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平成25年3月議会市民建産委員会 報告

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市民建産委員会 報告 3月議会(2月27日)

建設産業部農林振興課
・雇用対策事業
「古賀の逸品販売促進事業」は平成25年4月から同9月まで4名を採用。
(内、2名は継続雇用)
・耕作放棄地報告
田畑で1,312筆 約117ha この内881筆約76haは森林・原野化しており農地として復元困難。(違反転用=57筆6.7ha存在)
農業振興地域内の農地について調査はおおむね終了、今後はこの数字が基本。

【水道課】
・水道普及率
平成24年度で計画給水人口53,900人に対し、給水人口は46,977人。
(普及率=87.2パーセント)

【下水道課】
・合併浄化槽設置補助事業は、当初予算17基に対し18基の申請あり。

【商工政策課】
・無料職業紹介所
平成25年4月~12月の実績は求職者320名、採用決定者276名。(決定率86%)内訳は正社員82名、正社員以外194名。
平成24年は同期比で求職者458名、採用決定者354名で25年はいずれも減少。
採用決定率= 24年77%に対し25年は86%。
正社員と正社員以外の割合
24年=正社員2割 正社員以外8割  25年=正社員4割 正社員以外6割
・まつり古賀
平成25年11月17日 店舗=140店 来場者=3万9000人

【建設課】
・公共事業について
受注生産品について=納期の遅れが見られる。
橋梁工事について=技術者の不足から工事が予定通り進まない。

市民部【収納管理課】
・市税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料の収納状況
平成25年4月~12月の滞納処分実績状況=差押処分289件
ファイナンシャルプランナー相談実績=56件
滞納原因=借金問題28件、事業不振10件、住宅ローン10件、他
改善提案済=2件  交渉継続中=27件  ほか=1件
・提案後の納付状況
一括納入済=5件約1,000万円
分割納入中=15件(分割納入済額約400万円)

【市民国保課】
・平成25年12月現在の人口=58,643人(前年同月比マイナス366人)
・12月現在の国民年金加入者=12,927人(前年同月比マイナス391人)
・11月現在の後期高齢者医療被保険者=5,429人(前年同月比プラス139人)
・12月現在の国民健康保険世帯=8,043世帯(前年同月比プラス95人)
・同被保険者=14,136人(前年同月比マイナス9人)

【環境課】
・住宅用太陽光発電システム設置補助金事業
予定件数180件に対し12月末までに130件の申請。
・エネファーム設置補助金事業
予定件数15件に対し3件の申請。
・畜犬
12月末で登録数3,488頭の内、注射数2,030頭。(注射率58%)

【市税課】
・所得税の確定申告の受付        2月17日から3月17日
・市県民税の申告受付及び還付申告    2月6日から3月17日
・税制改正については、通常であれば3月末可決の見込み。

委員会構成

平成25年3月議会文教厚生委員会 報告

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文教厚生委員会 報告(3月議会 2月27日)

介護支援課
・高齢化率=前年比1.29ポイント増の21.28%
・要介護、要支援認定者数=前年比114人増の1,851人で認定者率14.34%

福祉課
・災害時要援護者同意者は3,423人、同意率76.6%
・生活保護受給世帯は474世帯で、4月以降ほぼ横ばいの状態。

予防健診課
・特定健診受信率は24.2%で県内51位、60代、70代の受信者の伸びが悪い。
※ 受信率向上に向け平成26年度は、医療機関での自己負担額を集団検診と同額の1,000円に減額。
・がん検診は生活保護、非課税世帯は無料、オプションで前立腺がん、心電図なども受けることが出来るようにした。
・平成24年度の3歳児健診受診率は県内1位、1歳半健診は2位、就学前受診は99.8%と良い評価を受けている。

子育て支援課
・保育所入所者数は定員970名に対し、1,146名で店員充足率は118.14%で昨年同月比48人増で依然として入所希望者は多い。

教育総務課
・仮称古賀市生涯学習センター及び周辺施設整備事業の基本設計が完成。
※ 3階建てで、現研修棟の約1.5倍、床面積約3,800平米、総工費15億円。
平成28年10月頃グランドオープンの予定。

学校教育課
・市内小中学校の不登校児童生徒が、昨年より増加傾向にある。
※ 保護者にスクールソーシャルワーカーが粘り強くかかわり、不登校の2年生14人中10人が修学旅行に参加できた。
・ドリームステージの接遇マナー研修などが、小中をつないだキャリア教育の実践と評価され、教育委員会として文部科学大臣賞を受賞した。
・先生方も教育論文で優秀賞を受賞。

