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全国市議会議長会 研究フォーラム in松山

愛媛県松山市で行なわれた「第7回 全国市議会議長会 研究フォーラム」に行ってきました。
参加者は、北は北海道札幌市議会からはじまり、南は沖縄県南城市議会までの48都道府県にのぼり合計2,860人でした。
第1日目(10月10日水)は、13:00から1部、2部とに分けて始まりました。

第1部 【基調講演】 講師 前総務大臣 片山 善博
「地方自治の課題と議会のミッション」
1)義務教育と議会
2)「地域主権改革」と議会
3)首長の「パフォーマンス」と議会の役割
4)市民に開かれ、市民に信頼される議会
第2部 【パネルディスカッション】
「地方議会における政策形成の在り方について」
コーディネーター
佐々木 信夫 氏(中央大学経済学部教授)
パネリスト
江藤 俊昭  氏(山梨学院大学法学部教授)
金井 利之  氏(東京大学公共政策大学院教授)
坪井 ゆづる 氏(朝日新聞仙台総局長・東北復興取材センター長)
寺井 克之  氏(松山市議会議長)
2日目(10月11日木)は、9:00から前日質問票を受け付けた、課題討議から始まりました。

【課題討議】「大震災における議会の役割」
コーディネーター
牛山 久仁彦 氏(明治大学政治経済学部教授)
報告者
平田 武   氏(南相馬市議会議長)
渡邊 武   氏(名取市議会前議長)
伊藤 明彦  氏(陸前高田市議会議長)
コメンテーター
中邨 章   氏(明治大学名誉教授・日本自治体危機管理学会会長)
※研究フォーラムの報告は、またの機会にしてみたいとは思いますが、2日目の報告者三名の大震災直後の様子は聞きしに勝るものでした。
※3,000人規模の研究会、研修会、は、良く開かれているとの事です、一番多かったのは「全国郵便局長 大会」の三万人だったと聞きましたが、それだけの人数を収容できるのがすごいと思いました。(松山市人口51万6千人)