、心配しているのか?。(冗談ですから)とりあえず食べてみました。
甘さは生が一番ですが、茹で(蒸し)と、焼きは、好みですかね。

古賀 東区公民館で行われた「自民党 時局講演会」の報告です

6月27日(木)19:00から古賀東区公民館で行われた、「自民党 時局講演会」(主催:自民党古賀支部)は、150名以上の参加を頂き盛況の内に終る事ができました。  ありがとうございました、心より御礼申し上げます。
19:00の定刻に始まり、
支部長挨拶から、お二人の来賓挨拶を頂き、参加市議の紹介を経て、議員報告として6月議会の内容(注1)、決意表明(注2)、ガンバロウコール後、閉会となりました。
1時間といっていましたが、5分ほどの遅れで20:05分に無事終了しました。
(地元ということで、ガンバロウコールの担当をさせていただきました。)

注1地元住民の意見を聴いてからにして欲しいという意見が、半数もあるにもかかわらず議長は「必要なし!」の判断。それを受け「議長不信任案の動議」を提出、これに対し議長は不信任案の採決をすることも無く「日程に入れるか否か」の採決を決行。これが現在の古賀市議会の現状である等。

注2:参議院選挙に向けて、「ネジレ国会」をなくすためにも今まで以上に「自・公 連立」の絆を強くして臨むことを誓いました。