生涯学習推進課
・実行委員会形式による成人式を開催、新成人607人のうち549人が出席、恩師を含め630人の参加があった。
※ かなりの方が途中退席し、実行委員会も悲しんだ。
・第41回成人式駅伝大会は過去最高の65チームがエントリー、8人の新成人を含む527人が参加。

サンフレアこが
・船原古墳遺物埋納抗発掘調査は現在も続行中
※ 金属製品、弓などの遺物の取り上げ作業は11月中旬に完了。
※ 埋納抗周辺の関連遺構の調査は2月中に終了見込みで、埋め戻し工事は3月末に完了予定。
※ 九州歴史資料館での、総個体数200点を超える遺物のエックス線CTスキャナー撮影がまもなく終了予定。※ 来年度は埋納抗に関する企画展のようなものを計画予定。

給食センター
地元農産物の使用状況は、小松菜、水菜、みかん、米などを中心に、昨年度より約1ポイント増の55.1%となった。

委員会構成

平成25年度2月4日総務委員会

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経営企画課
西鉄バスOD調査結果
実施日 昨年 5月16日(木)5月18日(土)5月19日(日)
全体の利用者
平 日=772人(前年比 6.5 %減)
土曜日=519人(前年比 8.3 %減)
日曜日=432人(前年比 2.8 %増)
多角的な面から市の公共交通を考える為「公共交通プロジェクト会議」を、立ち上げる。

4月から12月の利用者=19万3,281人
1人当たり平均経費=236円  1人当たり平均収入=142円  差額=-94円

総務課
避難ビル契約
「サンリブ古賀」の立体駐車場、花見東の「暁の星幼稚園」を一時避難場所として利用協定を締結。(他の施設も順次締結予定)

海抜表示
NTT及び九電と設置に関する覚書を交わし、3月中旬設置完了予定。

自主防災組織の資機材購入補助
自主防災組織36のうち27組織から補助申請有、残組織に申請を促す予定。

古賀市長選挙
平成26年11月23日告示、11月30日投開票と決定。

地域コミュニティ室
防犯灯設置補助金
159件の申請(うち130件はLED防犯灯)

自治基本条例
見識者10人以内、市民20人以内の合計30人以内による「基本条例策定委員会」を設置予定。

人事課
平成 25 年度 職員採用試験合格者数
一般事務 A=9人 B=2人 C=0 D=4人 E=2人  合計17人
の内、辞退者 1人 内定者 16人。

EAP
新規の相談もあった。内容は、職場の人間関係に関するものが最も多く、次いでメンタルヘルス問題の相談が寄せられているが、医療機関等に繋ぐようなケースはなかった。

職員研修
交通事故防止のため、自動車学校での研修などを計画したい。
※ マスコミ等で報道された職員は、2月3日付で懲戒免職処分。

EAPとは
従業員支援プログラム(Employee Assistance Program) - メンタル面から社員を支援するプログラム。近年増えてきた職場の複雑な人間関係などによってかかる、うつ病などを回避させるために企業が外部団体と契約して社員の心の健康をサポートするシステムである。(ウィキペディア)

財政課
財政係
公募型補助金は、20事業(総額603万5,000円)の応募があり、その内15事業(総額482万7,000円)を採択。

情報管理係
サーバーの仮想化技術の導入で、5年間利用で約300万円の費用削減。

委員会構成

平成24年第3回定例会決算特別委員会

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一般会計歳出
9月18日(火)  説明・質疑
01款 議会費
02款 総務費
03款 民生費

9月20日(木)  説明・質疑
04款 衛生費
05款 労働費
06款 農林水産費
07款 商工費
08款 土木費

9月21日(金)  説明・質疑
09款 消防費
10款 学校教育費
10款 社会教育費
11款~14款 実質収支に関する調書から財産に関する調書
歳出終了

9月24日(月)
歳入 
 説明・質疑
歳入終了 一般会計終了
市長質疑

特別会計  説明・質疑
介護保険特別会計
住宅新築資金等貸付事業特別会計
国民健康保険特別会計
後期高齢者医療特別会計
公共下水道事業特別会計
農業集落排水事業特別会計

9月25日(火)
水道事業会計  説明・質疑

一般会計から各特別会計の討論・採決

委員会構成

決算特別委員会
委員長:倉掛小竹副委員長:船越嘉彰倉掛小竹 船越嘉彰 議長を除くその他全員

平成24年7月総務委員会2

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平成24年7月27日(木)に、総務委員会が開かれ、経営企画課、人事課、財政課、総務課(防災倉庫視察含む)、地域コミュニティ室、の順に報告を受けました。

財政課
1、古賀市補助金改革実行計画(案)について
古賀市補助金等検討委員会を設置し、2年間にわたる検討の結果、平成23年3月に最終答申として今後の補助金等のあり方についての提言を受けました。
この提言に基づき、このたび、市における補助金制度の効率的かつ効果的な運用を目指すため、古賀市補助金改革実行計画を策定します。

古賀市補助金改革実行計画は、「1章~6章」からなり、既存補助金の今後の形態と改善事項として、89の補助金対象事業を上げ、「今後の補助形態」・「個別改善事項」などが書かれています。

※古賀市補助金改革実行計画は、パブリックコメント対象資料となっていますが7月25日現在までに、1件の意見しか届いていません。
※パブリックコメント実施期間は、平成24年7月2日~7月31日までです。

2、平成23年度決算統計(普通会計)決算収支等の状況について
歳入総額         23年度 18,177,744 22年度 17,800,651
歳出総額         23年度 17,667,254 22年度 17,044,673
歳入歳出差引額      23年度 510,490    22年度 755,978
翌年度へ繰り越すべき財源 23年度 32,096    22年度 521,232
実質収支         23年度 478,394    22年度 521,232
単年度収支        23年度 △42,838   22年度 199,831
実質単年度収支      23年度 112,751    22年度 287,214
経常収支比率       23年度 90.7%     22年度 86.7%

標準財政規模       23年度 11,325,342 22年度 11,182,551
臨時財政対策債発行可能額 23年度 997,399    22年度 1,090,015
地方債現在髙       23年度 13,307,366 22年度 13,568,708
基金残高         23年度 5,066,653   22年度 4,862,170

総務課
1、古賀清掃工場のトラブルについて
平成24年4月より無し。

2、市民なんでも相談集計について
平成23年度 4月~3月計 4,195件  平成24年度 4月~6月 257件

3、市民なんでも相談・目安箱内訳について
平成24年度 4月~6月 26件
※職員の接遇に対して6件あり、1件はお礼、5件は苦情。

4、古賀市無料法律相談紹介状交付状況について
平成24年度 4月~6月 60件 ※実際に無料法律を利用された方 48件
平成23年度 年間 1,272件
平成22年度 年間 1,049件
平成21年度 年間 821件
平成20年度 年間 620件
平成19年度 年間 408件

5、受付案内業務集計について
平成24年度 4月~6月 1,752件

6、消防団操法大会について
※依然書いている為、省きます。

7、農業委員会一般選挙について
選挙にならず、定員15名の内14名が決定。※再選1名

8、平成24年7月北部九州豪雨被害について
住家被害 (床下浸水) 2棟
道路   (損  壊) 1箇所
道路   (埋  没) 5箇所
道路   (冠  水) 2箇所
河川(施設・設備損壊) 1箇所
土砂災害 (がけ崩れ) 3箇所

9、飲酒運転撲滅街頭啓発について
平成24年8月4日に、サンリブ等でチラシ配りなどが行なわれた。

10、古賀市情報公開・個人情報保護審査会について

11、古賀市情報公開・個人情報保護運営審査会について

12、男女共同参画計画のつどい・セミナーについて
※アンケート集計結果の発表など

13、その他
防災倉庫視察
古賀西小学校⇒千鳥小学校⇒古賀東小学校⇒青柳小学校の順に見てきました。

地域コミュニティ室
1、校区コミュニティの状況について
8校区、現在の状況について説明。

2、花いっぱい運動について
平成24年度 申請件数  35件(6月末現在)

3、古賀市まちづくり出前講座の申し込み状況について
平成23年度 申請件数  164件 (実施件数  137件)
平成24年度 申請件数    68件 (6月末現在)

4、古賀市コミュニティ活動災害補償制度の利用状況について
平成23年度 申請件数  45件

5、その他

委員会構成

総務委員会
委員長:内場 恭子副委員長:田中 英輔内場 恭子 田中 英輔 許山 秀仁 髙原 伸二 吉住 長敏 西尾 耕治